3月25日、水曜日。
選抜甲子園は大会7日目。
第1試合
神村学園1ー2智弁学園
戦評
タイブレークを制した智弁学園が準々決勝進出。智弁学園は1点を追う8回表、逢坂の犠飛で同点とする。そのまま迎えた延長10回には、太田が犠飛を放ち、リードを奪った。投げては、先発・杉本が10回1失点の力投。敗れた神村学園は、打線が2回以降は2安打無得点と振るわなかった。
第2試合
日本文理0ー17花咲徳栄
戦評
花咲徳栄は3回表、相手失策の間に得点するなど4点を挙げ、先制に成功する。続く4回に佐伯と鈴木の適時打、8回に谷口の適時三塁打が飛び出すなど、終わってみれば14安打で17得点を挙げた。投げては、先発・黒川が7回1安打無失点の好投。敗れた日本文理は、攻守に精彩を欠いた。
第3試合
九州国際大付vs専大松戸
雨の為中止で、明日の第4試合へ。
神村学園と智弁学園は高レベルな対戦でした。
タイブレークで1ー2って、かなり緊迫した試合だったようですねー。
それにしても、智弁学園は強いな。
このまま行くのでは?
第2試合はまさかの展開。
日本文理は自滅した感じはします。
まぁ、監督の采配に問題があったような気はしますけど。
5失策もそうですが、計10四球?
これじゃー試合になりませんもん。