明日から3連休です。


クリスマスです。


明日は結婚式2次会準備をします。

買出しもしなきゃ。


24日は結婚式です。


楽しみです。


私が結婚する時には、お礼に色々してくれるそうですが、全く予定がないので・・・。


もし、ずーっとしなかったら、私の老後の面倒も見てくれるよう、


彼らの子供に刷り込もうと思います。



何はともあれ、24日が楽しみです。




4年くらい会っていなかった友人が、

12月24日にディズニーリゾートのホテルで挙式する事になりました。


彼とは学生時代にアルバイト先で出会いました。


その後、ホテルマンとして沖縄に行ってしまったので、

この4年間、1度も会っていませんでした。


彼のほうが1年、社会人になったのが早くて、

最後に会ったときも、ちょこっと立ち話をした程度。


それでも、なぜか縁は切れる事なく、今まで続いていました。


忘れた頃に、どちらかともなく電話するくらいでしたが。



そして私は、「親友いる?」と聞かれたら、間違いなく、彼を挙げる。


全然会っていないのに、本当不思議。



私が知っている彼は、やんちゃ

本当、その一言。



そんな彼が、かわいらしい女の子とニコニコしている姿は、不思議です。


でも、彼の幸せが心から嬉しい。

こっちまでテレしまうくらい。

奥さんもかわいらしい。

ちょっと緊張してたけど。ま、無理もない。


早く慣れて欲しいなぁ。



自分の大切な人が、

幸せそうな姿って、最高に嬉しい。


「え~」って思いながらも、2次会の幹事引き受けちゃいました。


クリスマスイヴ



幸せを分けてもらいに行ってきます。



どうか、末永くお幸せに。


これからは夫婦に遊んでもらおう!






それは、他愛もない会話のはずだった・・・。


ランチの帰り、

「誰かに似てるよね」って同僚(というか上司、ちなみに1コ年上)に言われました。


「私がよく言われるのはねぇ~」と返事を仕掛けた時、


「うちのおばさんに似てる」と言ったのは、インターン生のOさん、22歳。


51歳になる、おばさんに似ているそうです。

ショックのあまり倒れそうになりました。


でも、倒れると、仕事に差し支えるので、




若返りに金をかけてやる!と、



宝くじを買いました。



前後賞も狙って、連番で買いました。


鬼気迫る私の様子を見て、宝くじ売り場のおばちゃんが、


「当たりますように・・・」

          と念力(?)をかけてくれました。




「年齢のことじゃないですよ~」と、インターン生のOさんは必死に言いますが、



根に持ちます。



微妙な年頃なんです。




満員電車で、となりのおじ様が、


らくだのように、一人、口をぺちゃぺちゃ  言わせていました。


辛い20分でした。



乗り換えで、更に満員電車。


乗ろうと思ったら、ドアの真中で、後ろに押されても一切動かない若者がいました。


彼は、閉まったドアに寄りかかり、携帯ゲームをしていました。


混んでるのに・・・。



新宿で降りようと思ったら、ドアのところで年配の方が3名。


絶対に降りるものか、と、踏ん張っていました。


一度降りて下さい・・・。





ある人のモチベーションを上げようと、




「頑張ったら25歳~30歳位のいけてる女性との合コンをセッティングしてあげよう!」


と言いました。



まだ、20代前半の、彼は、



「何の魅力もないですね。」


と、


笑顔で言いました。













別にいいけど、なんか・・・。。ちっ。



固定観念は周囲に作られるもの。



会社を選ぶ基準はなんですか?


どんな会社に入りたいですか?


と聞くと、学生さんの多くが「○○業界」と答えます。



でも、同じ業界でも扱っている商品が違ったり、実際の仕事内容が違います。


違って当たり前ですけど。。。


「業界」って考え方をつくったのは、誰でしょう?



