こんばんは、さすらいの旅人です。
心配・・・ですけれど。
部外者の私が
あーだこーだ言うことでもない。
だけれど、
昔心身がヘタった私には、
なんかこう、世の中に対して
思うことがあるので、
事務所からこの声明が出ること自体、
正直・・・。
だ、大丈夫なの!?
ってなります。
大人気タレントである、
日村さんが体調を崩す。
=体重?
=食生活?
それともメンタル・・・?
私はそこまで、一タレントに感情移入することは
ありませんが、それでも。
せっかくグルメは好きな番組だし、
日村さんの食べっぷりを見て、
元気付けられていましたから。
私たち一般人と、
今や日本中誰もが知る有名人
バナナマン 日村さんでは、
プレッシャーやメンタル面で、
私とは比にならないぐらい
たくさん抱えているものは
あるかなって思っています。
そして今回の事務所の声明では、
もし外部的なもの、
病気(メンタル以外)だったら、
もう少し言い方(書き方)があると思います。
事務所の声明を読み取る限り、
心身=メンタル的
かなぁと私は捉えました。
もし不治の病(ガンなど)だったら申し訳ないです。
あくまで私の推測ですから。
”もしも”メンタル面でお休みだったとしたならば、
どうしてメンタルをやられるのか。
私の実体験と共にお伝えしたい。
これは本当に誰でも起こりうる事だと、
私は思っています。
※ 改めて書きますが
もし日村さんの休養がメンタル面じゃなかったのなら
本当に申し訳ないです・・・!
日村さんの休養、事務所発表を見て
メンタルについて自分なりの考え方を、
ブログに残したい。と思って書いています。
と、日村さんが見るようなブログではない事は重々承知ですし、
あくまで自分が感じたこと・思ったことを
共感して欲しいとかそういうことではなく、
こういう事を考えたり思っているんだよ。
っていうのを残したくて、この記事を書いています。
まどろっこしい書き方になってしまってすみません・・・。
そろそろ本題へ。
私がメンタルを
やられた一番の理由は、
主人公主義。
なにそれ??イミフ。(理解不能という意)
主人公って!?
と思われるかもしれませんが、
少なくとも小学生、中学生の時代は、
自分が主人公だと思っていました。
ゲームの影響にしてはいけませんが、
RPGゲーム(例えばFFシリーズ)では、
主人公を操作し、能力を高めてボスを倒す。
ラスボスを倒した時には、
=オレ 結構 スゴイ!?
今思えば、ただの達成感で
ゲームをやりこんだ自分が凄いわけじゃないんですよね。
高校生になると、
青春時代。
可愛い女の子がいれば、
彼女にしたい。
俺のものに・・・。
みたいな。
ただ、陽キャ、陰キャのグループがあって
私は陰キャの方。
陽キャまじで、陽キャ。
願望はありましたが、
叶ったかと言われたら・・・。
どうなんでしょう?
何だったんだろうな~高校時代。
悪くはなかったけど、
それなりには、楽しかったかな。
で、社会人になり。
まだまだ主人公気分が抜けない。
失敗ばかり、
というか、
人間関係マジ難しい。
今までは同じ学年の人らとだけ、
関わっていたのに。
社会人になると、
色々な年齢層との付き合いが生まれる。
ここで、主人公だった自分が
村人Aになってしまった。
村人Aになっても、
自分のアイデンティティは失いたくない。
だから、必死に勉強したし取引先へもガツガツ行った。
その結果・・・。
・・・。
俺・・・
仕事間違えたんじゃね?
月給15万円弱で、
毎日サビ残(数時間)して。
時給計算したら、
その辺のアルバイト以下だよ。
何してんだ・・・。
それでも、営業マンとして。
それなりに知識を得て。
500万円以上の案件を受注したときには、
当時の社長に褒められてさ。
・・・。
でも今思えばやり方がマズすぎた。
とにかく突撃、突撃。
”FF9”では突撃は最強コマンドだけど。
本当に当たりまくれ!
