3月19日、木曜日。
WBC2026が終わったばかりですが、今日からは選抜甲子園が開幕しました。
開幕試合から楽しみな対戦となりました。
久しぶりな出場となる帝京と昨年の夏の甲子園優勝校の沖縄商学。
帝京4ー3沖縄商学
戦評
帝京が開幕戦を勝利で飾った。帝京は1点ビハインドで迎えた8回裏、蔦原の2点適時二塁打が飛び出し、逆転に成功する。なおも2死満塁の好機から、鈴木が2点適時打を放ちリードを広げた。敗れた沖縄尚学は、先発・末吉が試合をつくるも、打線が中盤以降の好機を生かしきれなかった。
第2試合
阿南光1ー3中京大中京
戦評
中京大中京は5回表、田中の適時二塁打で1点を先制する。直後に同点とされるも、6回に松田のソロで再びリードを奪うと、8回には渡辺の犠飛で貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・安藤が8回途中1失点の力投。敗れた阿南光は、打線が毎回のように走者を出すも、つながりを欠いた。
第3試合
崇徳6ー15八戸学院光星
戦評
タイブレークを制した八戸学院光星が2回戦進出。八戸学院光星は4-4で迎えた8回表、菅沼の2ランで勝ち越しに成功する。その後同点とされるも、延長10回には佐々木の適時打などで9点を挙げ、再びリードを奪った。敗れた崇徳は、50年ぶりの甲子園白星にあと一歩届かなかった。
初日からおもしろい試合が多かったみたいです。
好投手が打たれるケースが見られましたねー。
沖縄商学 末吉くん、崇徳 徳丸くんは前評判が高かったんですが・・・
まだ始まったばかり。
しばらく楽しみたいですねー!
