(10)おばあさんへのプレゼント
おじいさんの家では菊姫の帰りをいまかいまかとまっていました、例によってモーモから知らせがあったからでした。
しばらくして菊姫が「ただいま」と言ったのでおじいさんは入り口を開けるとそこに菊姫と竹姫(ヂーナ)が立っていました。ヂーナが「今帰りました おひさしぶりです、おとうさん おかあさん」と言ったのでおじいさんは大喜び」です 横になっていたおばあさんも突然起き上がり「その声はまさか竹姫、会えたまたあえたで」と大粒の涙を流しました。菊姫は「はいこれが御殿から持ってきた薬よ」と言ったのですがおばあさんは「おまえたち2人が何よりの薬ジャで」と言って慶びました。その晩は3人で一緒に寝ました
菊姫は「おとうたん、お母たんとそしてお姉たん」と言って大はしゃぎなのでした。
(11)さようならまた会う日まで
早いもので豆の木の事件からはや一ヶ月が過ぎようとしていました、おじいさんやおばあさんそれからかわいい菊姫はあれからどうなったかと言うと、働くには高齢である両親のためにヂーナはアトラントの一部にフロ吉おじいさんとマロンおばあさんそして妹の菊姫達を住まわせル事にしたのです、3人はオシメ神の血縁としてアトラント中でたいへん有名になり住民からも愛されました、ヂーナも可能な限りいつも一緒に暮らしたと言うことです。