佐高信さんインタビューがmixi(ミクシィ)で大人気?!
これはニュースです。日頃ウェブ上ではあまり人気の出ない佐高信さんのインタビューが日本を代表するSNS、mixiミクシィ上のニュース記事に発表された結果、これが大反響。
ちなみにSNSというのはSocial Networking Serviceの略で参加するユーザーが互いに自分の趣味、好み、友人、社会生活などのことを公開しあったりしながら、幅広いコミュニケーションを取り合うことを目的としたコミュニティ型のWebサイトのことであるといわれます。
主なSNSの機能として参加者が自身のウェブ日記をサイト上にアップしたり、コミュニティといわれるサークルを作ってメンバーを集めたり、自分が主催したり応援したりするイベントを紹介して参加者を募ったりすることができることがあります。
さて、件の記事月刊誌サイゾーに載ったものがmixiに転載されました。
月刊誌サイゾーは自身を大手マスコミが抱えるタブーやしがらみを排除し、週刊誌や総合情報誌には無いビジュアル重視の誌面を掲げながらまた軽妙な語り口をモットーとするところが特徴の雑誌であると紹介しています。
20代、30代の既存メディアには飽き足らない知的好奇心のある読者層をターゲットとしているらしいですね。
佐高さんが惚れ込んでいた「噂の眞相」の後継誌的な存在であるかもしれません。
10月号は「人気企業のヤバイ噂」と銘打って人気大手企業の人でなしの面を告発する特集となっています。まさに佐高さんのための特集ですね。
http://www.cyzo.com/2008/09/post_950.html
NTTドコモ、松下(現パナソニック)朝日新聞、日本郵政、電通、コーセー、マクドナルドが斬って捨てられ、最後のほうでインタビュー、評論家・佐高信が渇!「日本にいい企業なんて無い」と真打登場です。
前編
http://www.cyzo.com/2008/10/post_958.html
後編
http://www.cyzo.com/2008/10/post_1032.html
内容はリンク先でチェックしていただければよいのですが、大体が佐高さんが折りにつけて言っておられる事で我々佐高マニアにとっては衝撃的な事実は余りありません。しかしながら佐高節を堪能したい方には超お勧めです。
さて、ミクシィではこの記事を参照して日記を書くことができるのですが、その佐高さんのインタビュー記事を参照した日記の数なんと13日現在で464件、これはかなりの数ではないかと思います。
ミクシィのメンバーである方はこちらからご覧になってください。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=633326&media_id=53
反応はだいたい賛否両論といったところでしょうか。
賛成派は「良くぞ言ってくれた。」「会社とはイメージで選ぶものでないということに賛成」
批判派のほうは「データが古すぎる。」「事実と違うことを言っている。」として特に現実には佐高さんが賞賛するソニーなどはユーザーからの批判が多いことを上げている人が多いですね。まぁ確かに20年程前の「KKニッポン就職白書」に書いてあったこととはダブっている感じもします。
面白いことにこのサイゾーの記事は誰でも閲覧可能な記事であるにもかかわらず、一般のブログや掲示板ではほとんど話題になっていないという事実があります。理由としては、ミクシィでこのインタビューの露出が目立ったことと、就職時期をまたいでいるような割と若年層がミクシィには多い、と言うことが考えられます。
さて、以前Gryphonさんに、佐高批判ブログであると身に覚えの無い「濡れ衣」を着せられてしまった当ブログですが、最強といえる佐高批判ブログを見つけてしました。「楽なログ」さんです。
今回もこのインタビューについて結構辛口のコメントをされています。
最後にご紹介してこの項終わっておきます。
http://ruhiginoue.exblog.jp/9339170/
良い企業はないが強いて挙げればと真っ先にソニーという佐高信は、二十年近く前に自分が朝日新聞に書いたおべんちゃらと同じことを言っている。もう古すぎる。企業批判しながら、一部では無理して褒めちぎるから総会屋と言われるのだ。
佐藤雅彦が徹底追及しているとおりソニーのチンビラ商法は、あまりにひどい。
お粗末商品をセンター入試のヒアリング用に売りつけたことが受験生たちによってネット上で大いに話題になったこと、保証期間が過ぎた途端に絶好のタイミングで壊れることから言われる「ソニータイマー」、実際に飛行機で危ないことがあり世界的に知られるようになった「火を噴くノートパソコン」、英語的にトンチンカンなブラビアなどという商品命名、とにかく人目を引けばいいと海外で卑猥・人種差別の広告を打ち大顰蹙、プレイステーションの技術では開発者から騙すようにして買い叩き裁判沙汰、などなど、佐高は「世界的企業」だから良いと言うが、逆にその世界的に顰蹙なのだ。
これらを佐高はどう考えるのか。おそらく、考えるどころか、そのような情報にアクセス出来てすらいないのだろう。
こんな左翼認知症患者を頂いている週刊誌は、潰れて当然である。
http://ruhiginoue.exblog.jp/9336687/
評論家の佐高信が「日本にいい企業なんて無い」と言い、総会屋との関わりも批判しているが、その佐高信自身、批判されたくなかったら金をよこせと言う総会屋そのものだったではないか。
企業トップの不倫の話をしているが、その自分が高校教師をやめざるを得なくなった経緯について、もっとちゃんと話したらどうか。教え子とか同僚教師と問題を起こして教壇を追われてエセ左翼となったと言う数々の指摘に、ちゃんと応える義務があるのではないか、他人を批判するなら。
佐高信は最初は経済評論家と称していたが、彼はほとんど経済の話をしていない。そんな知識の片鱗を見せたことも無い。一般的な企業批判と、あとはせいぜい長谷川慶太郎などのタレントがバブルを煽ったと批判する程度だ。しかも、長谷川の顔に生理的嫌悪感がするなど、ただの品性下劣な悪口のレベルである。他にもよく佐高は他人の容姿を侮辱する。長谷川の顔が褒められたものでないとしても、それを活字にしてしまうのは非常識だ。これが評論家のすることか。それとも、佐高がよく批判するビートたけしのように、自分の顔が悪いから他人をこき下ろしてもギャグで済むということなのか。(以下略)
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