making satalaf  -66ページ目

刺激的でアリタイ

落ち着く

とか

居心地がいい

とか

耳障りのよさはありますが

今は求めていません。


そういう要素は少なからず持っていたいsatalafですが

どちらかと言えば

なじむ中にも違和感を同居させたいと考えています。


ん?


という感覚は意図的に演出していきたいです。


刺激的な要素は受け手によってそれぞれでしょうし、

どこからでも見えるタワーのようなわかりやすいものは

今は用意できそうにありません。


ただ、人それぞれのアンテナを刺激する

さまざまな波長を流す電波塔には

なれる気がしています。


ワクワク。

という言葉をよく使いますが

これは最大のエネルギー源だと思っています。


不安で動くのなんて辛いし

不満で動くコトだっておもしろくない

僕はワクワクで動きたい。


そんなワクワク発生装置的な電波塔に

僕はなりたいし

satalafもそう形成していきたい。



今日、僕が観てきた彼らは

まだまだゴールなんて見ずに

上だけ見てストイックに上ってた。


悔しいくらいに刺激的だったし

その上、ワクワクさせてもらった。

僕も上りたい。

誰かが用意したタワーなんかじゃなくて

自分で積み上げながら上っていく。

そんなことを意識して

またまたsatalaf改造計画です。




アナログBGM #005

ありきたりでも

ここまで空間にしっくりはまってこそJAZZ♪

making satalaf

MICHEL LEGRAND MEETS MILES DAVIS




今週末から導入予定の★旅するコーヒー「ルワンダ \400」を試飲しながら


気分的にSIDE 2の「雲」をかける。


ひとりsatalafをズルく演出しております。

ケータイの充電池がタダで交換できたので携帯の整理を試みます

ライフハックなんてするつもりはない。

だって残るものは残るし、そうじゃないものでもふとした瞬間に出ては消えていくから。

今日は誰と話して、どんな音楽を聴いて、どんな本を読んだかなんていちいち残すことはしない。


そう思ってはいるのだけど、矛盾している自分の作業を弁護するのはよして正直に言うと

一部ハックしているものがある。


映画です。

観ようと思った映画をまずストック。

観たものからケータイのメモにハック。


まとまりや一定の方向性のあるブログ。ってなるとは思ってなかったけど

書き始めてこうもあちこちルーラまがいの蛇行を繰り返すことになるとは自分でも扱いかいずらいのですが。


体裁整えて見せるのはいつか執筆が叶ったときに任せて今はひたすら書き連ねます。



これから観る映画


●ぼくらの未来へ逆回転

●ある旅人の日記

●ダイブ

●いつか読書する日

●アストロノーツ・ファーマー

●ヴィットリオ広場のオーケストラ

●11アワー

●ラテナメリカ光と影

●サッドバケイション

●酔いどれ詩人になるまえに

●モンゴリアンピンポン

●眉山

●俺は、君のためにこそ死ににいく

●オリヲン座からの招待状

●セントラルステーション

●ビハインドザサン

●ホールフィン アンノウンフィルムズ

●月曜日に乾杯 

●主人公は僕だった

●街のあかり

●オイビシクレッタ

●桜の園

●ある日突然

●大いなる休暇

●カスタムメイド

●博士の愛した数式

●同じ月を見てる

●トランスダンス

●エターナルサンシャイン

●マイプライベートアイダホ

●恋する神父

●パールハーバー

●ハミングライフ

●出口のない海

●ローズ




続いて、ここ最近orけっこう前に観た映画でケータイにハックしている分をとりあえず大放出します。


見た時期など順不同。メモの通りにいきます。


■アカデミー(芸大に通いたい)

■アメリカ、家族のいる風景(ヴィムベンダースは好きらしい)

■ブラッドダイアモンド(プロポーズにはつかえない)

■小説家を見つけたら (いつかまた観たい)

■モンドヴィーノ (本当に旨いワインって何?って感じ)

■ディスイズボザノバ

■大統領暗殺計画

■おいしいコーヒーの真実

■星影のワルツ

■カラーズ

■最高の人生の見つけ方 (予断ですが、タイムレスコーヒーに使うマシンが劇中に出てきます)

■バベル

■ノーマンズランド (戦争に疑問を抱きたい)

■オーシャンズ13

■レイン (冬目前の雨の夜に観たい)

■ディナーラッシュ (レストランサスペンス?)

