オサムサバトの作詞ノート

オサムサバトの作詞ノート

路上ライブのレポート、詩や歌詞を載せてます。
2015年5月16日から、柏で路上ライブ始めました!
若い頃に出来なかった、やり残した事をやり始めました。
このブログでは、主に
路上ライブで知り合った人の話しなどや、詩作に関する事などを載せてます。

2015年5月9日に認定証が届き5月16日に初路上ライブやりました!
路上ライブで知り合った先輩ミュージシャンたちや、聴いてくれた人達と、交流できればなぁって思ってます。ヨロシクです。(^-^)/

ただでさえ遅れがちなレポートだが、その書きかけていたのレポートをウッカリ消してしまい、なおさら書くテンションが下がってしまった。


とりあえず、残っているのに少し書き足して、あとは箇条書き的に簡単に済ませないと、どんどん遅れてしまう・・




522回目路上ライブ2/7(土)


【雪、選挙、外国人】





投票日の前日は、雪が舞う柏Wデッキだった。

柏駅東口を出ると、まだ候補者が選挙活動をしていた。
いつもボクが演る場所のすぐ近くだ。

この時間だと、選挙活動に拡声器はNGだが、庶民との直接対話はまだOKだそうだ。


別に彼らの選挙活動はうるさくはないが、いつもの場所で演ると、選挙妨害だとか通報されたり、何かのトラブルに巻き込まれてもめんどくさいので、

別の場所にしよう。



1階ウッドデッキの前は、地面が濡れていた。雪が雨に変わるくらいの、微妙な気温だ。



迷ったあげく、ビックカメラの角で演る事にした。




セッティングを始めると、若い子3人組が寄って来た。


終電なんか歌ってる人ですよね?
一緒に歌ってもいいですか?


OK、いいよ、


終電なんか気にするな〜♪



ギターを先に素早く出して歌い出すと、彼らはラップで絡んで来た。
そういう事なら、Aメロやサビのあとに間奏を長めに入れて、ラップと交互になるように演ろう。


♪〜


彼らは18才。ボクの歌は何度か聴いていたらしいが、立ち寄ったのは初めてだそうだ。
いきなりのセッションに、ボクのテンションも上がってきた。
雪で寒いし、選挙でいつもの場所がNGだし、テンション下がっていたところだが、思わぬ展開だった。

彼らを見送ったら、さっさとセッティングして、ちゃんと始めよう。


22時52分



始めるとすぐ、なべけい君が寄ってくれた。かなり久しぶりだ。
柏の音楽仲間との、飲み会だったらしい。



なべけい君にハモリを入れてもらったり、彼が知らなそうな新曲を披露したり。

新たに若い子達も寄って来て、近くに外国人もいて、ちょっとした盛り上がりになった。



なべけい君はちょっと遠くから来てるので、そろそろ時間。
また音楽仲間との飲み会があったら、ぜひ誘って欲しいとお願いしておいた。


天気が悪い日は、屋根がある場所に人が集まる。

元々遊び歩いる人は少なくなるが、路上ライブ演りに来る人も少なく、ライバルがいないので、意外と良い成果になったりする。


近くにいた外国人も、他に行く場所もないようで、仲間同士母国語でおしゃべりしたり、歌を聴いてノッてくれてたりした。


彼らはスリランカ人4人組で、内 女の子1人。日本に来て2〜5年。コンビニで働いてる人もいて、その人は、かなり日本語が達者だった。


投げ銭してくれたり、缶チューハイを買って来てくれたり、けっこうボクを応援してくれていた。

話しがはずんで名前まで訊いてしまったが、日本語に無い発音があるせいか、それともボクが酔ってるせいかよく聞き取れない。


一応書いてみると

メニシュさん、
マビシュカさん、
マユラさん。

これで合ってるかは自信がないし、女の子は、先に帰ってしまったので不明だ。

訊くと、1人はボクの家の近所に住んでいるようで、妙に親近感がわいてしまった。

ボクとしては、歌の内容を聴いて欲しいという思いがあるので、それが通じてないかも知れないと思うだけで、外国人を敬遠してしまっていた。

しかし彼らは、日本語を一生懸命勉強してるし、日本の文化や習慣に慣れようとしている。

彼らの方から歩み寄ろうとしているのだ。つまらない理由で、それを拒むのは良くないと思う。



少し前の選挙で、「日本人ファースト」との謳い文句で、外国人差別を助長させるような事を言っている政党があったが、その党首はウソばっかり言っていた。

外国人が優遇されるような制度は特に無いし、犯罪率も日本人と大差ない。

税金も保険料もちゃんと払っている・・と言うより差し引かれている。しかし、選挙権も参政権も無いのだ。

日本は、人件費が安いからと多くの外国人を多く受け入れたが、日本で暮らしている以上、生活にかかるお金は、日本人と同じはず。
彼ら外国人の、日本の社会に対する不満は、誰がくみ取ってくれるのだろうか?

せめて一般庶民同士として、同じ労働者同士として、仲良くしたいものだ。





今回は、ボクの外国人観ばかりのレポートになってしまったが、
ようするに、けっこう楽しい路上ライブだったのだ。

他にも、リピーターさんや若い子達も寄ってくれ、投げ銭も沢山頂いた。しかし、寒いので早目の終了にした。



00時10分



皆さん
ありがとうございました

オサムサバト


22時52分〜00時10分
時間→1時間18分

本日の成果→2145円
缶チューハイ→1本



帰る頃に、雪は細かい雨に変わったいた。

早めに終了したものの、やはり少し演り足りない感じで、駅の構内ハーモニカを吹いて少し遊んで帰った。




JR下りの我孫子行き最終が、間もなくホームに入る頃だ。