
>物語(オープニングストーリーより)
銀河の辺境には
滅び去った古代文明の
足跡が残っている
ここウォルデンでも
いくつかの遺跡が発見された
しかし
まだ多くの遺宝が
人の目に触れることなく
眠っている
そうした古代文明の
ロマンにひかれた人々が
開拓者にまぎれるようにして
この星に集まってくる
その中に
隠された遺宝を探し出すことを
無上の喜びとする者がいる
飛空艇を操って大空を駆け
時として危険な目に遭いながら
伝説の宝を追い求める
彼らは自らを
トレジャー・ハンターと呼ぶ
……宝を狩る者、と

>概要
飛空艇で星中を巡り、トレジャーを集めるゲーム。全5面。
シューティングパートとRPGパートの両方を備えているのが特徴。
飛空艇は360度自由に移動でき、イベント戦ではシューティングステージにもなる。
メインとなるトレジャーの探索とバトルは飛空艇で行う。
主人公が歩き回るのは街パートとトレジャーの回収のみ。

街では情報収集やトレジャーの売買、マシンの強化、オークションへの出品が行える。
情報収集は、一部は無料であるが、基本的には有料。


オークションでは、通常固定額で取引されるトレジャーも競りの参加者によって大きく売価が変動する。


メルクのハンガーで一度の整備費用が一定以上になるとバーチャルガールが発生する。 バーチャルガールは合計20000クレジット以上の改造をすると発生。クリアするとスコアに応じたクレジットを獲得できる。
ボーナスステージ1:制限時間80。機体は自由に移動可能。黄色いターゲットボールは赤いガードボールに守られている。
ボーナスステージ2:制限時間150。構成はステージ1と同じ(ただ、赤いガードボールに接触したときのダメージが大きい気がする)
ボーナスステージ3:制限時間180。機体は自動で前進しっぱなし。赤いガードボールはないが、黄色いターゲットはレーダーに1つずつしか観測できないほど遠く離れている。
ストーリーは、後にスキップで任天堂のゲームを多数開発する江藤桂大氏が担当。
ビジュアルデザインは、FFシリーズで数多くのアートディレクターを務めることになる直良有祐氏。
作曲は、『デュープリズム』やFF4TA、『アナザーマインド』の仲野順也氏。
>虎の大穴
1996年2月3日放送分では、江藤桂大氏がゲスト出演して本作について語った。
当初はシューティングゲームとして開発していたが、
オークションやトレジャー探索が膨れていったとのこと。
飛空艇の外観はFFVIのファルコン号にそっくりであるが、
ファルコン号をモデルにデザインの検討をしたところ、結局同じ形になったとのことであり、
本作とFFVIとの間には世界観の繋がりはない。
>放送スケジュール
1996年2月10日~2月16日(1日1~2回放送)
1996年3月3日~3月8日(1日1~2回放送)
https://ameblo.jp/satebo/entry-12666552655.html
>商標登録
1995年11月21日に出願されており、放送から1年半後の1997年7月4日に登録されている。
2022年3月現在は、スクウェア・エニックスが2017年5月1日に更新しており、存続期限は2027年7月4日まで。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-1995-121042/A3F50784905B36A146F71D157186F2F28414D220FB5980345270B24F8B77B260/40/ja
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4作品参考資料
スクウェア4作品ゲーム攻略データ(ネタバレ多い)
https://ameblo.jp/satebo/entry-12735269541.html
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筆者:halki
監修:ハリー堀田
記事制作にあたり、かべ新聞、虎の大穴マガジン等の記事を
一部引用、参考にしています。
今回協力して頂いたスクウェアが大好きな
halki氏、市長queen氏、スベアキ氏に感謝します。
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