居酒屋の帰り道
先日父の通う病院関係者のご親族の営むお食事処に行った。感激するほどの料理でも、接客でもなかったわけですが、普通ならそれで終わるが、父は終わらない。きっちり問題点をお伝えしたらしい。さすがである歯に衣着せた方がええで。本人は着せているつもりなのだが、裸同然なのである。そして昨夜は、兄の先輩なる人の経営するお食事処へ行って来た。行く前から襲ってくる憂鬱…だって父の堪忍袋の緒ばかり気になるのが間違いなく、お兄ちゃんが本当にその人と温かな友情で繋がっているのか、固くなる兄の姿を見て辛くなるだけなのではないかと不安だったから。案の定。お察し案件。でも父の着て来た衣は、破れることなく終えた、本当によかった帰った後怒りの収まらぬ父であったが、怒りと同時に同じ悲しみを共有していることがわかり、子どもに 対するを感じ泣きたくなった。兄へのも感じていただきたいものであるが、あの人大事にすべきことわかってへんからなぁ。まっ私もわかってへんねんけど1人でいると友達いないんじゃないと心配してくるのが嫌で、1人でいる時私から身を潜めたという兄。友達100人いなくていいからさ、いつか安心させてくれよ。まっ実際んところ知らんけど。いつもお世話になってます。これからもよろしくお願いします。のシミュレーションを各自していた父娘、各自実際には発動しないことを決めた父娘。お前らそういうとこやぞ。そんな2人が、"なんかいいね"と言い合った作品はこちらです。カフェーの帰り道 [ 嶋津 輝 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}