季刊 SIGHTに佐高信さんインタビュー
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さんからの情報ですが、ロッキングオン社が出している季刊誌、SIGHT10月号に佐高信氏のインタビューが掲載されました。
- SIGHT (サイト) 2007年 10月号 [雑誌]
SIGHT公式サイト - http://www.rock-net.jp/sight/index.html
- ロッキングオン社は以前はFMラジオのパーソナリティの草分けとして活躍し、現在日本のロック評論の大物、渋谷陽一氏の会社であります。
- 佐高信氏とのかかわりは結構以前からあり、確か初めて登場したのは田中秀征さんとの対談ではなかったかと思います。
うろ覚えですがその当時、田中さんは次の総理に小泉純一郎を、佐高さんは加藤紘
一を推薦していた記憶があります。(小渕内閣のとき?) - また、後になって中坊公平氏の「変節」について、社長の渋谷陽一氏がホスト役になって宮崎学氏と佐高さんで鼎談を行ったこともあったと記憶しています。
- (そのとき、佐高さんが渋谷氏を"彼氏"、宮崎氏が佐高さんを"オッサン"と読んだことが印象に残っていますね。)
- 佐高 信, 宮崎 学
- 中坊公平的正義とは
今回は「有権者動く!この流れをとめるな!」と銘打っての先の参議院議員選挙結果特集でした。
登場した人たちとそのテーマは次のとおり、
田中秀征 「本当の変革期はこれからだ」
加藤紘一 「わたしが自民党なんです」
菅直人 「まだ民主党に任せるという明確な意志ではない」
内田樹 小泉・安倍政治は何を失ったのか?
佐高信 あの一票の意味を問う
佐藤優 官僚・国家・日本 その重層構造を斬る
小野善康 自民・民主、その経済政策を検証する
藤原帰一 いまこそ日本外交を総点検する
小野さんという人だけは知らない人でした。
立ち読みだけなのであやふやですが、佐高さんは今回の選挙結果は滋賀県の嘉他由紀子知事誕生につづいての地方の小泉政治への反乱の流れだと主張して、社民党だけが支持したことを強調します。
またそこから、無党派でいる人々は政治に対して責任をもたないのではないかと言った疑問を呈し、川田龍平氏を支持する人々と小泉純一郎を支持する人々を同じような意識を持った人々ではないかと自身の違和感を週刊金曜日あとがき に続いて言われました。
また、加藤紘一に「いまこそまた加藤の乱」のときだと離党を促す電話をかけたとか、そのとき後藤田正純とか石破茂(!)を連れて行くべきだ、とか。
安倍の批判だけでなく、後継任命者の小泉純一郎をもっと批判するべきである、とか言った内容でした。
今回もとりあえず情報まで。