昨日の午前になるけど、膝の検診に行きました。
主治医が診るのは痛みがでたか?レントゲンでの変化、膝の曲がり具合。
これを主に痛みに加味して手術するか否か?で決めるのは分かっている。
定期検診の前日にサポーターを付けて来るのを忘れて左膝に若干痛みがでるが、調整で何とかなるだろう。
また半年後に診察で、痛みがでるなら電話くれ、だとさ。
警察とかだと、「事件が起こったら連絡してね💕」と同じようなものだ。
とはいえ、右膝みたいに傷痕痛が残ることや、手術を遅らせることでもしかしたら左膝は人工膝にしないで死ぬこともできるかもしれないので、慎重にいきたいところではある。
得るものも殆ど無い診察なので定期検診も行きたくないのが本音。
痛みがそれなりにでると悪い事も考えやすくなるので、肩の事とか仕事での不満とかどうしょうもないことで鬱々と悩んでしまう。
来週の診察では流石にMRIとかの依頼をするので、年内手術も充分ありえる。
もう、肩の手術とかしたら、今の仕事に復帰は無いというかしたくないので、何の仕事しようかな、とか本当に悩んでまして。
健康面だと解決のしようが無いので辛い。
癌サバイバーのミミポポみたいに標準治療をやらないとか自業自得な所があれば仕方ないのだが、肩は肉体労働やって無くても痛めるし、やれることが少ないので悩んでいても仕方ないのだが、「社会的な死」には繋がるので辛い。
FXトレーダーとしては大成するのかもまだ微妙なのでこちらも頼れないし、先月の実現損益も+8万程度なので兼業なら良いが無職ではジリ貧だ。
何かしらしなければいけないのだが、やれることは限られてくる。
痛みがあると生きていてもつまらない。
昔、接骨院に膝の痛みで歩くのもやっとなお婆さんがきたことがあり、私も「これは人工膝にしたほうが間違いなく良いだろう」と思うくらいだった。
それなりには施術で痛みが楽になるみたいではあるのだが、そこまでして膝を温存する意味が今でも分からない。良く毎日その痛みに耐えられるなと素直に思った。
人それぞれとはいえ、私が如何に痛みに弱い人間なのか裏打ちさせられるエピソードなんだろうなあ、と思った。