私も、学生の頃は業界を意識していました。


結局、志望する業界に入ったのですが、幾つかもらった内定の中で最後に選ぶ基準となったのは、


「人」でした。


そして、この業界に入った事や、この業界内で転職をした事を後悔はしていないけれど、


就職活動中に、他業界をほとんど見なかったことを後悔しています。



なぜなら、



取引先企業の業務内容を知るにも苦労したり、


もし、万が一、いつかこの業界から離れたくなっても、


学生の頃のような「就職活動」はできず、


他業界で働くイメージもできず、



そんな私に、


きっと、企業だって、学生に対するようには、きっと親切に教えてくれない(当たり前だ。。。)



だから、学生の皆さん。



目先の就職活動のためだけではなく、


これからの長い社会人人生で、必ず役立つと思って、


「この業界に興味な~い」などと、本当の姿を知る前に言わないで、



いろんな人と出会って下さい。



そうする事で、自分が本当に求めていたり、


自分が実は嫌いだったり、



新しいことが見えてくると思うのです。





1日の労働時間が長くなると、


週の後半に入ってくると、


無駄な話も


自分のテンションを上げる為に必要なんです。





「何の生産性もない会話ですね。」





と、




笑顔で言わないで下さい。。。




就職活動生に


あなたのキャッチコピーは何ですか?


と、時々聞きます。


それは、自分の事を本当に知らないと、でてきません。


自分のことを短い言葉で表現するのは本当に難しいと思います。



ところで、、


社内インターンの学生にヨネとクリクリ という2人がいます。


内定済みの4年生で、社内で一生懸命頑張っていますが、


毎日書く日報の中で、ヨネは毎回、クリクリについて一言触れます。


例えば、


「簡単に言うと宇宙のお仕事ですね」


とか、


「やっさいもっさいなんですよ~」



とか。



何だか分からんでしょ?


でも、「何それ?」って聞きたくなるじゃないですか。



ヨネはそんな一言を切り出すのが上手い!


これも一つの才能でしょうね。


人に興味を持ってもらう言葉を選ぶ。


難しいけれど、これができると楽しいでしょうね。


自分のキャッチコピーに限らず。



「多くを語らずして、多くを伝える」



やってみたいもんです。





ちなみに


「宇宙のお仕事ですね~」というのは、ある企業の事業内容を説明中に、簡潔に話そうとした結果です。

あまりにも纏めすぎて、かえって分からなくなったのです。


「やっさいもっさい」はクリクリが好きなお祭り?だか、踊りだかです。

詳しく知りたい人は、『木更津キャッツアイ』をご覧下さい。







hiroe が、


「ほぉ~。なるほど。分かりました、やっとこさ」


と言いました。


PCについて質問されて、解決した後の発言です。


こんなちょっとした言葉から、



若さが失われている事を



実感してしまうのですね。。


私も気をつけよ。



まずは、立ち上がる時に「よいしょっ」



とは言わない!



明日からは絶対!!

友達が「まだ観てないんだよね」というものだから。


2回目行ってきました。


前回は、地元の小さめな映画館でしたが、今回は六本木ヒルズです。


同じ映画を2回観に行くのは久し振りでした。


前回、スタートしてすぐに泣きそうになったと書きましたが、今回もやっぱり涙ぐみました。

しかも、前回よりもグッときてしまいました。


チャーリーが1年に1度しか買ってもらえないチョコレートを、家族(それも結構多い)皆に分けてあげるシーン。


チケットが当たって大喜びなのに「お金が必要だから売る」というチャーリーに、

「山ほど発行されているお金と、世界に5枚しかないチケットを変えるなんてトンマのする事だ」と言い放つ祖父。

そして、チャーリーの嬉しそうな顔。


とても暖かくなる。


静かに感動してしまう。



チャーリーの一つ一つの言葉。


少年なのだけれど、大事なことを見失わない人なのだと感じる。



「家族が大事」なんて、簡単に言えるけれど、貧しい生活から抜け出せることを引き換えにされた時、


あれだけ力強く、断ることができるのだろうか。


世界に5枚しかないチケットでも、たった1日工場を見学するだけ。


日々の生活にも困っているのに、チケットを売る事を下らないと言い、


子供を送り出すことが、できるだろうか。




『物語』だと、笑って済ませる事はとても簡単だけど、


大事なものを見失わない強さや、素直さを


本当に素晴らしいと思った2時間でした。




1回目に観たときは、感動した事だけしか覚えていなかったから、


2回目観に行ってよかったな。と思う。




自分にとっての大切な事。



ちゃんと、わかっていますか?