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クリエイティブが死んでしまってレバー待ち

困ってしまったんです。

何をやってもぴんと来ない。

カメラを構えてもシャッターを切る指が乗り気じゃない。

本を読んでも目がシパシパ。

広いネットの海をサーフィンするのだって

もうビッグウェーブの気配はなくて

ただただ波に揉まれて疲れるばかり。


クリエイティブが死んだだなんておこがましい。

単に血がたりねぇ。肉だ。肉。状態なだけです。


相方にレバーを懇願しました。

もはや哀願に近いその生気のない眼差しに

ありきたりだけどレバーは血と肉となってくれることでしょう。



4月に沖縄からやってきたコーヒーの苗は

元気です。こいつには水を。僕にはレバーを。与えます。
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気付いたときに君はもういない


せつないひと夏のラブストーリーではありません。

あいつは僕の左手に噛み付いて、

そして逃げました。

そうです。

蚊です。。


盆明けの蚊は性悪で、

いやーかゆいかゆい。


こりゃ小さい地図のオーストラリアくらいに腫れちゃってます。


みなさまもお気をつけて。

今日はもうクローズです。

今日16日はもう21時でクローズします。


お盆、という単語が死語になりそうなくらい

町は盆明けの日常に向け静まり返っているようです。


さて、明日(月)と明後日(火)は予定通りお休みします。

次回、19日(水)からまたどうぞお越しください。


暑かったり急に涼しかったり

体に気をつけましょう。

と、自分自身にいいきかせております。

やはり連日のフル営業はさすがにちょっと疲れました!


充電したのち、

satalafはなんだかんだと1周年へあと2ヶ月。

うかうかしてられませんっ。

まってみんな。 (総選挙マスター論) 

政治の話をします。まじです。


こんなこと書いていいのでしょうか?

いや、書きます。

だって、僕みたいなぺーぺーな庶民がもっと政治のこと語らないといけないと

思いますので。

昔でいう、サロンみたいなそういう込み入った話を議論できるような

機会があまりにも少なくて、なんだかタブーみたいな時代はもう古いです。

麻生さん、鳩山さん、聞いていますか?

僕らの声をとりに来てください。



では、本題。

ついこの前まで僕は今月末の総選挙、民主を推すつもりでした。

なぜなら自民を一度ひきづりおろして、もう一度ちゃんと考えろ

というメッセージを伝えたかったから。

ずっと与党にいると見えてこないこと、聞こえてこない声

多々あると思います。いや、あるはずです。

でなきゃ、こんな状況・・・彼らはどうかしています。

もはや人でない。


方や、投票予定だった民主くんですが

頼りないですね。

政権交代する力を彼らが持っているか・・・NO。

自民が減退、民主がちょっと元気だしたみたいな

校庭10周目のやつを、4周目のやつが抜かすのに似ている。

決して君らの力ではないことを念押した上で申します。


民主が政権とるのでしょう。



ただ、僕は自民にいれるかもしれません。

世の中の風潮があまりにも人に左右されて

民主が余裕勝ちみたいなことにはなってほしくない。

あくまで二大政党は拮抗して競い合って欲しい。


そもそもこの競い合うってのも納得いっていないけど

君らの目的は一体なんだ?

自分の椅子しかみていない方、さようなら。

握手だけは調子のいい方、さようなら。


真剣にやってください。

あなたの死んだあと、80年生きる人が

たくさん存在しているのですから。



メディアも民主人気を煽りなさんな。


明日は17:00-19:00貸切営業です。

明日は8月15日。どこもかしこもみんなで集まる、そんなお盆の土曜日な気配です。

satalafもご近所さん同窓会のご予約をいただき、17:00-19:00の間は

貸切営業となりますのでご了承ください。

それ以外の時間はもちろんウェルカムです。


昨日も、今日も21時過ぎからがいい感じの夜カフェ的satalafです。

若干充実してきた?ドリンクで、わずかなデザートをお供して、

語らい、かたらい、お腹がすいたらこっそりと長時間パスタを注文して

忘れた頃に頬張って、お腹も満たしてもうひとゴロゴロ。


こうして更けていく郡家の夏、2009。



と、いいつつ昼過ぎのなんともいえない田んぼを眺めながらの

外カフェも楽しいですよ!

日陰に吹く風はエアコン疲れの体にやさしいですし。

ここにいてよかったと

そう思います。


今、今日の営業を終え外へ出て看板をしまい、外灯を消して

店内に戻る前、目の前の田んぼが

すでに秋の匂いを隠しきれずにいました。


ここは本当に四季を感じます。

四季以上のそれぞれの季節の変わり目の微妙な匂いをちゃんと持っていて

ここを借りる当時なんとなく、でも確かに感じたこの場所の魅力は

いま、より一層強く感じられます。


ましてや

こうも日々素敵なご近所さんに知り合っていくと

調子に乗って言わせていただければお友達になっていくと

ますますここにいてよかったと

そう思います。


皆さんに対して至らない点

お店として至らない点

自分自身に対して至らない点

多々あります。

課題もたくさんです。


ひょっとしたらスマートな経営者にはもはや程遠い僕ですが

かなりやり方が野蛮かも知れませんが

結局僕にはここにまだまだ居続けたい理由ができています。日々。


全てが滞りなく進んでいるわけでは決してありませんが

大変な面もありますが

あまりに恵まれているので頑張らないわけにはいきません。


頑張る、といっても のらりくらりを頑張る ってことです。

今日のラストゲストの方との葉巻話が頭に残っています。


時間を楽しむ 心のゆとりをもう一度 つくりましょう。


お盆もsatalafでゴロゴロしてください。

脱せかせか。Yes,We Can GoroGoro!




