白い手袋/DO YA DO
軽井沢での姉の結婚式を昨日終え、親戚一同からの総攻撃もかわし、
さきほど無事に鳥取へ帰り着きました。
僕が生まれてから姉が高校を卒業するまでの16年間、仲良くときどき喧嘩の普通の姉弟。僕と姉。
それからもう10年、お互いの帰省が重ならないとなかなか会う機会のなかった僕と姉。
あまり感慨にふけることもなく、その日を迎えたものの
おかしなものでまったく知らない女性のようにも、そしてよーく知っている昔からの姉のようにも
どちらにも見えてなんだか不思議な気分でした。
式に参列している知人、友人たちを見ているとそこにはやはり二人の人柄がよく映し出されていて
安心しました。(と、弟が言うせりふではないのだけど)
むかし。
実家のとなり。僕らの一番の遊び場所。太田神社のジャングルジムの上で小2の僕が姉に言ったせりふ。
「結婚式に白い手袋あげるー」
なんでそんなこと言ったのかよく覚えていないけど
姉はよくもまー覚えていていつだか催促されました。
ま、もちろんどこで売ってるのかも知らないし、そんなことを言った記憶もなかったから
あげることはなかったのだけど
軽井沢のチャペルで姉は当時描いていた通りのものなのか、白い手袋をして父と並んで歩いてました。
それを眺める母越しに待ち構えるTくんを見て、こうやって家族って増えていくんだなと思ったわけです。
改めて、おめでとう。
7時間。ずっと雨の下、西へ戻る車の中であれこれMDを聴いてきたけど
佐用を過ぎたあたりでふいにチャゲアスが聴きたくなってMDをセットしたら
今さらだけど、あー俺、全部歌えるわ。と思ってその理由を思い出してみたら
まぎれも無くそれは姉でした。それは姉の部屋からも、家族旅行のドミンゴの中でも
ずっとかかっていて自然と好きになっていたし、知らず知らずのうちに覚えてしまった曲たちでした。
「恋人はワイン色」だとか「僕はこの目で嘘をつく」など小学生が聴くにしてはマセ過ぎているその歌が
今思えば僕の哀愁フェチを形成する一端となっている気がします。
ここ数日、そこかしこで匂っている栗の花の匂いのように
時として、音楽があのころをすっとここに映し出してくれる。
すてきな3日間でした。
まーまた姉のお酒復活したら飲み語らいたいところです。
それを楽しみに、さーって問題はこっちか。
今日はあいています。
マスターはお姉さまの結婚式に参列しに軽井沢へ行ってきます。
今晩の営業を終えたら夜中に中国、名神、中央、と走り抜け朝には伊奈あたりでおりて、高原をドライブしてから軽井沢へ向かいます!
高原の風、お届けできたらブログでお届けしますー
24日(月)は営業しますので、また寄ってくださいませ!
あ!関係ないけど
CCITROEN C3
FIAT 500
のカタログ入手しました!
マスターの心の中の愛車。ご覧ください。
彼は天才。
Cちゃんとブログというものについて話をしていて
手で書く日記ではなく、パソコン上にただ書く日記でもなく
広大なインターネットの海の上に日記(やその他)を書き浮かべることはどういうことなのかを
答えを見つけようとするでもなく考えていました。
マスターの場合は手で書くとこんな不都合が。
①字が汚いので後日のマスターが先日のマスターに頭をかしげる。
②字を書くスピードがキーボードを追い越せない。
③漢字の持っている雰囲気をそこに残したいのに使いたい漢字が書けない。
とまぁ手で書くにはちと難あり。
沖縄滞在中はとにもかくにも「旅」を進めることが最優先だから
長細く小さめのちょっとくすんだノートに事あるごとに殴り書き。
それはそれでとてもよいのだけど。
(ただし、その日のうちに清書あるいはブログに転記しないと読めなくなる・・・なんでだろ? 不思議っ。)
で、そんな話の最中に突如思い出したのが
ドギー・ハウザー。
6月の夕方、部活から帰ってテレビをつけるとちょうど18:30で
チャンネルは教育。
ドギー・ハウザー彼は天才で、そして毎日日記をパソコン上につけていた。
けっこう見ていたけど、すっかり忘れ去っていてさっき突如口をついて出たものだから
なんか書きたくなった。
知ってますか?
ドギー・ハウザー芸人とかやりませんかね?
あ、ちなみに昨夜のOTA NIGHTメニューのポテサラは
ポテサラ芸人を見ていて思いついたものでした!
