「佐勘」は価格以上でした。
ちなみに8月平日で2名1部屋¥16,800、3名部屋¥15,750。
食事処で夕食(和食膳)、朝食はバイキングのベーシックなプラン。
佐勘公式HPより予約しました。
宿泊の1週間程前に予約担当の方から電話があり、
「お母様が足が悪いと伺いましたので、夕食は個室宴会場の椅子席をご用意いたします」
との嬉しいお話。
母が足が悪いので、エレベーター近くの部屋をリクエストしていたことに対するリアクション。
部屋もリクエスト通りに用意されていました。

2人部屋の10畳間。
広縁もゆとりあり、落ち着く部屋でした。
確かに施設は新しくなく、アラも目立ちますが気になるレベルではありません。
さて個室宴会場での夕食。

前菜、かまくら型の氷に入った刺身、生ウニそのまま(旨し!)、牛鍋、海鮮酒盗焼き、煮物、
あんかけ茶碗蒸し、ジュンサイの酢の物などなど結構手の込んだ品が並びました。
揚げ物が無いのが私たちには嬉しいことでしたが、物足りないと感じる方もいるのでしょうね。
食事は桜えびご飯、仙台味噌の汁、香の物。
食後はレモンの器に入ったシャーベット。
スーパードライエキストラコールドと赤ワインを発注してお供に…。
私はご飯を半分残してしまいました。
そうしたボリュームでした。
お風呂。
①名取の御湯。湯治場モチーフの私好みの温泉。
②大浴場。ものすごく広い浴室!
③河原の湯。源泉掛け流しで昔からこの場所にあったようです。
おかげさまで全てのお風呂を楽しませていただきました。
さてぐっすりと寝て翌日の朝食。

和食主体に洋食も加味された「らしい」ブッフェでした。
ジュースやスムージーの種類も多いし。
食材も上質で、今風のライブキッチンが何ヶ所も。
特に卵焼きが美味でした!
サービスのお姉さんたちも昨夜とは装いを変えて動き回っていました。

義姉、姪、義母もご満悦!
浴衣もオシャレでしょう。
男性用は緑色でした。
そして部屋には必ずS、M、Lのスペア浴衣があり、
サイズを変えたり着替えたり出来るような配慮がされています。
館内履物は通常は草履ですが、鼻緒が嫌いな人のために
い草を敷いたスリッパがエレベーターホールに用意されています。
気が利いている宿です。
佐勘のチェックアウトは12:00と遅くて有り難い。
朝食後も温泉に浸かってゆっくり出来ます。

私たちも12時までゆっくりしました。
また来てみたいと感じさせる宿ですね!
宿近くの「おはぎ」が超有名なスーパーで
おはぎ他を購入し、義姉、姪とお別れ。
仙台南インターから東北道を南下して自宅へ帰ります。
途中、首都高速で渋滞に逢いましたが
無事自宅に戻って来ました。
走行距離は900km半ば。
VWゴルフ君は1リッターあたり16km少し走ってくれたようです。
予想より優秀でした。