なんだ?忙しいです。

少し忙しくなってきました。

いや、忙しくしています。

satalafに限らず僕の一日の濃度をここ最近かなり高めています。



こういう状態のときのほうがむしろクリエイティブになる自分を感じていて

出力したいあれやこれやがひっきりなしに出てくるのだけれど

いかんせん落とし込む能力に欠けるので

頭と手の処理速度の違いにやきもきする日々。



と、いいつつ今日はものすごく久しぶりに懐かしい夏を感じた時間がありました。

いつぶりにこんなシチュエーション。

外のセミの鳴き声、回る扇風機、テレビで甲子園。

あれだけ練習させられたら歌えるものですね。校歌。


野球部嫌いの現役時代とは違って素直に勝利にジーンときました。

ずるいなぁ。野球って。

やってる当人はもちろんだろうけど

観ている側にあれだけの想いを寄せる人があんなにもいる。

そのことがやっぱり他の高校スポーツと大きく一線を画している。


戦前の甲子園優勝校が何十年ぶりの出場と聞いて

胸が熱くなった当時の球児たちの姿を勝手に想像して

ちょっと泣けてしまった。


テレビにちらっと映るスタンドの観客。

このおじさんも、あのおじいさんも

当時は白球追っていたのかなって・・・もう完全にひとり熱湯甲子園だけど

そういうのっていいなって思う。

国際通りの電気が消えた夜


前から書こう書こうと思っていてことあるごとに忘れていたこのエピソード。

昨日の雨と今日の蒸し暑さがあの時に似ていたことでふと思い出した。


その日、この旅で最後の夜は初日と同じ那覇は国際通りにいた。

まださほど日も長くない4月だったから7時にはもう夜で、

沖縄一煌びやかな国際通りはそれなりの光をまとっていたのだけれど

突然、(いや、正確には瞬間を目撃していないので恐らく突然、)

あたりは真っ暗になった。

僕はちょうど通りにいて、辺りのみやげ物や慌しく何やらやっていた。

その光景がなんだかいつもと違う特別感みたいなものを醸し出していて

僕はちょっと楽しんで通りを意味なく歩いていた。


少しいった左手に、真っ暗なローソン店内で

水色の縞々な店員が見えた。


僕はたまらなく楽しくなってついひやかしに

めったに入ることのない真っ暗なコンビニに、

年中無休、24時間営業のあのコンビニが

なすすべなくまっくらなその最中に

入っていった。


すでに店内は冷房の余韻をほのかに残す程度に

気温をあげていて

水色の縞々の店員はどうすることもできないような顔で

そこにいた。


徐々に復旧したのか、少しずつ灯りのともる国際通りは

どこかアジアの匂いが増していて

貴重な時間だった。







さて、お察しの通りマスターの沖縄の充電は早くもラス1です。

こんなにも沖縄好きだと、勘違いされやすいのですが

沖縄のリゾートチックな一面には一切興味ありません。

そこに昔から住む人と根ずく文化。

限りなくアジアに近い場所で日本とアメリカの狭間で

生きる彼らに興味があるだけです。

しいて言うなら琉球。そこに時々、身を置きたい。

いや、そうせずにいられない。それだけです。

カメラと右手に残るもの

その指はシャッターをきる。

その手は傘を回す。

ほんの一日の祭りは

下手な会話以上に彼らとの距離を縮めてくれて

もちろん無遠慮にそこへ飛び込む僕だから

それはそれは濃い時間で

知った顔もその場で知る顔も

なんだかんだ笑顔が飛び交う様をみるのは嬉しい。



彼らの顔を想い出すとき、

この右手とカメラに残ったものがこの夏の感触を

いつまでも記憶してくれるのだろう。



びびりながらも会いたいひと

7月はおそらくいろいろゴタゴタがあったのだろう。

しばらく更新がなされていなかったナガオカケンメイ氏の日記が8月に入り

昨日、一昨日と更新されていた。


やはり会ってみたいと思った。目の前にするときはかなりびびって顔がこわばってしまいそうだけど

身の程知らずもいいとこなのだけど、そう思った。

決して上から目線で言うのではなくて、と前置きした上で言うと

彼は僕と同じことを・・・(やっぱり語弊があるかも)僕と似たようなことを考えていらっしゃる。

だから会いたいというわけではなくて、

彼が僕も共感できることを考えているだけでなく、もがきながらそれに挑戦しているからだ。

目指す人に会うのは気持ちがいい。(けど、こちらも試されるようで内心ビクビクするのだけど)

簡単に言えば理想像を描いている人。それが抽象的な言葉でなく、より具体的な像として結べている人とは

ぜひ会話がしてみたい。


たとえ話をします。

僕はマラソン大会に出ます。で、彼も同じ大会にでるんだって。

ある日、たまたま彼も同じジムでトレーニングしていることがわかって、

真隣はちょっと気が引けて、一つ飛ばしてランニングマシーン乗ったんだ。

ふだんだったら1時間走ってやめるんだけど、彼がまったくやめそうにない。

なんだか悔しくなって彼がやめるまで僕も走ったんだ。1つ飛ばして横で。


ってことな気がします。

目指すゴール(上の例えならタイム)は違うのだろうけど

同じ種目(同じように考えていること)を取り組む人が近くに(見えるところに)いるってことはすごく大きい。


だってほら、だからみんなわざわざジムまで行って走るんでしょ?

一人で家の周り走ってたらめげちゃうから。

名前も知らないけど、いつもいるあの人もこの人も隣を走ってる。

頑張っている人の近くでは一人のときより頑張れるから。





僕の場合は彼がそのうちの一人です。

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皆さんは誰とジムに行きたいですか?(いや、そういう話じゃなくって・・・分かれよっ)