佐高信、ジェレミー・ウールズィー対談 週刊金曜日26年10月2日号
社民党有楽町イトシア前での街頭演説、いかがでしたか。佐高信さんのファンの方も大勢駆けつけたことと思います。
さて、また佐高信ファンに朗報です!
明日発売の『週刊金曜日』10月2日(1586)号。表紙は対談「闘うリベラルの条件」——評論家の佐高信さんと、東京藝術大学特任助教のジェレミー・ウールズィーさんが、タブー化した権力領域を撃ち抜くメディアの条件を語り合いました。「10.7」から3年、奪われ続けるガザの命と土地。沖縄県知事選の続報は… pic.twitter.com/bVGmNa923L
— 週刊金曜日 (@syukan_kinyobi) 2026年10月1日
闘うリベラルの条件
戦後日本の言論空間は革新勢力の退潮とともに「リベラル」の語義を大きく変質させた。自由を侵す権力との闘いという本来の理念は制度改革やメディア自身のタブー化によって骨抜きとなった。本対談はリベラルが少数派として立つ覚悟を失った構造的理由を具体的事例から検証するとともに、メディアが改めて権力と対峙するための条件を提示する。
ということで週刊金曜日10月2日号で佐高信ファンには御馴染みのジェレミー・ウールズィーさんとの対談が掲載されるそうです。週金編集委員を辞めてから、一度むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞集会で2022年6月に「辞めてから週刊金曜日は全然読んでいない」と宣っておられましたが
ですが、それから1年後からは「読んでいない」どころか白崎映美さんや、大山礼子駒澤大学名誉教授との対談、美輪明宏さん追悼記事等で何回か登場されています。
けれども佐高さん、前川喜平さんとの対談で構成された平凡社新書の「だまされない力」では週刊金曜日企画委員の伊田浩之さんが担当された俳人の高浜虚子特集が、虚子の第二次世界大戦中の戦争協力について全く無批判なのを見て、怒っているんです。編集者の名前は文士の情けなのか、出してはいませんけどね。(苦笑)
というのは、佐高信さんが週刊金曜日に寄稿や対談するときは、編集者として伊田浩之さんが担当している場合が多いのですよ。
佐高さんとすれば、「浩之可愛や」という気持ちもあるでしょうし、愛憎半ばというところでしょうか?
今回のウールズィーさんとの対談も伊田浩之企画委員の担当なのかどうかはわかりません。その可能性は高いとは思いますが、。明日の発売をお楽しみに。
以前のウールズィーさんとの対談。





