
速報:ZAITEN対談シリーズ「佐高信の賛否両論」が連載終了
この7月初旬に発行される月刊ZAITEN26年8月号で佐高信さんの対談連載「佐高信の賛否両論」が最終回を迎えるようです。
ゲストは誰なのか、まだわかりません。もしかすると佐高信さんの最終回の辞だけで終わる可能性もあります。
先日の望月衣塑子さんの「オッカ君チャンネル」への三下り半に続いて佐高信さんのレギュラーがなくなってしまうのは寂しいことでありますが。
https://www.fujisan.co.jp/product/1030/next/
ZAITENは見本誌を白黒とカルビーパッケージを意識して出しましたが、佐高信さんの連載の訃報にも見え、やな感じですね。ここには「賛否両論」の最終回の表示はありません。

ZAITEN8月号の見本誌が上がりました。今月号はナフサ危機特別号!特集「令和のオイルショック「高市政権の愚策」と「石油大手の深謀遠慮」。7月1日(水)発売です。https://t.co/fATAYCptP4 pic.twitter.com/kEXmekmZP0
— ZAITEN (@ZAITEN_guerilla) June 26, 2026
前兆のようなことはありました。3月号と5月号では理由の説明も無い謎の休載があったのです。
この2つの記事にも書いたのですが、大胆な推理を致しますと、ある自民党政治家と佐高さんは何処かで対談したのですが、恐らくは何か政治家側の事情で対談がボツになり、それに対して佐高さんが怒りのZAITEN休載、また二度目にも同じようなことが起こったのかもしれず、その政治家のかわりに岩屋前外務大臣が出てくれたが、佐高さんの怒り収まらず、最終回と相成った。(昔のデイブ・スペクターさんと落合信彦さんとの対談ボツ事件を想起させますが)。
さて、真相は如何に?かつてサンデー毎日から「佐高信の筆刀両断」が切られた時の怒りが再燃するかな?



