最近更新してなかったのは「もっと知りたい、全部公開して」って言ってきた言い出しっぺのヤツが全然観てないことが判明したので「もういいかな?」と思って中断してました。

 

何度も書いてるけど本当に観て欲しくない人たちがいるわけ。

 

前通ってたとこの連中なんかは俺が本来習得して然るべき技術を教えずに自分が気に入った人(どんなタイプの人かはご想像におまかせします)にだけ技術を親切丁寧に教えて俺と数名は「教える価値ない」って呼ばなかったんだよ、コロナの自粛期間中。

 

この件に関しては今でも本当に腹が立ってて一生許してないからこいつら当事者はもちろん、こいつらに習ってる人たちも俺が自分で見つけた編み出した技術は絶対知ってほしくないわけです。

 

知りたかったら俺が一人練習を強いられた3年半の時間返せって話でね。

 

 

というお断りを入れておいて今回の話題ね、総合格闘技で使うオープンフィンガーグローブです。

 

このグローブの性質を理解しておいてほしいんだけど一本一本の指にグローブを通すんですね。

どういう現象が起きるかと言うと

 

手がパーの状態になるんです。

 

要するに一番拳が弱い状態でパンチ打つことになりますね。

非常に怪我しやすいんですよ、グローブしてるのに。

 

だから初心者でオープンフィンガーグローブ使う時は装着してからしっかり握り込んで、かつ

 

指と指をぎゅっと密着させるようにしてください。

 

あと、これはデザインにもよりますがボクシングだとバンテージで固定してる手首の部分がですね

 

手の甲側に引っ張られます。

 

これも大変危険です。手首やられる可能性があるんです。

これをパンチの正しい位置に戻す時には

 

小指からゆっくりしっかり人差し指まで順に握り込んでください。

 

これでかなりパンチの要領がわかると思います。

 

できればこの時に指先から肩、胸や肩甲骨周りの筋肉が連動してるかを確認してほしい。

 

総合格闘技はいくら寝技を鍛えても立って始めるのでパンチが弱いと話になりません。

 

あと、私中国拳法を研究してて気づいたんですが寝技と打撃(手打ちに非ず)って結局一番大事な筋肉は一緒ですからね。

 

それでは次回に続きます。