最近好きな話が、時空シリーズ。
何かが違う世界に迷い込んじゃったりだとか、
普通に生活していたのに明らかに時間軸がおかしいとか、
そういった話が最近お気に入りなのだ。
その中にね、「時空のおっさん」ってのが出てくるのよ。
違う時空に迷い込むとか、おっさんとか説明し辛いから、
2ちゃんから一本持ってきた方が速そうなので↓どうぞ。
319 名前:名無しさん@あたっかー[sage] 投稿日:2010/12/20(月) 17:35:00
マジ意味わかんないんだけど…
パニック中だから支離滅裂だったらスマン
でも誰かに聞いて欲しくて…
長文だから分けるね
今日は休みで昼くらいに起きた
時間は12:02分頃だった
起きてすぐ携帯を見たから覚えている
冷蔵庫に何もなかったから近所の喫茶店で飯を食うことにした
服を着替え寝巻着のスウェットを洗濯機に放り込み、徒歩5分の喫茶店へ
あ、そうだ今日はジャンプの発売日だと思い出して、
喫茶店の横のコンビニでジャンプを買ってから行った
店について日替わりランチを注文し携帯を見たのが12:26頃
これもちゃんと覚えている
運ばれてきた飯を食いながらジャンプを読んだ
店内にはババア数名とその子供達数名、
近所の鉄工所の従業員とおぼしきおっさん数名、他に何人かいて結構うるさかった
喋り声やガキの奇声、厨房で作業をしてる音を聞きながら目線はジャンプ
何分くらいたったか覚えてないがあれだけうるさかった周りの音が一切やんでることに気付いた
そこで顔を上げて店内を見渡したんだが誰もいないんだわ
客どころか店員も
320 名前:名無しさん@あたっかー[sage] 投稿日:2010/12/20(月) 17:35:45
厨房に向かって「すいませーん」って言っても反応なし
今何時だ?と思って携帯を見るも何故か電源が切れてる
しかもオンにできない
店の時計は9:30あたりで止まってたから壊れてたのかも
でも食った量と漫画を読んだ本数(一本とニ本目の半分くらい)から計算しても
食い始めてから10分もたってないんだよ絶対
10分足らずで店内の人間全員が消えた
ちょっとパニックになってしばらくジャンプを小脇に抱えて店をうろついてたんだけど
「そうだ外にいるのかも」と思って出ようとドアに手をかけたとき、
ドアについてる小窓から見た外の景色の異様さに動きが止まった
慌てて店内に引き返し、窓から外を見た
すると夕方になっていた
それも普通の茜空じゃなくて真っ赤なの
俺が30年間生きてきて、こんな気持ちの悪い空は見たことない
あのキモさを例えるのが難しいんだけど、空が印鑑の朱肉みたいな色で、
車も道路も電柱もなにもかもがその色に染まっててマジで不気味
しばらくポカーンと外を見てたら、窓の外をおっさんが通りすぎた
(上下紺のジャージで赤いキャップを被って、腕に黄色の腕章?みたいなのをつけてた)
おっさんは通りすぎたあと俺の存在に気づいたのか、ビックリした感じで引き返し、
俺を指差しながら何かわめいてたが中と外なのでもちろん聞こえない
尚も俺はポカーンとし、ただおっさんを見てた
321 名前:名無しさん@あたっかー[sage] 投稿日:2010/12/20(月) 17:37:05
おっさんが走って喫茶店に入ってきた
俺はそこで初めて「やった!人だ!!」と安堵し、
駆け寄ろうとしたと同時におっさんが
「何してんだ!!こんなとこで!!」と怒鳴った
何してんだって…飯食いに決まってるだろと思ったんだが何も言わなかった
おっさんはヤレヤレって感じで「勘弁してくれ」とか「今日は多い」とかブツブツ言ってたような気がする
次の瞬間俺は自分ちのベッドにいた
いきなりすぎてハァァァァ!?って感じ
夢から目覚めた感覚じゃなくて瞬間移動した気分
すげー怖くてガクブルしてたんだけど、これは夢だこれは夢だと自分に言い聞かせた
が、どう考えても夢じゃなかった
俺の着てる服が喫茶店に行ったときに着ていった服なんだわ
寝るときはスウェットを着てたのに…
で、恐る恐る洗濯機を見たらそのスウェットが入ってたー!!
