やっぱり世の中、弁が立つキャラが立つ人ほど勝つのか?

そちら側でない人間は、大抵ガマンし続けなければならない。

日本のサラリーマンに多いのは後者。

っていうか自分がどこにカテゴライズされるのかってのは関係無い。

問題は、自分がどう感じるのかってこと。

間違いなく腹立たしい。そんなことどうでもいいって正直思う。

大浦さんが言ってた、正直お前のことなんてどうでもいいって思ってるって言われた時、案外世の中は自分が考えてるよりずっと荒んでて、厳しい世界なんだなって思った。

そんな世界、現実見る見ない以前の問題で興味が無いって感じた。世間に出たら世の中厳しいとか不況だとかなんてことは、社会に出る前から知ってた。そんなことにそれ以上興味は無い。

そんな世界でなおさら鞭打ってたくましくなろうなんて思わない。

もっと「ありがとう」とか単純な言葉の世界にいたい。

甘えてると思われるならそれも別にいい。
あなたに関係無いですから、と。

対部長は三種類しか育成されない。
インファイトボクサー、足が止まるアウトボクサー、観客に訴えかける弱者。

弱者には弱者なりの理論、戦略、言い分がある。

いつまで道端の石ころ扱いをされて、ゆっくりと生殺しにされるのか。生殺しをしてくるまわりの手さえ腐ってるというのに。
こだわらないこと。

こうでなければならない、ああしなければならない、と考えない。

それは多くの場合、他人と自分を見比べた時に感じる見栄とか変な意地とかのこと。

こだわりをなくし始めた時、不思議と気持ちが軽くなった。

苦しんで強張ってた気持ちが溶けて、血液が流れ始めるように仕事がまわりはじめた。

肩に力を入れ過ぎてはいけない。
完全にキャパオーバー。
無理です。

「お前には荷が重いか」

皆普通にやってることなのに?
なんで俺だけ?

俺っていらない?

同い年にまで延々説教。
久しぶりに涙出そうになった。

危機感で仕事できるようになりたい。危機回避でアタマ働いて、なおかつ行動できるようになりたい。

使いもしないお粗末な名刺をリカバリーして喜んで、アポに間に合わないなんて愚の骨頂。

消えてなくなりたい。