ステキナデキゴト
早朝に起きて、何をしていたかと言えば「読書」です。
活動開始までたっぷり時間があることも後押しして
気になってどんどん読み進めてしまったのでした。
しかし、反面少し落ち込みました。
大阪にあるというそのcafeの成り立ちから、open、そして
すてきな日常を綴ったその日記スタイルの本に。
とても素敵なのです。だから嫉妬です。
そこを訪ねてみたい気持ちと、いや決して行ってやるもんかの
曲がった性格の僕とが喧嘩です。
その状態すら嫌悪でした。
「はぁ。」とため息をついてしまったことを隠せません。
湿った気持ちを連れて、起きた頃の彼とはまるで異なる
僕は家を出ました。
15時、帰ってきた僕は、少し仮眠をしてから開店準備です。
シンプルに考えることにしました。
今、できることをできる範囲で瞬発力よくやろうと。
ひさびさにサイフォンを取り出し、マスターズローストを淹れる。
蒸らしは40秒。NAGANOスタバのマグカップに注いで飲む。
灯りをつけて、いざ開店。
カウンター回りを少し片付ける。
「your voice to me and othersノート」を作った。
そんな矢先、いつも寄ってくださるお客様が。
と、席にはつかずあるものを僕に渡して帰ってしまわれました。
残された僕はもちろんそれを拝見したのだけれど
もうこれが今日のこのタイミングでいただけたことに感動した。
朝の落ち込んだ気持ちの要因を全く持ってカバーするお手紙でした。
そうやって思っていただけたなんて嬉しいです。
お詫びだなんてとんでもない。むしろこちらから感謝です。
お気持ちを聞かせていただくことができて、ものすごく力が出ました。
ありがとうございます。
「月とキャベツ」久しぶりに思い出しました。
この時季、いいですよね!(先日、こっそりマサヨシをBGMにしてましたし。)
まだ、作品を絞っていませんが候補にノミネートさせていただきます!
それにしても
satalafに寄ってくださるお客様はなぜこうも・・・
皆様ありがとうございます。
satalaf初めての夏、
表面はのらりくらりと水面下はバタ足で。
溺れかけても皆様がいてくれれば大丈夫そうです!
そうか、悪くない
人に話したら「爺さんか」って言われるけど
やっぱりそうかも、と凹みかけていました。
窓を開けるまでは。
夕暮れ時のように
何色も経てのち一瞬
宇宙に届きそうな色を挟んで
そして黒へ落ち着く
みたいな時間帯が
朝にもあることに気付き
慌ただしい夕方とは違って
白み始めるのが早い夏の早朝は人の気配がなく、
独り占めしたような気分を色をまとい始める空や町を眺めるのはなんとも言えない。
そうか7月か。
5時28分 雀の第一声と同時に踏切の音、遠くに新聞配達のバイク。
青に感光した写真のようだった
先ほどまでの外の眺めは
にわかに何色にも広がって一度カーテンが揺れる。
悲 劇
さきほど、
平日も夕待ち喫茶営業を開始して3週目の今日、
はりきって準備をしておりました。
品切れになっていたビールを補充し、
最近、どんどん人気になってきた辛ジンジャーエールも補充し、
わっせわっせと開店準備をしておりました。
膝のあたりに若干の違和感を覚えつつも。
そして開店と同時に2組。
わぁ大変だ。あわてんぼうマスターでなんとかオーダーをこなし
ようやく膝の違和感を確認いたしましたところ・・・
ジーンズが、お気に入りのジーンズが
膝のところで光GENJI並みに破けておりました。
めったにちょうど好みのジーンズにめぐり合わない僕が
5年前の埼玉は桶川での上空4000mからのスカイダイビングから
生還したのち、迷い込んだ東京は原宿、ラフォーレ最寄のEDWINで
購入した、おじいちゃんになるまではきつぶすんだ、という決意が
ポケットにびっしり詰まったジーンズが。
ショックです。
これまでほどほどの破れは何度かありましたが、
さすがにこれはいただけません。
ってかこんな脚だけ光GENJI状態で
2組も接客してしまったことが・・・痛い。
かといって、「あれ、マスター何着替えてきてんの?」
みたいに勘ぐられるのも・・・いやいや、この場合はいいか。
よし、はき替えてこよう。
ビア/beer/BEER
昨日、今日と初夏と呼ぶにはものたりないほど熱を帯びたこの週末
迷わず「今週末のビール!」をご注文なさる方が続出し、
連日連夜、早々の品薄状態です。
今回、初導入のBassペールエール(イギリス)も好評で
黄金色というより琥珀色のこのビールは
ペールエールということもあって非常にフルーティ。
そのことが夏喉に好まれたのかも知れませんね!
マスター的にはやっぱり「シャンディガフ」がイチオシ。
ほんとは黒ビールを使って、しかもジンジャービアで割るんだよね、
なんて肩肘張らずに、
①大きめなグラスを冷蔵庫で冷やしておく
②お好みのビールをスタンバイ
③グラスにしっかり泡立ててビールを注いだら、
④ジンジャーエールをお好みの量注ぐだけ!
