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南アフリカワインを飲みませぬか?

以前、satalafをしていることが少なからず社会的な行為だ。と書いたけど


と、同時に文化的な行為であると今日感じた。


それは嬉しい発見で、こと郡家という場所でcafeというものを


あるいはこれからしばらくはスポーツバー的な場所を


提供できることに我ながらわくわくしている。


人は人に影響を受ける ― と思っているし


ともすれば見ず知らずの人からもすれ違った瞬間なにかしらの影響を受けると考えていて



だとするならば、satalafが人に(よそよそしいな・・・)、じゃああなたに与える影響は


+(プラス)な何かであってほしい。そうありたい。


+(プラス)ということについて具体的に書くと


僕がよく用いる「わくわく」という言葉が一番ピンとくる。



新しくしたブログトップの画像にも盛り込んだ言葉。

「わくわくとどきどきの中立点」


わくわくは生きる力。

どきどきは生きる実感。

とでも申しましょうか。



ワールドカップをお客さまほったらかしで

観てしまっていて、はっとして

振り返ったら皆様が同じように食入って観ていらして

ほっとした(本音)のち、スポーツの、

大きなくくりでの文化の力を感じたわけです。


みんなで観ましょう。

イギリスのパブの要領で

南アフリカ産のワインでも飲みながら。

まー寝た。

すげー寝た。時間的にというより内容的に濃かった。

いつもと違う寝方をしたせいか。

朝と昼の間の時間に起きてきてアイスコーヒーを片手に

田んぼを眺めぼーっとする。

だんだん覚醒する頭が昨日のメモをめくる。

今夜W杯が開幕する。

はードキドキする。

Japanのユニ(風Tシャツ)とタオマフが届いて臨戦体制。


しゃんしゃんの練習も始まって夏がどんどん近づく。

太陽が、空が、雲が、風が、星が、緑が。

わくわくせずにいられない。



チェロキーにそこそこでっかい犬でも乗せて

海岸沿いを散歩。でもしたい。
チェロキー所有してないけど。

そこそこでっかい犬も飼ってないけど。

じゃあ寝起きの男、ひとり海岸散歩。

そんなことできるほど肝は大きくない。

せめてタバコでもくわえたら絵になるのかもしれないけれど。





あ!satalaf駐車場の不穏だった廃材をようやく撤去しまして

気持ーちすっきりしました。

ご覧あれ!っというほどのことじゃないですが。

6月9日14時34分にて。

信号が変わってアクセルを踏み、オートマでもわかる2速から3速の変わり目、

ちょうど左手に小屋が見える。

周囲は田んぼに囲まれていて右方、遠くに3機の風車を構えるあの場所の景色が

いつも僕をなんとも言えない気持ちにする。

小屋の横には青いビニールシートが何かにかかっていて、そのほどよいひと気が懐かしさを生む。

運転席の窓から入った風が車内をさらりと一周して助手席側の窓からその小屋の方へと吹いていく。

僕は何を思えばいいんだろう。

何を感じればいいんだろうか。


そう、その時マスターはクレープを焼いていた。

making satalaf

今日、米子 どらやきドラマチックパークにて劇的ハメちゃんをご覧の皆様、

お疲れ様でした!


JFL2010 前期第14節

ガイナーレ鳥取 VS 横河武蔵野FC

    2      -     1

勝利しましたね!ありがとう。

ハメドナイスゴール×2。

店内でひとり、導入したての機器で上映&観戦しておりました。(・・・営業中)

先制されて気が気じゃない矢先、お客様ご来店。

ナポリタンを作る。提供する。再びスクリーンに食い入る。ように観る。

途中、再びお客様。試合はもう終盤。同点で終わりそうなロスタイム。

その時、僕は厨房でクレープ焼いていた。

店内から「うおっぉ」という控えめな歓声があがったのを聴いて慌てて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん。

スコアボードは2-1で、そしてホイッスルが鳴りました。

焼いてみるもんだなぁクレープ。

じゃなくって上映しておくもんだなぁガイナーレ。

あまりサッカーを、またはガイナーレをご覧になったことのない方々にその瞬間をご覧いただけたようで

GJ編集長としては鷲鼻高々でした。


今日は米子でGJを400部ほど配っていただいたようで

ちらほら好反応もいただいているようで嬉しいかぎり。


そうです。わたくし。satalafマスターがつたないPCさばきで夜な夜な作っております。

みなさま、ご覧いただいているでしょうか?

