安藤昌益の世界 石渡博明
佐高信さん、昨年から今年にかけての週刊金曜日新年号では、二つ出ておられます。
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/mokuji_pt?v=vol684
1つはおなじみの「兄貴分」高杉良さんとの対談、おなじく対談を「安藤昌益の世界」を昨年7月に出版された石渡博明さんと。
高杉さんとの対談では相変わらず、竹中、木村剛コンビに対してめった斬りされていましたが、週刊金曜日の一時、経済関係の主要なコラムライターであった木村剛氏に対しては週刊金曜日社長としての「反省」はどのようにとるかは話されてはいませんでしたね。
そういえば、木村氏と元上司であった例の日銀総裁を擁護していた、朝日新聞の山田厚史記者、最近「金曜日」にの経済私評には登場されていませんね。もしかすると「追放」処分にしたのでしょうか。
さて、もう1つの対談「忘れられた思想家」「日本のルソー」等の異名で知られる、江戸時代の秋田の思想家、安藤昌益の本を昨年7月に上梓されている、石渡博明さんとの対談です。
佐高さんは自身を安藤昌益を発掘した元京都帝国文学大学学長の狩野亨吉さんの孫弟子と自称しています。
佐高さんの師匠のうちのだれが狩野さんの弟子なのでしょうか?久野収さんではないようです。
安藤はあの時代、武士を無用の存在とし、儒学を徹底的に批判した稀有な思想家として知られています。
詳しくは金曜日を
- 石渡 博明
- 安藤昌益の世界―独創的思想はいかに生れたか
- 狩野 亨吉
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- 日本企業の表と裏
