オサムサバトの作詞ノート

オサムサバトの作詞ノート

路上ライブのレポート、詩や歌詞を載せてます。
2015年5月16日から、柏で路上ライブ始めました!
若い頃に出来なかった、やり残した事をやり始めました。
このブログでは、主に
路上ライブで知り合った人の話しなどや、詩作に関する事などを載せてます。

2015年5月9日に認定証が届き5月16日に初路上ライブやりました!
路上ライブで知り合った先輩ミュージシャンたちや、聴いてくれた人達と、交流できればなぁって思ってます。ヨロシクです。(^-^)/
525回目路上ライブ2/28(土)


【父と娘】


23時38分〜1時00分
本日の成果→7778円
缶チューハイ→1本
缶コーヒー→1本





ずいぶん暖かくなったなぁと思っていたのに、この日は風もあり、妙に寒い日だった。


この時間まで演っていたのはシンジ君だけで、若い子達は早くに帰ったそうだ。
お互い、風邪などひかないように頑張ろう。





場所は、いつもの丸井側駅寄りで始める事にした。
風がある日は、譜面台を低めにし、歌詞フリップを目玉クリップでしっかり留めてから始める。
あとは様子見だ。

今回、1曲目はこれから行こう。
「だって土曜日だぜ!」


♪〜


歌っている最中に突風が吹いて、歌詞フリップがめくれて落ちてしまう。
あたふたしながら目玉クリップで留め直すと、今度は地面に置いてた分まで、3〜4枚風に飛ばされてしまう。
もし気付くのが遅かったら、手すりを越え、取りに行けない所まで飛ばされてたかも知れない。
全部回収したと思うが・・

仕方がないので、モニター前に移動する事にした。
背中側に壁(モニター)があるだけで、突風被害の可能性は減るはずだ。
それでもダメなら、譜面台等は片付けて、暗譜で出来る歌だけで演るか、早目に終了するしかないだろう。
結果を先に言ってしまうと、その後風は収まり、突風被害は特になかったが、最後までモニター前で演っていた。

早い内に若いリピーターさん達が集まり、早くも成果0円回避してホッとする。

次に来た若い子達は、たぶん新規の子達で、カバー曲を聴きたがっていたがオリジナル曲で押し通すと、イイ感じでノッてくれていた。
こそに、ベースを担いだリピーターさんも来て、さっそく投げ銭してくれた。ライブ帰りらしい。
その投げ銭は100円硬貨だったのだが、ホントに投げ入れたようで、箱を飛び出て転がって、床の隙間に入ってしまう。
柏Wデッキの床は、80cm角くらいの御影石(?)タイルが貼ってあり、水はけのためか目地が隙間になっている。そこに入ったのだ。
目地にはワタボコリが詰まっていて、100円玉はまだ見える位置にあった。
若い子達やベースマン君が、使えそうな物を探し、カギやらキャッシュカードを使って取り出そうとするが、イジればイジるほど奥に入ってしまい、ついには落ちてしまう。
ボクも、使えそうな物を探していたが、時すでに遅しだった。

(別の日に撮った写真)

ベースマン君には、気持ちだけ有難く受取ると言ったのだが、それでは気が済まないと、新たに500円もの投げ銭をしてくれた。
逆に申し訳ない。
その後ベースマン君は、なぜか若い子達と意気投合し、一緒に飲みに行ってしまう。


しばらくは独り淋しく演っていたが、再び若い子達が集まり盛り上がってきた。

だいたい2〜3曲は聴いて盛り上がってくれるが、そのあと聴いてくれるなら何曲でも演るが、そろそろ帰るという空気になれば、自己紹介をして帰る人達を見送る。


そんな中に、気前が良いリピーターさんがいた。いつも1000円札を入れてくれて、すでに5000円は頂いてると思う。もう充分だ。無理してなければ良いのだが。

手持ちに1000円札が無い時は立ち寄りづらい・・みたいな気持ちになってほしくない。
100円でも10でも、なんなら0円でもOKだ。中にはあなたのファンだと言いながら、全然投げ銭してくれない人もいる。
ボクとしては、歌を聴いて共感したり感動したり笑ったり、そういう人に聴きに来て欲しい。
投げ銭はオマケだ。財布に余裕がある時だけでいい。

ユーチューバーさんが立ち寄ってくれた。ボクの歌がきっかけでユーチューブを始めたという人だ。
ずっと名前を訊きそびれていたが、確認できた。「DQN」さんだそうだ。

ハリアーさんも寄ってくれた。
奥さんとビデオ通話中のようで、ボクの路上ライブも撮っていたようだ。
なぜか電話に出てくれというので、とりあえず出てみたが、イマイチよく聞こえなかった。
スマホも、普通に電話するよう持ってしまい、奥さんの顔は確認出来ず。もしかしてハリアーさん、イヤホン使って会話していたのかも知れない。
この人も、ボクのファンだと言ってくれる1人だ・・

・・

今日はすでに充分な成果になってるし、そろそろ終了しようかと録音を止めて休んでいると、
同世代のオッチャン3人組が立ち止まった。
直前に歌っていた、
「会社を辞めたくなる時」の歌詞フリップが目にとまったようだ。
こういう時は瞬発力だ。
すかさずこの歌を歌い出すと、妙にウケた。ちょうど飲み会で、そんな話題になってたようだ。
すぐに何百円か投げ銭してくれたのだが、

それじゃ失礼だろ~

と仲間内で話してる。
それで、1人が1000円札を入れると、じゃ俺も俺もと、他の2人も入れてくれた。さすが社会人だ。有り難い限り。

同世代なんで、頑張って続けて下さい

と、温かい缶コーヒーまで頂いてしまう。たぶんコレは、自分で飲もうと思って買ったヤツだろう。
訊くと、娘さんも柏のライブハウス等々で音楽活動を演ってるそうで、顔見知りかも知れないと言う。しかし、ライブハウスでは滅多に演らないので、残念ながらそれはない。

そんな話しをしてると、偶然にもその娘さんが通りかかる。都内での、ライブ観戦帰りだそうだ。
これも何かの縁だと、今度イベントがあったら一緒に演ったら的な話しなった。アーチスト名まで訊いたのだが、残念ながら覚えてない。
途中から録音を再開し、録れてるはずだと安心しきっていたが、操作ミスで録音再開されてなかった。
しかしまぁ、毎週ココで演っているのだ。歌を聴いてもらう機会はあるだろうし、ボクの作風に興味を持ってくれるかも知れない。イベントの具体的な話しは、もう少しお互いの音楽を聴いてからでいいだろう。


そのあと片付けていると、誕生日が同じだという2人組が立ち寄ってくれた。せっかくなので何曲か歌う。

この時点で録音再開出来てないのに気付き、とりあえず録音開始する。

この子達もノリが良くて、一緒に写真まで撮ってしまった。

しかし、録音や写真の記録を残してないと、いろんな事をすぐ忘れてしまう。


本日終了

皆さん

ありがとうございました

オサムサバト





遅れに遅れているレポートだが、書き残しておきたいドラマチックな出来事は、毎回起きている。

録音で残っていれば、ちゃんと思い出せるのだ。早く書かねば・・