今日初めて手にとられた方はちゃっかりこのブログを覗いてくれているでしょうか?


さぁ、次回ホームは6/19(土)17:00キックオフ。

編集長もとりスタへ駆けつけます。ゴール裏ツアーもいたします。

もちろんGJ06も配布いたします~♪


まだ、バードスタジアム&ガイナーレ未体験の方にこそ

お越しいただきたい!!

あの方も、この方もそんなこと言わずに一緒に行きましょうよぅ。


TENDER

その昔、受験勉強というわけのわからない不幸を肩に感じ始めた夏の始まり。

雑然とした勉強机に問題集と教科書、それにノートを積み上げてその背表紙を頬杖ついた僕は眺めてた。

毎晩、聴くともなくつけているラジオ。パーソナリティは好きでも嫌いでもなかった広末涼子。

彼女が「ほら、気持ちよくな~い?」って紹介した曲がこれ。

ブラーのTENDERという曲だ。

急いでMDに録音したほどピンと来て、それから夏が始まるそぶりを見せた日にはなんとなく聴いてしまう。




と、いうようなことを別のアーティストのアルバムにあった「TENDER」の字面を見て思い出す。

柔らかい、壊れやすい、優しい、さわると痛む、敏感な

ブラーの歌うそれと、Kent FUNAYAMAの歌うそれは

それぞれニュアンスが違うのだろうか。わからない。

ただどちらも耳によくなじんで、ある一定のなんとも形容しがたい感情を、

いや感情とも言えぬような質量のものをもっていて好きだ。


確かに気持ちがいい。

そう、TENDERは気持ちがいいのだ。

そこのコンタクトしている方!って遠くから呼ばれたら怖い。の巻

なんでわかったの?


あ、それはどうでもよくてですね。妙に最近目がシパシパしまして。

視力がもう0.0Xくらい悪いのでコンタクトがお友達。いや、それ以上。恋人未満。

眼鏡もかけてみるけれどだいぶ度が変わってしまっていまいち。。

で、目に異物を入れなれてから早10数年。

高1の水泳の授業。下手な飛び込みでゴーグルがずれてコンタクトが2枚

広い塩素水の海に流れていきましたとさ。そんなこともありました。しかも当時は1dayとかではなく

1枚2万。探すに探せるわけもなく。4万カツアゲる実力もなく。おかんにごめんと。

そんな仲良しのコンタクトですが、最近はだめ。

乾燥?ほこり?過剰な紫外線?美女たちの熱視線?いや逆か。。

何が理由かはわかりませんが、夜な夜なするアイボンがたまらない。


そう言えば、モーモールルギャバンが「コンタクト」って歌をうたってたなぁ。

心斎橋のクアトロで初めて彼らを観たときは正直面食らったけど。

一番手であのキャラに。三者三様の風呂上がりルックに。PVになっちゃった当日の俺らのパンティーコールに。

「サイケな恋人」ぜひYouTubeでどうぞ。


で、今夜もコンタクトをはずすわけだけど

一日を終える宣言とでも申しましょうか。

これをとったらもう出歩かないぞってことになるわけで。

ちょっとしたためらいが生まれるわけです。

いいの?ほんとに?って。

今日はもう少し、一緒にいよう。なんて言ってみたりして

さ、今日もしょうもない話はおしまい。


キミに秘密を。

僕の右斜めうしろ。

ちょっと距離をおいた天井ぎりぎり。

いつもそこにはカメラがあって僕を撮っている。


と、するならそれは僕という人間の人生を追うドキュメント映画を撮っているのだろう。

僕のケータイもPCもアドレスに共通している部分、afilmof。

そこにはそんな思いがある。

誰も聞いてこないから説明なんてしたことな・・・あるわ。なんどか。

例えば岩井俊二映画を観たあとのエンディングそこには必ず

a film of syunji iwai

とわるわけで

映画監督にあこがれた大学2年の終わりころから確かこのアドレスを使っている。

監督兼、助監督兼、プロデューサー兼、もちろん主演兼、脚本は描けどズレ多し兼、美術はとりつくろってはいるけどプライベート空間は汚い兼、その日の気分の音響兼、皆さま共演者には恵まれているのだけど・・・どうしようもない時の僕だからって編集はききませんって感じ。