そして極めつけは傍らに置いてある今週のジャンプ
夜中や朝に買いに行ったとかは絶対にない
なんなのこれマジで気味が悪いんだけど
安月給すぎてメンヘラになったのか俺?
知らないうちに客の耳をハサミで切ったり刺したりしたらどうしよう('A`)
って感じ。
この「違う時空」の感覚、この話だと凄く伝わりやすい。
で、この「違う時空」に迷い込んだ時に助けてくれる人が、
この「時空のおっさん」なんだそうな。
これさ、似たような話がすっごい沢山あって色んな人が体験してて、
で、時空のおっさんも、
時空のお姉さんとか、
時空のヤクザとか、
色んなパターンがあるみたいよ?(笑)
多くに共通してるのは、「自分以外に人や生き物の気配が無い」って事と、
↑の様な時空管理人に出会うと元の世界に戻れる…って事。
2時間位彷徨ったのに5分しか経ってなかったとか、時間が狂ってるパターンもあるよ。
もいっこ↓
344 :本当にあった怖い名無し:2011/02/01(火) 20:22:27 ID:7epRpRpk0
12月の中旬ごろに、おそらくこれだろうと思われる体験をしたのでレスさせてもらいます。
創作でもなく、確かに体験した実話です。
私はコスプレイヤーで、その日は友達と4人で、地元のコスプレイベントに出掛けていました。
会場は屋内と屋外を両方使えるようになっていたんだけど、
当日は大寒波で物凄く寒い日だったので、私達は屋内で撮影を楽しんでました。
お昼過ぎ、そろそろお昼ご飯を食べようと言う事になって、私達4人は受付へ。
どうやらその会場は屋内では飲食禁止らしく、
外のテラスみたいな所へ出ないと飲食が出来ないとのこと。
クソ寒い中、コートを着てしかたなく外へ出て昼食を楽しんでいた時に、それは起こったんです。
私以外の3人は、当日予定していたボーカロイドの大型併せに行くと言う事で、
早めに昼食を済ませてそっちに行ってしまいました。
残された私は寒さにも慣れ、テラスでパックのジュースを飲みながら、
色んなレイヤーさんを眺めていました。
何分か経って、「そうだ、今日撮った写真を見よう」という事で、
暇つぶしに一眼レフを取り出し、写真を見始める事に。
一眼をいじり始めてから、おそらく5分も経ってないんですが、
周りがえらく静かになっている事に気が付きました。
当日はあまりの寒さの所為か、
結構人気のイベントの割には人数も少なくて、もともと静かだったんですが、
いくらなんでも静かすぎる。
気がつけば、近くで写真を撮っていたレイヤーさんも皆居なくなっていました。
皆寒くて屋内に避難したのかな、とか、スタッフさんの指示かな、
とか思いながら屋内へ行こうと立ち上がると、
私は眩暈がするほど震えあがりました。
345 :本当にあった怖い名無し:2011/02/01(火) 20:23:28 ID:7epRpRpk0
空が緑色なんです。雲も含めて全部緑。
グラデーションも何もない真緑で、私の目がおかしくなったのかと思って、
目を閉じたりしたもののやはり緑。
私が居たのは中庭で、四方を壁が覆っていたんですが、
その壁に映る光や地面を照らす日光も全部緑で、気持ちが悪かったのを覚えています。
あまりの非現実さに、イベントだという事を忘れて号泣しながら、
受付へ行こうと何とか屋内に入りました。
誰もいない。
撮影用に設置されていたセットは、列が出来る程人気だったものまでもぬけの殻。
椅子はさっきまで人が座っていたかのようにずらされていたりして、
それが余計に怖くて足が竦みました。
こんな事もあるものか、と大パニックを起こしながら、スタッフルームへ行ってみようと廊下に出ると、
白いカーディガンに青いブラウス、裾を折ったジーンズを履いた女の人が立っていました。
確か右手首か二の腕かに、黄色い腕章みたいなものをつけていたと思います。
(キャプテンマークみたいな形で、何か文字が書いてあったけど読めなかった)
黒いサンバイザーを被っていて、顔はよく見えませんでした。
とにかく人を見つけたので、衣装のまま声を掛けてみる事に。
「すいません、何かあったんですか?」
声を掛けた途端その女性は私に気付き、そして血相を変えてこう言ったんです。
「どうしたの!?なんで此処にいるの!」
その時私は、あぁ、自分がコスプレ衣装を着ているからびっくりしたのかな、と思って慌てて、
「コスプレのイベントがあって来たんですけど、急に皆居なくなってしまって…人の気配がしないんです。
もしかして、貴方も迷われたんですか?」
「ちょっと待ってね。時間掛かるかもしれないけど、そこ座っててくれるかな」
話がかみ合いません。
幼稚園の先生みたいな優しい笑みを浮かべた女性は、
私を近くのソファに座らせて、携帯で何やら話しています。