状態。
上司の指示がそうだったから。
「新規開拓」
と言えば聞こえがいいが。
ノウハウもなく、突撃ばかりしては、
砕けて。
段々とメンタルが・・・ね。
上手くいったときは良いんだけれどさ。
毎月のノルマ。粗利で100万円課せられて。
もう・・・ダメかなって。
今でも思い出すし、
時折夢でも見る。
人間心が折れた時に、
めちゃくちゃ、
死にたくなる。
そうなった時に、
今まで敵だと思っていた、
上司や、その上司。
その上司の上司(営業部長)が
優しい言葉をかけてくるんだよね。
あの時の飲み会での優しい言葉は・・・。
辛かったな。
でね!
本当に死にたくなった時には、
そんな優しい言葉は一切響かなくなる。
もし、ここで死んでいたら、
今このブログを書けていませんね。
有難いことに。
多分ですが私の先祖達のDNAというか
遺伝子が守ってくれたんだろうと。
今では思っています。
私の先祖は、
自由奔放な性格だったのか。
”旅好き”でした。
今は施設に入った、
おばあちゃんは海外旅行・国内旅行
そして写真が趣味であちこち行っていた。
私の姉(長女)もアメリカへ行き、英語ペラペラ
今では三人の息子がいるおっかちゃん。
姉(次女)は食べ歩きが好き。食べるのが好き。
私と同じようにメンタルやられた時期もあるけれど、
今は息子と共に人生を歩んでいる。
で、私らの母親もディズニーが大好きで、
旅行も好き。お金さえあれば旅行に行きたい・・・。
”旅行に人生救われた。”
2013年 仕事辞めて旅をしてみた。
このブログこそ、私の人生そのものだし。
旅行を終えた今も、
2013年の旅行のことを思い出す。
旅をして色々知って、
メンタル面もかなり改善されました。
あの時、
”死”を選ばずに、
たっかい飛行機に乗って、関西へ行って。
自由奔放に旅をした事は、
良い選択だったかな。と。
日村さんに旅しろ!
とは言いませんけれど、
普段生活をしていると、
段々と視野が狭くなるんですよね。
私は今、一年に二回旅をしています。
3泊4日の旅を二回。
サービス業なので、
平日の閑散期に行けるのが強みで。
安く行けるんですよね。
別に海外じゃなくたっていい。
国内でいい。
というか、
人。
人なんですよ。
海外旅では
非日常感が良いかもしれません。
見たことない建物、
見たことない食べ物、
見たこともない風景・・・。
どれも魅力的です。
それは”いつか”に
とっておいている感じですかね。
メンタルやられた人こそ、
海外行く前に
その辺のコンビニ店員さんとの
会話を楽しんで貰いたい。
AIが出来ないもの。
それは、
生身の人間と会話が出来ない事。
リアルを大事にしてみましょう!
と言っても
メンタルやられたら誰とも会話出来ないって!?
それな・・・。
マジでそれ。
私は会食恐怖症というものを体感しました。
これ、分かる人には分かる辛さね。
2013年旅していたころには、
この会食恐怖症は一切なかった。
だけに、その後帰宅して数年経って
これが発症した時に驚きさえ感じました。
メンタルって、本当に侮れない存在。
この”会食恐怖症”を体感した身としては、
本当にそれ!?
あるの!?
と。
何が起こるかと言えば、
ご飯が飲み込めない。
食事が出来ない
箸を持つ手が震える。
可愛いでしょう!?
かわいくないから、まじで。
周りに人が多ければ多いほど発症する。
牛丼チェーン店で食事すら出来ない。
但し、自分の家では普通に食事が出来る。
つまり、
人の目を気にし過ぎて神経質になり、
食事が出来ない状態。
それがこの会食恐怖症ね。
ちょっと色々書き疲れたので、
今日はこの辺にしときましょう!
以上です。




























































