ハロー。

今日からバイトです。いつまでも家のことばかりやっている訳にはいかないのだ。

勿論わたしがやらないと上手く廻らないことは解っているけど。それにしても、っていうこと。母は甘え過ぎている。誰よりも辛いと思うよ、両親を亡くして自分を責めて。だけど、だからといって全て託していい訳じゃない。わたしにもわたしの生き方がある。わたしにもやりたいこと、やらなくちゃいけないことがある。それを潰していい訳じゃない。



わたしの考えはきっと周りのひとたちからしたら間違っているのかもしれない。親不孝に映るかもしれない。それでもわたしはそう思います。甘えるのは別に構わない、だけど甘え過ぎている。



彼女の文章を見ると触発されるなあ。すごい力だと思うよ。それに意識しているのかもしれないけど、言葉の羅列と響きがとても綺麗でゾクっとする。ああいう文章を書けるって凄いと思う。それを生かしてほしい。



□□□□□


昨日は高校のときの友だちと遊んだ。7月に会ったきりだったから4カ月ぶり。発散できて吸収できて、会えてよかったよ。

iggy pop fan club-am_photo.jpg



さらにもう1人、高校のときよく一緒にいた子も呼びだして3人で話して。いつめんみたいに卑猥な話をする訳じゃないし(笑)、そんなにがつがつ話したりしないけど、それが心地よかったり懐かしかったりした。



□□□□□



高校の頃のことを思い出して懐かしくなる度に、伊坂幸太郎の『砂漠』という本を思い出す。



『学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ』



『人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢である』



卒業式での学長の言葉。

サン=テグジュペリの本の引用らしいんだけど。今度読んでみよう。



いつもこの言葉を思い出してハッとする。

ずっと忘れない、と思う。



砂漠に出てくる、北村を取り巻くまわりのひとたちがすごくすき。

西嶋は恰好良すぎるよ。西嶋を頭の中で思い浮かべるとき、サンボマスターの山口君と挫・人間の下川君と銀杏公式の川島の3人が出てくる。



□□□□□



なんでバンドを辞めたのか、音楽の学校を辞めたのか、ライブハウスのバイトを辞めたのか、いろんなひとに聞かれるけど、理由はひとつではなくて。



音楽は、自分が一番すきなことだったから。一番すきなことを職業にしたら絶対に楽しいと思っていた。

だからバンドもやったし音楽の学校にも行ったしライブハウスでも働いたし。

でもわたしには無理だった。一番すきなことが仕事になっていくことが辛くて耐えられなくなった。



音源を聴いていても昔みたいにサラっと聴けない。ベースラインばかり聴きとってしまうし、音響効果も気にしてしまう。普通に聴けない。ライブに行ってもアーティストやPAやスタッフのことを気にしてしまって集中できない。



一番すきな場所が、どんどん楽しめなくなっていって。どうしてもそういう視点で見てしまうから。他に楽しめることとか逃げれるところがあればいいんだけど、一番の趣味だったから逃げ場所も見つからなくて。



言い訳にしか聞こえないだろうし甘えていると思われるかもしれない。それが理由で保育士を目指すなんてと怒られるかもしれない。そういうこと言われるのは覚悟している。反論できる立場でもないから。ただやっぱり、それを言っていいひとは、わたしのことをちゃんと見てくれているひとだけ。その判断くらいはわたしがする。



【本の中は 心地がよかった】

今日は高校に書類を受け取りに行ってきた。病気で卒業できなかった友達と久しぶりに会った。


もう制服なんてずっと着てないのに彼女だけまだ制服で、不思議な感覚だった。


でも3年生や1年生と一緒に授業を受けているって話を聞いて、がんばってるなあと思った。


きっとわたしの想像以上に寂しかったと思う、自分だけ卒業できなくて。でもいつもの笑顔だった。元気が出た。


担任とその子と1時間くらい話したよ。久しぶりに自分の気持ちを口にできた気がする。


本当はもっと話したかったし、帰ってきてからあれもあれもあれも話せばよかったって思ったけど(笑)


□□□□□


女子高生ってなんとなく気だるい雰囲気があるよね、緩い雰囲気。それがなんか女子高生らしいって言うか、女子高生ってそんな感じだよな、っていう。


自分たちが高校生だったときも、不真面目なのが当たり前で、しゃきっとするのはなんか格好悪くて、だらだらしてて。


その考えが格好悪いんだけど。気付かないよね。そのときは自分たちが全てで周りのことなんて殆ど見えてないし、大人の意見も聞き流すだけで。


やっぱり卒業してからじゃないとわからないことってあるんだと思う。自分が離れて、今まで居た場所に昔の自分のような子が居座って。


やってることは少し前の自分と変わらないんだけど、幼いと思ってしまう。若いし、青い。


見下している訳じゃないよ。


ただやっぱり、自分もああだったのかと思うと恥ずかしくなる。


□□□□□


わたしは17歳がだいすきだった。だから18歳になるのがすごくすごく嫌で。


自分でもよくわからないし友達もわかってくれなかったけど。ずっと17歳でいたかった。


いざ18歳になるとなんともないけどね(笑)


17歳のときに彼と出会ったんだよ。18歳になりたくないっていうのも、彼には言えた。友達にその話をすると意味がわからないって言われたけど、彼はちゃんと話を聞いてくれた。


そのときは全然すきじゃなかったけどね:P


:P ←これ最近のお気に入り!横から見てあっかんべーってやつ(笑)かわいい


□□□□□


話それた(笑)


やっぱり、自分たちが一番とか、周りが見えてないとか、気だるいとか、真面目がダサいとか、そういう風潮はいつだってあるから仕方がないと思うけど、自分が間違ってときに認める強さは持っていてほしい。


