クリスマスも終わっていよいよ今年も大詰めです。家賃も払わない田所さんも今はこたつでぐっすり、ハルはご飯の材料を買いに行きました。そういえばハルがここにきた理由聞いてなかったな、まあそんなに気になることでもないしいいけど

僕ん家ストーリー5話

ようこそ僕ん家へ

ガチャ(玄関が開く音)

「ただいまです!桜さん田所さん」

「おかえり~ハル」

「おかえりマイハニー!で、今日の晩ごはんは何?」

「そんなことより見て下さい!ジャーン!」

「わん!」

「犬!」

おい、まさか家で飼うなんて言わないでくれよ

「どうしたのそれ?」

「ダンボールの中で震えてたんで連れてきちゃいました、名前はナツにしました可愛いでしょ?」

きたよやっぱり家で飼うのねでも、もう家には田所さんってゆう犬より手ごわいのがいるんだよなぁ

「って、あれ?田所さんは?」

「そういえばいませんね?そんなことより家で飼っていいですか?」

「家ではちょっと無理かな」
「そんなことないですよ!ハルがちゃんとお世話しますし!あ、田所さんいました。どうしたんですか田所さん」

「わん!」

「ひえー!た、助けて~悪魔の使いが~」

「わん!」

「ひえー!」

「田所さんそんなことないですよとっても可愛いじゃないですか」

「ねぇハル?もしかして田所さん犬がこわいのかな?」

「そんなわけないだろ俺に怖いものなんてないんだよ」

「わん!」

「ひえー!」

やっぱり田所さん犬が怖いんだ、いいこと知ったぞ!よし、決めた!

「ハル?家でナツを飼っていいよ」

「ホントですか?ありがとうございます。やっぱり桜さんはやさしいです」

「やめろー俺に対する嫌がらせか、そんなことしたら怖くて眠れないだろ」

「え、田所さんに怖いものがあったなんて知らなかったなぁ」

「そ、そうさ俺に怖いものなんてないさ」

「じゃあ決定ね、よかったなナツ!ようこそ僕ん家へ」

「わん!」

「ひえー!」

「ハハハ」

こうして僕ん家にまた、新しい住人?が増えました。まあ今回はいいこと知ったしこれからの生活が楽しくなりそうです。

ようこそ僕ん家へ

ナツ!
悲しいことに僕のパラダイスは終わってしまいましたそして田所さんはと言うとハルのことをマイハニーと呼んでいるようです。こうゆうふうに田所さんの下心を毎日見ているとうざくてうざくて仕方がありません死ねよくそ田所(怒)

てなわけで今回のお話

僕ん家ストーリー4話

聖なる夜には君を

あぁ寒いな今日はクリスマスで今は学校の帰り、なんだけど今日はあいにくの雨今はちょっとイライラしてるんだなぜなら家にハルをおいてきてしまった。

一応、田所さんはロープでしばってガムテープで巻いて天井につるして、田所さんの部屋に閉じ込めて部屋は120個のカギでしめて部屋の前にはベットやソファーを置いてきたけど心配だ

あ、せっかくのクリスマスなんだからハルのためにケーキとジュース買っていこう!

よし、この店にしよう
店の名前はあなたプレゼントかぁ
カランカラン(店に入る音)
「いらっしゃいませ」

やさしそうな店員さんだ


「あのークリスマスケーキ下さい」

「はい、でしたらこの中からお選び下さい」

あなたプレゼントのクリスマスケーキ一覧

①サタンサンタケーキ
②真っ赤なサンタの地獄ケーキ
③あなたプレゼントクリスマス限定ケーキ
④ホワイトスノークリスマスケーキ
⑤田所スペシャルケーキ(くつした風味)


えぇなんか気になるのある~まあ気にしないでおこう
「じゃあホワイトスノークリスマスケーキください」

「わかりました。少しケーキを包むのに時間がかかるのでお待ちください」

「は、はい」

……5分後

「お待たせしました。二千円になります。」

「はい」

二千円かぁケーキって高いな

「ありがとうございました。」

さてとケーキもジュースも買ったし家に帰るかぁ

……家に着いて

開けるのが怖いなぁでもあけなきゃ

「ただいまー」

「お帰りなさい桜さん」

ハルは無事だったよかった田所さんの様子を見てみるか

ガチャ(田所さんの部屋を開ける音)

田所さんはしばられたままないていました。あまりにもかわいそうだからみんなでクリスマスパーティーをするか

……そして

「ハル?ケーキの準備はいい?」

「もちろんです!」

「さすがマイハニーだ」

「あ、見て下さい雪ですよクリスマスだからホワイトクリスマスですね!」

「あ、ホントだ」

「キレイですね~あ、田所さんケーキ食べてる」

「やめろーみんなで食べるんだぞ」

「ハハハ」

こんな感じで僕ん家のクリスマスは楽しく祝うことができました。
みんなもそれぞれ楽しんでるよね

メリークリスマス!
さてさてある日突然住人が増える僕ん家ですが

な、なんと僕は男の夢、女の子との同居を手にしました。超うれしいです。

その娘はかわいくって家事もなんでもこなす家庭的な女の子でした。

名前ハルっていって少しおてんばだけどとってもとってもやさしい女の子です。
田所さんもあれから帰ってこないし、これは神様が僕にくれたサービスなのかな?

僕ん家ストーリー3話

田所さんは大変だ

あれから三日ぐらい田所さんは帰って来ません。カラスに殺られたのかな?まあ田所さんなら帰ってこないほうがいいしだって田所さんハルを見た瞬間、ドスケベ田所になるからなぁ

「ピンポーン」

あ、誰だろ僕ん家たずねてくるひとって、まあ今日は大学休みだから友達か誰かだろうな

ガチャ

「はい、お待たせ~」

チラッ

「うわぁ」

ガシャン(ドア閉める)

ガチャ(カギ閉める)

た、田所さんだ!ずたずたにやられた田所さんだ!カラスにボコボコのズタンズタンにされた田所さんだ!どうしようハルを救わなきゃ、まずはこの状況をハルに知られちゃダメだ!よし考えるんだ(汗)東大生のイジを見せてやる

「ねぇハル?」

「どうしましたか?」

「今日は家から出ちゃだめだよ」

「よくわからないけどわかりました!」

とりあえずハルは外に出ないからあとは田所さんがカラスにとどめをさされるのを待つだけだ!

ガン!ガン!(ドアを叩く音)

ビクっ!

「開けてくれ~」

田所さんだ、どうしようハルにきずかれる早くくたばってくれ田所さん!ちょっと待てよ田所さんドロボーだから家ねカギ開けれるじゃんやばいって~

「ピンポーン」

「お客さん見たいですよ桜さん」

「ハ、ハル開けちゃだめだよ、今そのドアは魔界へつながってるんだ」

「そんなことないですよ」

ガチャン

「どなたですか?」

やっちまったW

これで僕とハルのパラダイスにピリオドがうたれ、こうして僕ん家では田所さんとハルと僕の三人の生活が始まった。(涙)

「チクショー田所~(怒)」