餃子応援団という面白い企画を見つけました。
餃子応援団というアメーバブログでの面白い企画を見つけました。左の画像をクリックすると味の素が主催しているその企画のサイトに行くのですが、お好みの餃子の食べ方、お勧めの具財等を書いてその際とにトラックバックを送ればいいとのことです。アメゴールドというポイントがもらえるとか。
ちなみに、ichigekiは焼き餃子が好きです。というか日本ではほとんどの人が餃子といえば焼き餃子を思い浮かべるのではないでしょうか。焼き餃子は中国ではコーテイ、漢字で書くと鍋貼と書くそうです。関西の人なら誰でも知っている餃子の王将では従業員の人に餃子を注文すると大きな声で「イーガー、コーテイ」と言いますね。
すなわちこのことは餃子の本場中国ではその食べ方の主流は日本でいうところの水餃子だということを示しています。
また、餃子の発音は中国語ではギョウザではなく、ジャオツというようです。
では「ぎょうざ」は何語なのか?これは中国学者である石橋崇雄さんの受け売りですが満州語の発音が入っているのだという話です。
ギョウザがいつ頃から日本の食卓の定番品になったのか知識はありませんが、一説によると旧満洲国から引き上げてきた人たちが地元の人たちが食べていた料理を日本に持ってきたという話があります。
そういえば、餃子を日本一食べる県庁所在地である宇都宮市には大日本帝国陸軍の宇都宮歩兵第59連隊があり、満洲にはよく派遣されていたようです。
http://homepage3.nifty.com/ki43/heiki2/utunom/utunom.html
あ、忘れていました。ichigekiの好きな具財といえばやっぱりキャベツ、白菜ですか。あたりまえすぎますね。たれはやっぱり醤油と酢を混ぜたシンプルに。焼くときは仕上げの水溶き片栗粉は欠かせませんね。あれを入れると綺麗に羽が付きますし、なにより鍋からはがしやすいのです。
というわけであたりまえすぎるような餃子の話でした。お粗末さまでした。