生まれた日からずーっと続いている一本の長ーいフィルム。

尻上がりにおもしろくしようなんてがっついて考えているわけではないけれど

ピークは過ぎただなんてさらさら思っていない。


ときどき、人に触れ、そちらのカメラに写る共演者としての僕を垣間見ることもあって

イマイチな自分にがっかりもするけど

そっちは見ちゃいけないんだってことを言い聞かせてる。


他愛のない秘密を今日打ち明けたけど

a film of キミ

は順調ですか?

昨日の今日、今日の明日

昨日の今日ではありますがブログトップを更に(微妙に)変えました。

画質が気に入らなかったのでフォトショで作り直しまして。。


そうやって昨日より今日、今日より明日。

毎日、生まれ変わるわたし。


と、ラフォーレかどっかのコピーみたいに

超えていきたいっすね。

昨日の陳腐な自分を。微々たる速度で。




くっそー椿屋さん、相変わらずいい声してやがる。

あ゛ーカラオケ欲。


僕らは忘れていく生き物だから(脈略のない話シリーズ)

今日もあれこれといろんなことを忘れた。

おじさん。むしろおじいさん。

と、年齢のせいにしてみたりもする。

とはいえまだ28にも満たないこわっぱでそれは通用しない。


あんなことやこんなことが浮かんでいたのだけど忘れてしまったからもう書けない。

以前のように事細かなメモは最近はしていない。

ただできるだけその場その場の瞬発力をよくして反応していきたいとは思っているのだが。


最近、久しぶりに買った本がある。

それは一度、書店で手に取り悩んだ挙句に買わなかった本で

まさにその日、とあるお方と何気ない会話の最中に

「あーやっぱ買えばよかった。これはお見せしたい。」

そう思って結局翌日買いに行ったのです。


こうやって僕一人の脳内で起こった小さな衝動は

他者と関わる中でその質量を増したりすることもあって

結果、背中を押された形で前に進むことがある。


買出しがてら訪れた小宇宙でCDを何枚か視聴して

久しぶりに僕の中の音楽欲が高まるのを感じて。

17時にオープンして間もなくバンドマンが立ち寄ってくれたのは

そういうことが何かどっかで関係しているのかも知れない。

関係しているのだと思える。か、どうか。


自分自身に意味付けが必要な日々に

そういうセンシティブな感覚は磨いていきたい。





ときに。

ごくまれに。




あそこの角ですれ違ったあの人と

僕は関係しているのだろうか。


スーパーのレジで

コミュニケーションのとれた(こちらがそう感じた)おばちゃんってのはいいもんだ。

それを阻む、マニュアル化されたおばちゃんってのはいやなもんだ。





駐車場の向こうの小さな田んぼに先日、水がはられた。

強い雨が続いていたから最初は溜めたのではなく、溜まってしまったんだと思った。

でも、ここ数日車で走るとあちらこちらの田んぼが同じように水を蓄えているのを見て

田植えを待つ姿と理解した。

風がその水面をなでてこちらに届くから5月末とは言え、少し寒い。


外灯に虫たちがよってきては

くどいくらいに季節の変わり目を教えてくる。


CHARAが店内でささやくように歌っているころ

cafe Saji谷がケーキを届けにやってきた。

お一人様jazz

閉店する間際にかけたjazzのMDが、すごーくよくて

一人になったいまも、ちょいボリューム大きめにして

贅沢に聴いています。


調子に乗ってブログトップの画像を変えました。

PCからご覧ください。

と、ストレートに言うとみんな見ないので

・・・見ちゃダメ!!


ケータイからはたぶん見れません。


自画自賛でごめんなさいだけど

このKIXの写真。いいなぁ。


誰か引き伸ばしてポスターにして、ください。