
”〜共同テーブル「平和推し」フェスティバル” 佐高信さんらを審査員に平和川柳大募集!
市民自治ノートさんからの情報です。
佐高信さんが代表を勤める共同テーブルで7月18日に「平和推しフェスティバル」が行われます。
●日時 2026年7月18日(土)11時開演~18時終了(10時開場)
●場所 板橋区立グリーンホール
(東武東上線 大山駅 北口約5分、都営三田線 板橋区役所前駅A3出口約5分)
●当日の演目予定(プログラムは後日確定)
<総合司会> 金澤伶さん、ビアンカさん
<音楽> 白崎映美 うた 河村博司 ギター、うた(東北6県ろ〜るショー!!)
<映像> 山口県宇部市「長生炭鉱ドキュメント」
<落語・パフォーマンス> 古今亭菊千代
<わたしが創る~公募川柳・映像大募集>
・平和川柳:3句まで(自由句もOK)
・ショート動画:あなたの「平和推し」「伝えたいこと」を3分以内で表現してください。
当日、優秀作を発表します
<みんなでトーク>
「わいわい」トーク「推しの政治は?」。みんなでディスカッションします。
コーディネーター ラサール石井。
若者=中山永月さん(新宿平和フェス)、高木さん(清掃労組)
外国人=エラヘさん(在日イラン人)、ナビンさん(スリランカ民)
*だれでも発言OKです。
この催しの中で平和川柳の募集も行われています。
以下転載
平和川柳大募集〜「十七文字」で思いをを表現しよう
共同フェスの目玉は「平和川柳」です。昔、鶴彬(つるあきら)という川柳作家がいました。日本が戦争へと突き進む中、貧困と反戦を詠み、治安維持法違反で逮捕、勾留中に病死しました。当局の逆鱗にふれた句が「手と足をもいだ丸太にしてかへし」でした。「食堂があっても食えぬ失業者」の句もあります。いま新たな戦前にさせないために、「抵抗する十七文字」を私たちもつくってみませんか。選者は佐高信さんと共同テーブル発起人の方々。当日優秀賞を発表し「豪華粗品」を用意しています。
→投句フォーム(締切 7月11日)http://kyodotable.com/senryu
毎年、佐高信さんが年末の行事で川柳審査に加わっていたと思いましたが、昨年末は参加されなかったような。しかし、こういうフェスティバルで復活はうれしいところ。当日予定が詰まっている方でも川柳の応募は是非なさってください!