「遭難者」とか「今年で6人目」とか言っていて、何のことやらさっぱりなまま、その話を聞いていました。
346 :本当にあった怖い名無し:2011/02/01(火) 20:24:51 ID:7epRpRpk0
しばらくして、電話を終えた女性が私の方を向き、
にっこり笑って、「怖かったね」とだけ言って携帯を閉じ、
私の肩に手を当てた途端、目の前がバチッと弾けたようになりました。
花火が弾けたような、そんな衝撃でした。
ふと気がつくと、私はさっきまでいたテラスに座っていたんです。
友達は!?と思って探してみると、大型合わせできちんと写真を撮っていました。
あれは何だったんだろう。夢にしてはリアルすぎる。
と不思議に想いつつ、帰りのスタバで友達にそれとなく話してみると、
「それ時空のおっさんだよ!」と言われ、このスレの事も教えてもらいました。
友達の一人がオカ板によく行くらしく、めちゃくちゃ羨ましがられたんですが、正直怖いだけでした。
私が会ったのは、たぶん時空のおっさんの仲間か何かだと思います。
きれいな女性でしたよ。
あたしさ、これすげー怖いと思うのよ~
だっておっさんに出会えず助けて貰えなかったら、
ずっとその異様な世界に一人ぼっち取り残されるんでしょ?
やだよ~それ怖いよ~
あたし下手したらこの手の話心霊より怖いと思うよ?
子供の頃さ、
「鏡の中に引きこまれて、異次元を永遠に彷徨い続ける」
とかの怪談に通じる恐怖があるよね。
語り継がれる「神隠し」ってヤツはこれに通じるのでは?って感じ。
その中でも、あたしが一番怖くて読んでて悲しくなってくるの↓これね。
- 746 :本当にあった怖い名無し
:2010/09/10(金) 14:00:10 ID:kRonFI020
流れぶったぎって悪いけど、書かせてもらっていいかな
だめならスルーして
よく時空をこえたとか、ちょっと違う異世界を垣間見たとかっていう体験談が書かれるけど
俺もあるんだよね。っていうか今まさに…なんだけどさ。
2年前の7月28日、俺は大阪にいたんだよ。
憂鬱な月曜日で夏休みも貰えなくて実家にも帰れない。
イライラしていた朝だった。
狭山の金剛駅から天下茶屋まで向う道中に不思議な事が起ったんだよ。
携帯でゲームに夢中になっていると、なんか妙なんだよね。
集中してたのもあるんけど騒がしくて当然の車内が妙に静かでさ。
押し合いへしあいしていた車内が妙に空いてるような感じがして周りをみると誰もいないんだよ 誰も。
通勤時間の南海本線だ 絶対にありえない。
電車も気付いたときには止まっていてドアが開いていた。
駅なのは間違いないんだが、駅名がわからない というか読めないんだよ。
知ってる漢字に見えるんだけど、読み方が全く思い出せないし
字を記憶しようとしてもすぐ忘れて覚えられない。
しばらく悩んだあと、駅の外に向って歩きだしたんだ(続く)
- 747 :746
:2010/09/10(金) 14:09:31 ID:kRonFI020
続き
駅を出ると、町並み的には普通の大阪の下町っていう感じなんだが、俺はその町を知らない。
こんなところあったのかと思いながら、とりあえず会社に電話をしようと思ったんだ。
「電車が止った状態で動かない。事実確認をしようとしてもアナウンスもないし駅員も見えない」と。
携帯は圏外になって、公衆電話もない。
大衆食堂のような小さな店があったの電話を借りようと思ったが
中には誰もいない…そのとき劇場版ドラエモンの鏡面世界の話を思い出してしまった。
とりあえず、引きかえして駅に戻って改札を跨いで越えて(改札が動いてない)
まだ止まったままの電車の中に戻ろうとしたんだ。
ホームについて電車をみると人が一人いるんだ。
形容しがたいんだけど、厚手のコートを着た紳士っぽい感じの風体で中年っぽい。
あっ、と思って声をかけようとしたんだ。そしたらそのオッサンが話し始めた。
いや、厳密にいうとそのおっさんの口は動いてないし、口から音が出ている感じじゃなくて
両方の耳元で、それぞれ聞こえるみたいな そんな感じで聞こえるんだ。
おっさん曰く(続く)
- 748 :746
:2010/09/10(金) 14:16:57 ID:kRonFI020
続き ラスト
「もう戻してあげられないから、代りにこちらで」と一言
なんのこっちゃ??と思ったけど、
突然目の前でバクチクが弾けたみたいなちかっとした衝撃を受けたんだ。
とっさに目をつぶって、そして開けると職場にいた。
仕事をしている途中だった。
時間は9:02で遅刻はしてないみたいだ。
普段はどんなに急いでもギリギリなんだけど、俺に息の乱れもない。
ない…あれ?なんか俺 いつもの俺じゃない…?