■リトルミスサンシャイン

■サンジャックへの道

■サンキュースモーキング (ひとを言いくるめたい)

■ナイトオンザプラネット

■フライトオブフェニックス

■大停電の夜に (あったかくなりたい)

■間宮兄弟

■チェゲバラ&カストロ

■ユモレスク

■フーリガン (あつくなりたい)

■稲村ジューン

■フランキーワイルドの素晴らしき世界 (音楽を体感しなおしたい)

■ロッカーズ

■トランスポーター2

■スモーク (12月にまた観たい)

■かもめ食堂

■ストレートストーリー

■7DAYS  U2を呼べ

■明日へのチケット (また観たい)

■グッドモーニングベトナム (持っておきたいDVD)




上記から7作品以上、観た方

体育館裏に集合です。

はっきりしていないこと

自分がこれからどこへ行くのか、まるではっきりしていない


通過したい地点はいくつかあるけれど、


僕が感じるにどれもゴールではない。


さて、そんな僕には実はもうひとつはっきりしていないことがあることに気付いた。


自分がどこから来たのか、ということだ。


これからどこへ行くのかはっきりしていないのは


未来のことであるからで、ある意味当然だが、

自分がどこから来たのか。ということについては

過去である。すでに実績がある。


なのにはっきりしていない。

これはまずいと思った。


要はルーツについてである。


父と母。


そのそれぞれの両親。つまり両祖父母。


はもちろんわかっている。


父方の曽祖父母まではなんとなく。


けど、そんな先祖がどこでどうしていた人か。


そのまた、先祖がどうだったか。


について知りたい。と強く思っている。


知るべきだ、とも。


例えば父方の先祖は代々、長野の人だろうか。


そんな疑問には


ずっとずっと昔の先祖に


大陸から海を渡ってきた、その人が


存在していることへの期待が含まれている。


沖縄に惹かれる僕だから、この血のどこかに琉球のそれが入ってやしないかと


はたまた小数点を駆使するくらいのわずかなパーセンテージでも構わないから


ラテンの血が流れていないかと


想像力ばかりが働いて


実態を探る具体的な行動には至っていなかったが。


家系図を作ろう。苗字の由来から辿ろう。お寺の過去帳を調べよう。


そんなことを実行しようとすら、ひそかに考えている。




これもGENERATION TIMESの影響。

あ、そうそう家紋もちゃんと把握しとかなくっちゃ。

会いたい人には意外とすぐ会える 【実体験付き】



最近の僕の頭の中の大半をしめる「1982シアター」への足がかりとしての


映画上映会。


いつものように順序のあべこべな先走りで、


映写機がsatalafにはある。


で、フィルムがない。


あっても映写する技術がない。


さて、ここをどうするか。


で、悩んでいました。


が、悩んで解決するものではないので頭を切り替えて情報収集。


いずれ自分で映写技術を身につけるとして、今回のところは


どなたかプロにお願いしようと、ネットで映写技師派遣 的なサイトを見ておりました。


た、高い。


というハードルにあっさりめげそうな僕。


で、なんとなしについさっき、カウンターにいらした常連さんに


期待を込めずに「お知り合いの方で映写技師の方とかいらっしゃらないですか?」


まったく質問としての敷居が高すぎることを承知の投げやりな問いかけに


カウンターの彼女は「映写技師かはわからないですけど映画館で働いている知り合いが・・・」


いやいやいやいや、できすぎてますやん。話が。


しかも、映写技師どころかプロですやん。。


またまた出ました。言ってみるもんだシリーズ。


しかも2人も候補者がいらっしゃるとか。神ですか?あなた様は。



速攻で「紹介してください」とねだったところで


僕は先日取り寄せた「GENERATION TIMES 」65億人の交差点


のとあるコラムを思い出す。


私と世界の短い距離 と題されたコラムは


-あなたが会いたいと思う有名人に、何人でたどり着けるか-


というもの。


例えば僕が「黒木瞳」に会いたいとする。 例えばです。


でも当然、面識なんてあるわけないから普通は期待しない。そんなこと。


でも、どうしても会いたくてどうにかつながる方法はないかと


とにかく知り合いの中でその方に多少でも近づけそうな人へ連絡をとる。


気持ち悪いほどの熱意が伝わればその知り合いが


またまた「黒木さん」にどうにか近づけそうな方へつないでくれて・・・


そんなことを仮に繰り返したとしていったい何人でたどり着けるか。


このことに対してこのコラムはとある研究結果を提示していて


その答えはなんと「平均6人」。


5人バトンをつないだらもう黒木さんに会える。らしい。たとえですが。


結論としては世界は思ったより狭い。会いたい人には意外とすぐ会える。


そんなところでしょうか。


今日、それは僕の実感として皆さんにお伝えできます。


僕の場合、1人を経由しただけでつながれてしまいましたから!



さぁこれで1982シアターは加速します。


6月末開催を目指します。



GENERATION TIMESは店内にてバックナンバーがいくつかご覧いただけます。


正直、今ぼくが最もオススメする印刷物です。


その辺の最新本やら雑誌やらよりビシビシ伝わってきます。


ぜひご覧ください。



making satalaf

どなたか存知ませんが/ 観とけって

ありがとうございます。がんばります。



さて、みなさま忘れてもらっては困ります。

ガイナーレ鳥取のことです。


現在の順位は?

勝ち点は?