生きていけ、音
まだ音のなっている店内から
僕は独特の、それでいてとても日常の
けど確かな匂いのようなものをまとった
空気の中にいる。
思い思いに弾かれるギター。
照明を落としてパソコンの画面がまぶしい。
けどいいのだ。
なんか、いいのだ。
―――――――――――
と、ここまで書いて時は流れ
スクリーンセーバーまでもお休みしてしまっていた今、
LIVEも終わり店内にひとり、ようやく片付けを終え、再びパソコンに向き合っている。
LIVEはいい。
一般論みたいに言ったけど、もちろんそんな意味でなく
人として関われている人が目の前で演奏するライブというものはいいものだ。
ましてやsatalaf BGMに近しいアーティストの曲々であればなおさら。
ここに欠けたピックが2つあって
本来どの程度で欠けるものかはわからないけど
そこに彼の旅立つ決意みたいなものを勝手に感じてしまって
そのことが嬉しかった。
人が前向いて動き出す瞬間が好き。
そのことにほんのちょっと、関われた気がして
satalafがここにあるひとつの大きな意味を噛み締めている。
大田さん、白井さんありがとう。
ご説明いたしましょう。
昨日のブログの中に16日(日)は「とある事情」で17:00から営業と書いたことについて
各所から問い合わせが相次ぎ対応に追われるかと思いきや
まったく反応がなかったので自爆的にご説明いたしましょう。
ガイナーレ鳥取 vs Honda FC
13;00キックオフでございまして、
開幕戦以降営業中の気が気じゃないネット観戦でしのいで参りましたがもう無理。
行ってきます。ホームですし。
が、半分お仕事です。
ガイナーレサポーターを増やすべくスタジアムフリーペーパーなるものを作ることになりまして
GサポF氏より打診を受けての編集長を仰せつかりまして
あれこれ企画やらレイアウトやらを練り始め
この度、「初めてのゴール裏ツアー」を決行することに!
スタジアムへ行ったことがない人はもちろん、
行ったことはあるけどメインスタンドでの観戦のみ、
そんな方たちをガイナーレサポーターの渦中にやさしく放り込む・・・いざなう企画です。
かく言う僕もまだまだぺーぺーですがF氏のお力を借りまして
もっと多くの方をゴール裏に結集したいと!
現在、1位。
ですが、これから強豪チームとの対戦が増えるガイナーレにとってまだ安心できる状態ではありません。
みなさまのお力をぜひスタジアムへ。ゴール裏へ。あわよくばsatalafへ。
とりぎんバードスタジアム
チケットをもぎってもらったら長い階段を上がりまして、左に折れます。
突き当たるまで歩いたら一番奥の階段前に12:15にマスターがおります。
ご一緒にゴール裏で声を出したりはしゃいだりしませんか?
試合体感度数5倍!?のゴール裏へお友達を誘ってぜひ。
そしてマスターが夜な夜な作っておりますスタジアムフリーペーパー「GJ」を
ぜひご覧くださいませ~♪
思い出したので・・・さて、本題。(ってか忘れんな俺。なLIVE告知)
今週末16日(日)はLIVE satalaf vol.05でございまして
今回出演のアーティストはこれから東京に進出する某イラストレーターOさん。とあともう1組を予定。
以前、バンバンバザールのライブに来てくれた彼にマスターお得意の質問「ギター弾くんですか?」を
投げかけたことがきっかけで鳥取を離れる前にじゃあ、ってことでLIVEをしていただくことに!
で、話を伺ってみてびっくりしたのが
以前、これまた絵を描かれるお客さんの展示を観に行った際にその方とはまた別のコーナーで一枚ポストカードを買いまして。それは直感vs超熟慮のマスターにあってまさしく直感ですぐさま手にとった作品でした。
で、なんとその作者がOさんだと。
こんなことがあってしまうのがsmall is beautiful. な鳥取だからこそ。
みなさんもぜひ観にいらしてくださいませ。
■5月16日(日)20:30- スタート
■この日はLIVE準備という名のとある事情で営業は17:00-24:00です。
■1ドリンク制:入り口で¥500いただき、ドリンクチケット代わりの「王冠」をお渡しします。
■カウンターにて王冠と引き換えにドリンクをお渡しします~
■いつもLIVEが終わったら皆さん急に帰っちゃうもんだから日曜とはいえゆっくりしてくださいね!
(取り残されるマスターの寂しい気持ちを察していただいて)
こらこら
取り留めのない俺の脳内。やめなさい。
ちょっと待ちなさい。
あ、ちょっと・・・
あー忘れた。。。
えーっと。うーんとだねぇ。
うどんを食べたよ。
うん、でもそんな話じゃないな。
でもでも、うかつにもうどんを茹でる時なぜだかテンションあがってもーて
「うーどんーー♪ うーどんーー♪ふっふー」ってなった蕎麦好きの僕。
えーー?
あーーどうでもいいわぁ。。
あ、まぁこれが話したいことだったか定かじゃないけども
今日は木曜日なんですよ、みなさん。
ご存知でしょうけど。で、実は最近マスターが一番好きかも知れないのが
この木曜日なのでして。。。
金曜は夕方からオープンだから日中はあれこれ準備やら自分のことやらできる。
と、余裕のある日の前日はマスター的に気持ーち週末な感じなのです。
ですから、みなさん木曜日はねらい目です。
何がどうってわけではありませんが。
昨日も Iさまを居残りさせて着地点のない話(通称「ふんわりした話」)を展開してしまったマスターですが
まだまだしたりない。ふんわりしたい!
さぁ今夜のふんわりの餌食は誰だ?
北風と太陽と
それこそその中にラピュタすら見てみたくてしばらく眺めていたけど
意地悪な風が雲で隠した。
さっき一瞬射し込んだ太陽は普段より一層鮮明な光を右ほほに当ててきて圧倒的な存在感を示した後、すぐにいなくなった。
Tシャツ一枚の上にトレンチを羽織って橋を渡る、
僕に似た誰かがそう、北風と太陽の要領で。