と思ってトイレにいって鏡をみると、俺なんだけどなんか違うんだよね。
目元の印象とか髪型とか。
若返ったとか老けたとかじゃなくて、非常にそっくりな他人みたいな…そんな感じ。
職場の人達もそう なんかみんな微妙に違う。
その仕事をやめて今は故郷で働いているが、親もなんか記憶と違うんだ。老けたとかじゃない…。
全てに違和感を感じてるが何の支障もなく平穏で幸せ、でも俺が元々いた世界とは絶対に違う。
それが今のこっちの世界…
- 749 :本当にあった怖い名無し
:2010/09/10(金) 14:24:59 ID:PaGfzEFC0
おっさんも戻せないことがあるんだな。
ある日から違う世界で生きなくちゃならなくなるってイヤすぐる。
- 750 :746
:2010/09/10(金) 14:45:19 ID:kRonFI020
>>749
レスありがと。
そうイヤなんだよね 本当の親兄弟が恋しい。
違うって確証に至った経緯が、子供の頃の思い出と、こっちで過去あった事実が微妙に違うんだ。
「あ、見た目だけじゃねぇんだ…」と思ったとき、どうしようもなく孤独を感じた。
家族と共有していた笑い話が通じないとか、「おまえは昔こんな悪戯をして~」とか
親が言うともすればウザい話の内容も微妙に俺が元々いた世界と違うんだよね。
正直さみしいよ。誰にも言えないし、俺の気が変なんだとか
大阪にいた時は多忙だったから病んでたんだとか色々思い込ませてるんだけど、
どれもピンとこないんだよね。
体は壊しても精神だけは丈夫なのがウリなもんだからさ。
(普通異世界にいるなんて妄想に取り付かれたら、もっと狂っていてもおかしくないと思うんだ。
今も普通に仕事してるしね 家族とはかなり疎遠だけど)
- 751 :本当にあった怖い名無し
:2010/09/10(金) 14:51:05 ID:JoWPJnvK0
>>750
ドラのって、リルルが出てくるヤツだっけ?
静香ちゃんちの、お風呂で繋がってる
無人の世界がなければ、典型的な離人症かと思ったけど
怖いなあ・・・パラレルにシフトしたってことは、
この世界のID:kRonFI020はどうしたんだろう。また別にシフトしてンのかな
- 752 :746
:2010/09/10(金) 14:59:51 ID:kRonFI020
>>751
そうそう それ
なんか記憶の話とか思い出の話を人にするのすっかり自信なくて当ってると嬉しい 。
そういう病気もあるんだな。
あの町は夢だったと思うようにしてるんだけど
現実感はあったんだよね 感触とかはすごくリアル
ただし空気感はなんだかおかしくて…麻酔が効きはじめる瞬間の不思議な感じと
人身事故車両に乗ってて「ドンッ」ってあとに急停車して車内が暗くなって・・・
いやな空気がピリピリ…みたいなのを足したような不思議な感じ
まあ、なんかもう戻せないとか言ってたし、こっちでがんばるよ 知らんぷりしながら
- 753 :本当にあった怖い名無し
:2010/09/10(金) 15:09:59 ID:JoWPJnvK0
>>752
まあ、こうやって今、君とこっち俺が話せるのも、縁だし
向こうの人とのつながりは、取り戻せるかわからんけど、
悪いことばかりでもないさ、きっと
- 754 :730
:2010/09/10(金) 15:12:59 ID:XheSAER50
>746
おっさんにも戻せなかったのか、必然性があったのか…。
何にせよすごく嫌だね。
記憶が違ってても、周囲の友達・知り合いの顔ぶれは同じなの?