この2つの質問には即答していただかないと。


さて、日が変わりましたのでもう昨日になってしまいましたが

太陽ヶ丘での試合。

内容はまだ把握しておりませんが

スコアレスドローの気配濃厚な試合終了直前、

さすがハメドです。

アーーーメーーー。アーーーメーーー。アーーーメーーー。

って感じです。


やはり彼らは持っているのだと感じました。

何がって、「運」。とかそんなんじゃなくて「思い」を。


それがないとこうなりません。

にわかサポが、よく言うわって感じでしょうが

もはやそんなものは関係ありません。


今季、優勝してJへ行くというシナリオが

着々と遂行されている今、もはや鳥取民は 

にわか でも 即席 でも なんでもかんでも

行くべきです。ってか観といたほうがいいって。今。


Jに上がったら観に行く 的な人は実際上がっても行かないんですよね。

そんな人はJ1上がったら… とかすぐ言いますから。さようなら。


自ら「勝ち」を目指してスポーツしてた時代がどんどん過去になる僕にとって

忘れかけた心を熱くするに足る存在に、すでに彼らはなっています。


GGCが5000人を超えていようが、6000人になろうがそんなのはただの数字。

目に見えるのは、あなた自身がスタジアムに足を運ぶかどうか。それだけです。



次節、●5月17日(日) 13:00 KICK OFF●


satalafは昼営業はお休みしてバードスタジアムへ参ります。

そして、夕方16時ころより

「ガイナーレが決めた得点×¥100をお会計からひかせていただきます。」キャンペーンをいたします。

もちろん、スタジアムへ足を運んでくださった方のみ!なのでチケット半券をお忘れなく!


うっわーーー大量得点だったらどうしようっっ。

でも大丈夫。¥500引きぐらいする覚悟は余裕でできてます。頑張れガイナーレ!!!!

satalafさんへ

突然のメール失礼します。

とくに用事もなく、いつかの週末ふらりと立ち寄ったものです。

その際ひまつぶしに手帳に書き付けた日記をなんとなくお送りします。




 


自動ドアの前に立ったが、入り口は別のところで少々ばかりの気恥ずかしさを持って別のドアから店内に入ると少し急いで適当に席に着いた。店員がメニューを持ってくるも水は出てこない。店内を見渡すもすでに店員らしき人物は見当たらない。時計もなさそうだし、店内は整然とは形容し難い。とりわけ急いではいないから待っていたが注文を伺いに来る様子もないので、まいいかと手に取った本のページをめくる手が夢中になり始めた頃、彼はやってきた。もはや、先ほどまで見ていたメニューなどすっかり忘れ、あわててコーヒーを注文する。昼下がりの5月はすでに夏のような日差しが注いでいて、彼は「アイス?」と言ったが思わず「ホットで」と答えた。窓の外では少年が背丈とかわらないようなバットを背負って自転車をこいでいた。

 コーヒーを飲み干す頃には2組ほどいた先客が店を出て、目線を向けにくかった箇所も含め店内をじっくり眺める。すると店の奥にも本棚を見つけ、本を物色する口実で店内をうろつく。誰かのやりかけらしいビリヤード台、点在する楽器の類や地球儀、なんだか私にはわけがわからない。いないと思っていた店員はカウンターの後ろでおそらくパソコンを凝視していて、こちらのことなどは気にとめていない様子で飲み終わったコーヒーカップも下げにすら来ないから、いいか悪いかは別にして私にとっては好都合だった。





という、批判めいて聞こえたかも知れませんが、結果としていい時間をすごせたような気がします。

また、気が向いたらいくかもしれません。がんばってください。


アナログBGM #004

まさか彼のレコードをかけることになろうとは・・・


making satalaf

NO STRINGS / 稲垣潤一



国際線の機内を写したジャケットが渋い。


SIDE-Aの5曲目「愛は腕の中で」が好きです。

秋元 康 作詞、林 哲司 作曲、松任谷正隆 編曲


うん。納得。

さがしもの

唐突ですが、探しています。


どなたかお持ちの方・・・ください。


他力本願です。


● カチンコ(映画撮影で「ヨーーイ、アクション!」でカチンと鳴らすあれです)


● いい感じのステッキ(ご老人が使ってそうなそれではなくてできれば英国紳士的な)


● シルクハット(マジシャンがウサギを出しそうなあれです)


● 小学校の国語の教科書(本命:今だからあえて読みたいあの話、この話)


● その他、読まなくなって置き場に困ったブックオフ待ちの文庫など


● うちは皆、禁煙なのになざだかあるノベルティ系の灰皿


● 蔵に眠っている16mmの映写フィルム


● 久しぶりに聞いてみたい秘蔵のレコード



書いてみたものの、ハードル高いですね。

ま、いいんです。ひとりごとで。




アナログBGM ♯003

シネマという言葉の響きは妙にいいもんです。


making satalaf
"IT'S A MAD, MAD, MAD, MAD WORLD"

     / ORIGINAL MOTION PICTURE SCORE


まさにシネマサウンドです。

映画音楽というやつです。

店内で流していたら、思わずスクリーンはどこかと

探してしまうほどです。


白黒のハリウッド的映像が頭の中で上映開始です。