今日はフィフティ:フィフティかな とか
ビール7のジンジャ3 でいくか とか
ラフに楽しみましょう~。
さてさて、詳しいことは目下、企て中ですが
1日限りのsatalafビアガーデンがOPENするとかしないとか
・・・以前飲んでめちゃめちゃオススメのビールが手に入ればいいのですが・・・
すずしげなしろくま~~~
キタサトレコード
satalafの噂をききつけ(…と言っても僕が話したのですが)
キタサトレコードさんが秘蔵LPを「一年間貸してあげる」と言って渡してくれました。
なかなかマニアック?で知らないアーティストばかり。
目下、レビュー付けをすべく試聴中ですが
たぶん、ちょいゆるロックなテイスト多めです。
せっかくなのでと思い
客席に試聴コーナーを設けました!
LPの扱いに慣れている方はもちろん、
そうでない方も一言かけていただければ
気になる一枚をおかけします♪
しかも!!!!!
●ヘッドフォンで独り占めもOK
●マスターによる解説(ごく一部)OK
●ついうっかり鼻歌OK
です。
レコードのお供には
帝国ホテル 元料理長レシピによる
アイスココア ¥450
をどうぞ。
も う ひ と り の自分
皆さんに、謝ることがあります。
それはこれまでの、そしてこれからの僕のハッタリについてです。
店頭やらブログやらでつらつらといろんなことをもっともらしく
申しておりますが、信用しないでください。
というか見張っててください。
そこに示した僕の言葉はそうありたい自分の願望、
しいて言うなればよくできているもうひとりの自分を
書き連ねているのです。
実績の全く伴っていない理想や
それっぽい夢を語るのは
僕をどうにかしてそこまで引き上げる
杭を打つ行為なのです。
打ち付けた杭に滑車を取り付け、ロープを回し
自分で自分を引き上げる
そんなイメージです。
ハッタリばかり先行してしまい
ガッカリされる部分も多々あるかも知れません。
が、「予告」と理解していただき
その「本編」を気長に、
僕を試すような気持ちで楽しみに待っていていただければと思います。
ばれているか、否かわかりませんが、
僕は生真面目出身です。
そこから抜け出したくて、
もう片方の自分に出会いたくて
こんな感じなんです。
互いに揶揄する自分同士が
結果、切磋琢磨しているとするなら本望ですし
そうありたいと思います。
そういう意味でも
Kさんのような存在は大変ありがたいです。
壺を前にして、大きさの似通った石を
はてどの順番で入れるべきか
じっくり、じっくり悩んでいきましょう。
Me too
今日、俊輔が好きになりました。
彼がエスパニョール行きを決めたからです。
マリノスには申し訳ないけれど(社交辞令)
彼の決断は正しい。
中村はまだ上を見ている。
横や下を見始めている代表が多い中、でだ。
朝日新聞GLOBEの特集で見た彼の記事からは
それを読むまでは感じ得なかった彼の闘争心が見えた。
さらにうまくなるんだろうなぁ。
古巣復帰してコンディション整えてW杯へ。
確かに正論なのかもしれない。
いや、日本人的考えとでも言うべきか。
そこに攻めの姿勢はなく
コンディションはよくったって
萎えた闘争心じゃ闘えない。
いわゆるプロにも2種類いるのがよくわらる。
野球にせよ、サッカーにせよ、・・・にせよ。
現状維持はキライです。
再び代表合流したとき
俊輔のガッカリした顔が一瞬浮かんでしまいましたが
・・・いらぬ心配になればいいのですが。
がんばれ、ほかの方々。
ひょっとしたら猫
僕、というか僕らはとても光に敏感です。
詳しい説明などできないけれど
なんだかんだで暗い中にも光を見つけてしまう。
まずいもののうまいところ。
いびつなもののかわいいところ。
くだらない話のおもしろいところ。
明るいほう見て歩いてしまいます。
そうそう、ひょっとしたら猫。
なのかもしれません。
気配しないみたいだし。
ジェイソンが僕に
久々に、ものすごくバスケがしたくなりました。
理由は、現役時代もっとも憧れたジェイソンキッド、
ではなく真似することが不可能なほどトリッキーな
ジェイソンウィリアムズをyoutubeで観てしまったからです。
当時からそのトリッキーさは注目してましたが
ひょんなシナプスの出会いから今さら思い出し
観ていました。
サッカーで言う「ファンタジスタ」
ここ最近のサッカーの魅力の気付いてしまった僕。
そんな僕に確かに流れているバスケの血が騒いでおります。
屋外コートに小雨降るあの日、
スパシューで10本連続入れないと帰れないと
ひとり自分に課したあの日、
Aさんのことを振り切ろうともがいたあの日、
最後のシュートの、湿気を帯びたゴールネットをくぐる
独特の音が今も耳に残っているようです。
あ、いつだか突然1on1することになったあの東部中の
2こ上のあの方はお元気だろうか…
当時も今も人と競うのは苦手です。
自分との勝負もままならないのに…。