- 755 :746
:2010/09/10(金) 15:25:03 ID:kRonFI020
>>753
サンクス がんばる
違和感を感じながらも生活はできてるから、がんばっていけると思うよ
>>754
名前とか住所とか経歴は「大体一緒」でもちょっと違う
すんなり進学してた奴が留年してたり
大喧嘩してたやつが喧嘩の事実なんかなかったなんて言ったり、
この年で部長だ~なんて自慢してた奴が課長のまんまだったり…凡そ近いんだけどちょっと違う
外見は違和感を感じつつも、そいつだって認識できる程度に違う
親兄弟や昔の恋人もそう ぴったり同じな奴がいなくて
あたかも「違う世界なんだぜ」って俺に見せ付けてるような気さえする
どれも俺の記憶との相違だから、俺が覚え違えているとか変になったといえば片付けられるんだけど
でも、俺は納得できないんだよね
- 765 :本当にあった怖い名無し
:2010/09/10(金) 16:59:48 ID:kRonFI020
>>760
同じような出来事がおきないかと毎朝期待してた時期もあったんだけど
行き来はできないんだよね。
俺の頭がおかしいのか、本当に世界がかわったのかは
実際証明できないからなんとも言えない。俺の記憶だけだからさ。
>>761
2chに限らず、こっちにあるものは普通にあったと思うよ。
全部確かめたわけじゃないけど、一時期の閉鎖騒動とか
UNIX板の住人さんありがとう記念真紀子うぜーみたいなそういう2chネタも普通にあったよ。
tanasinnもいたしちんこ音頭とかもあったよ。
甑たんヲチとかもリアルタイムで見てたし、ゆくきんと小麦粉も流行ったよ。ネタが古いかな。
>>763
即席というとこっちの世界の人を粗末にするみたいでわるいから、
行き場を無くした俺をできる限り近い世界に入れてくれた
みたいなところなのかな?ポジティブすぎ?
これ悲しいんだよね~。
だって、大好きな大切な人が違う人になってるんだもの。
想像を絶する孤独だよ、そんなの。
似ているんだけど決定的に違う人…何それタチ悪いよ。
正直、本当に離人症なのでは?と思ったりするんだけど、
調べてみると、やっぱりちょっと症状違うみたい。
離人症とは違う精神的病かも、いや、創作かも。
…むしろそうであって欲しいよ。
そんな話。
何の事ない話も多いんだけど、ゾッとするものもあったりする。
もしかしたら、宇宙のレベルの科学的事象なのかもしれないなぁとも思うよ。
でも宇宙ヤバ過ぎてもはやオカルトだから(笑)
この謎は簡単には解けないだろうな。
解けたら面白いけどさ。
友達にも居たな、
「朝学校行こうと思ってブラウスのボタンとめてたら、
いつの間にかボタンを外してた。
あれ?と思って外見たら夕方だった。」
って言ってた子。
時間おかしい。不思議。
結構あるんだよ、こういう変な話。
おまけ
実はあたしも時間を飛び越えた事がある。
幼稚園の時なんだけど、もうホント、不思議すぎてハッキリ覚えてる。
夜になって寝る時間、でもあたしはテンションMAXで部屋を駆け回ってた。
「まだだ、まだ遊び足りん!!!」って感じでさ。
で、「ママもっと遊ぼうよ~」って言ってバフッと布団に突っ伏して、
で、すぐに顔を上げた、がばっと。
朝だった。
おとんが出社する準備をしておる。
あたしポカーンとしちゃってさ、
いや、今思うとさ、「昔の記憶だし」とか
「そのまま寝ちゃったんじゃないか」とか幾らでも思うんだけどさ、
テンションMAXはそのままキープだったし、
顔を伏せてたのは一瞬だし、
体勢だって全く変わってないし、
今思っても変なんだよね~あれ。
え?やっぱり寝ちゃったんだよって?
あたしもそう思うんだけどね~~~~~~~(´ω`)