謝るのがダサいとか恥ずかしいとか、そういう考えはしないでほしい。


自分の中の柔らかい部分を大切にしてほしい。


人を欺かないでほしい。


自分に自信を持ってほしい。


確固たるものじゃなくてもいいけど、ブレない芯を持ってほしい。


要望多い(笑)


高校生のときしか出来ないことってたくさんあると思う。友達はそれを後悔しているけど、今では出来ないからいいんだよ。


自分だけ惨めだって思って、彼女たちのことを心の中で見下したりして、そんな自分に嫌悪感を抱いて。負のループだったけど。


自分だけじゃなかったんだなって思って。それだけでなんか嬉しかった。


独りだと思っているけど、きっと周りにもおんなじ気持ちの子はいるよ。


別に仲良くならなくてもいい。でも自分と同じ気持ちの子がいるってだけでなんか嬉しくて心強くなるじゃんか、


…誰に話しているのかわからなくなりましたので終わります


【等身大とは思えないよ】
おととい彼の家にいったんだけど、わたしと会う前に大宮で友達と遊んでたんだって。


彼の友達が車の免許を最近とったらしく、誰かを乗せて運転したかったみたいで。


それで彼の友達が運転してるときに事故に遭いそうだったみたい。Uターンしようとしたときに、他の車が突っ込んできてぶつかる寸前だったらしくて。


わたしはその場の状況が詳しくわからないからどっちが悪いとか言えないし、結局何もなかったからよかったけど。


なんか最近すごく死に敏感になっていて。彼はその話を笑って話していたけどわたしはすごく怖くて泣きそうになった。


でも何もなくてよかった。本当に。


彼は言わなくてもわかってるようなこととか、考えたくないことを平気で言ってくる。
「年齢的に考えたらみもちゃんより俺のほうが先に死ぬんだよー」とか「俺と別れたらどうするのー」とか。


彼は怖いものがあまりない、というか多分非現実的な話だと思っているから平気で話せるんだろうけど。


想像して怖くなって泣きそうになるからやめてほしい(笑)本当に。


非現実的だけど、現実なんだよー
いつ死ぬかわからないよー
生きたい。


□□□□□


僕が生きてる今が このときが
嘘です夢です本当は君死んでますって
言われたそんなときに
「はいそうですか」
って言える命になりたくないから


僕が生きてる今が このときが
嘘です夢です本当は君死んでますって
言われたそんなときも笑えるように
「こんな幸せやっぱり夢だったか」って


本当にそうですよねー
ラッドは歌詞がちょっと苦手だけどこれは共感
そしてファンの一部は相変わらず怖い


CDJ出るかなー


□□□□□


今日は自転車を修理に出してから高校に書類を受け取りにいく。


その前に布団たたんで皿洗って洗濯物干してゴミ出ししないと。


本当に周りに迷惑ばかりかけているけど、迷惑かけないで生きていく方法なんてないのさー


日本は「人に迷惑をかけないように」っていう教育だけど、
インドかどっかの国では「自分も人に迷惑をかけているんだから、人から迷惑をかけられても受け入れなさい」っていう教育らしい。


うん。





あー結婚してーな!(笑)
ただいま。
まだ電車のなかだけど。電車はきらいだけど、浸れるからすき。


久喜は遠いなあ。遠距離ってほどじゃないけどすぐ会えるわけじゃない。


CoCo壱のカレー!
わたしは300g、彼は700g。胃袋すごくて、前は800gだったし、最近1kg食べたらしい。

iggy pop fan club-201010271932000.jpg


いっぱい笑ってたまに泣いてたまに怒っていっぱい愛し合った。すごくたいせつ。


夜ご飯はぎゅーかく!おいしかった。しわよせ。

iggy pop fan club-201010281756000.jpg


彼女は自己満足っていうけど、わたしを見下しているけど、いつかわかるときがくると思うよ。


言っていることとやっていることが矛盾し過ぎているよ。


ちゅー。

iggy pop fan club-201010281929000.jpg

無視!(笑)
かんがえる夜。


【自分の感性のいちばん柔らかくて傷つきやすい部分が、だんだんフランスパンみたいに堅くなってっちゃうような気がするのが一番怖いんだよな。それが大人になるってことなのなら僕は一生子供でいい。】


水野くんとまったくおんなじきもち。本当にそう。本当にそうだよ。


昔はいっぱい考えていっぱい話していっぱい笑っていっぱい泣いていっぱい喧嘩して


でもいつのまにか考えることも少なくなって笑ったり泣いたりするけどなんか物足りなくて、波がおさまってきてて


成長したとか強くなったとかそういうこととはまた違って。ややこしい、


というかマイナスとかプラスとかで物事考えるのどうにかしたいなあ。足し引きするな。わたしはわたしで、プラスでもマイナスでもない。


自分に自信がもてればいいんだけど想像もつかない。独りは怖い。


風がつよいね。


□□□□□


彼は暖かいけど冷たいひと。
きっとすごく孤独なひと。
きっとすごく脆くて、か弱いひと。


証明できるものがあればいいのに。これだけあいしているんだよって、これだけ想っているんだよって。
保証はないけど気持ちは溢れる程あるよ。


彼がぽろっと零したときに、何も言ってあげられない。かける言葉がない。


どんな言葉も意味を成してない気がして。ふわふわ浮いている気がして。


だから黙ってぎゅーって抱きしめて、頭ぽんぽんって、いい子いい子ってするけど。あなたは独りじゃないよって。


そうすると彼は泣きそうな顔しながら哀しそうに笑って。


それでおしまい。
いつもの笑顔にもどる。


泣けばいいのにさーー
ばかーー
ちくしょーーーーー


でもあきらめないから。
いつかぜったい開いてみせるから。ね。


【君が作る仕草一つで 僕はいつも胸が痛いよ】