家族内では見た者はおらず幻の状態。

FACE BOOKチェックをしていたら、
FIAT JAPANの広告。
「欲しかった~!」
そんなFIAT X1/9(イクス・ウノ・ノーヴェ)。
小さなミッドシップカーで、
屋根はデタッチャブル(取り外し可能)のもの。
シフトはもちろんマニュアル5速で、
左ハンドルのみ輸入されていた。
真剣に買おうと思い貯金した。
ただ台数が少なく、程度の良いものは当時でも2百数十万円!
手が届かなかった!!
上の写真のX1/9は色まで欲しかったもの。
うぐいす色っぽいグリーンが斬新な感じだった。
購入断念した後、X1/9の精巧なプラモデルを買って
時間をかけて組み立てた。
カスタマイズパーツが付いていたので、
ホイールはBBS製のゴールドメッシュ。
ステアリングはナルディ。
シートはタンカラー(薄い茶色)の革製。
色はグリーンに塗り上げた。
しょうもない代替行動だが、
多少は悔しさを紛らわすことが出来た。
息子がFIATを買ったと言うのも、
因縁を感じるな。
仇を取ってくれたのかも。