前の投稿で 土踏まず について書きましたが、私がなぜこういうことを知っているのか?というと特別に古武術のお師匠に習ったわけではないんですよ。自分で見つけたんですよ。
プロレスファンだったから。
大阪には色んなプロレス団体があるんですけど、あるトレーナー兼レフェリーで大阪プロレス界の重鎮の女性の方おりまして
その方、色んな試合でセコンドもやってるんですね、リングサイド席のお客さんに背を向けて膝ついて座ってリングの中のお弟子さんの試合ぶりを一生懸命見てるんです。
で、そん時にその方のシューズの底が見えるんですけど
土踏まずの部分だけがごっそり減ってるんですよ。
かなり異様な光景だったんですけど、この人確かバックボーンは相撲だったはずなので相撲のフットワークなのかな?と思って。
そういえば、某格闘王で選ばれしものの恍惚と不安が2つ我にある人が「キックうまくなりたかったら四股踏め」って言ってたのを思い出して四股踏みにこれを取り入れたんです。
最初はこれだと足が全然上がらないんだけど、慣れてくると同じように、というか力を抜いても前以上に足が上がるんです。
次回はそういうわけで四股踏みについて語りたいと思います。
大阪市大正区には感謝しかないです。