札幌手話サークル連絡協議会のブログ

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「札サ連(さっされん)」の情報を発信していきます                  


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9月28日(月)にサンピアザ光の広場で開催される

厚別区社会福祉協議会主催のボランティアフェスタに、

札聴協厚別区支部と厚別手輪の会も参加することになりました。

 

・手話体験

・聞こえない人のことを知ってもらう

・手話啓発のためのビラの配布

 

ぜひ、お顔を見せに来場して下さい。

お待ちしています。

 

札幌手話サークル連絡協議会(札サ連)が誕生して今月で40年を迎えました。

この間、多くの皆さんのお力のおかげで今の札サ連があると思います。あらためて加盟サークルを代表して感謝申し上げます。

 

札サ連は市内手話サークルの連絡協議会として活動をしています。

手話サークルは地域のろう者の生活、活動と共にあります。そして、サークルの活動を元気に活発にしていくには、サークル同士がつながることがとても大切だと思います。単独ではできないと思うことを仲間の協力で実現できる、それが札サ連だと思っています。加盟サークルの皆さんも思いは同じです。

もちろん、会費もありますし担う役割もあります。役割は、サークルにより担える内容が異なります。みんなで無理ない範囲で担います。

 

このブログを見て、札幌市内の手話サークルで、札サ連はどんな活動をしているのか興味を持たれた皆さん、是非お問い合わせください。可能な限り訪問させていただき、直接お話ができたらと思います。これから、思いを同じくする仲間を増やし50年へと皆さんと共に歩んでいけたらと思います。

加盟サークルの皆さんからも札サ連への思い出をたくさん寄稿頂きましたので紹介します。

 

また、サークルに興味のある方は、下記メールでお問い合わせください。詳しくは、サークルから直接皆さんに連絡させていただきます。

 

          札幌手話サークル連絡協議会 役員一同

問い合わせ先メール

sassaren.info.1986.7@gmail.com

 

 

 加盟サークルからのメッセージ(投稿依頼順に掲載)

 

 

札幌北区手輪の会 

 

40年の間に、手話通訳士、欠格条項撤廃、情報提供施設、差別解消法、手話言語条例、手話施策推進法など、実に多くのことがありました。いずれの場面にも、ろう運動とともに札サ連・地域サークルの活動がありました。これからも、ろう運動と共に活動するサークルでありたいと思います。

 

 

厚別手輪の会 

 

札サ連40周年にあたり、先輩方のこれまでのご尽力に改めて敬意を表します。

札サ連のさまざまな交流を通して学び合え、市内に多くの仲間がいることを実感できます。

これからも地域のろう者とともに歩むサークルでありたいです。

 

 

清田手話サークル 

 

札サ連 設立40周年 おめでとうございます

 ずなを大事に

 き仲間と励まし合いながら

 くさんの笑顔がある

清田手話サークルのモットーです。

 

 研修交流事業、「たけとんぼ」取材などを通して多くの方々と出会い交流が持てました。カルチャーナイトの手話劇発表、厳しい指導?のおかげで楽しく表現が出来ました。すべての経験を共につないでいきましょう!

  手話でつながり   ひろがれ未来

 

 

南区手輪の会 

 

「2014年第28回研修交流会で「豊かな表現」分科会を担当。

「おおかみと7匹の子ヤギ」の紙芝居の表現をグループごとに相談し、

最後に発表した時は企画した自分たちも楽しくて大成功でした。

いっしょに担当したサークルとの思い出です。」

 

 

札幌西区手輪の会 

 

創立40周年おめでとうございます。

札サ連といえば、他サークルの方々との交流を思い出します。

例えば、たけとんぼの印刷。担当サークルの会員が集まっておしゃべりしながらの作業。研修交流会は、受付や分科会などをサークルの役員だけではなく会員も担いました。気楽に参加できるお茶会T―COMも有りましたね。

名前は分からないが顔は知っている、そんな人がたくさんいて、札幌市内には多くの仲間がいることがわかります。これからも一緒に活動していきましょう!!

 

 

手話サークルエプロン 

 

「40周年おめでとうございます。

年一回の研修交流会で加盟サークルが一体となり

一つの目標に向けて協力し合えたのは、

懐かしい想い出です」

 

 

手話の会ほたる 

 

札サ連40周年に寄せて

当サークルは、清田区が分区するときに、夜のサークルを立ち上げようと、先輩会員で発足させたサークルです。先輩が一人二人と欠けていき、どうしても苦しくなり、一年間だけ札サ連を休会したことがあります。約束通り一年で立て直し、今に至ります。札サ連での、たくさんの交流や情報交換が財産となっています。

 

 

手話サークルおにおん 

 

札サ連創立40周年おめでとうございます。

私たちも20年以上、札サ連主催のイベントに参加してきました。

サークル員は歳を重ね、あちらこちらの痛みと闘いながらの参加になりました

が、他のサークルのみなさんとの交流で元気と刺激をもらっています!

これからもよろしくお願いします。

                     

 

手話サークル北斗星 

 

創立40周年おめでとうございます。40年間、ろう者と共に歩んできた先輩方に感謝いたします。制度や事業が整ってきた今、地域に根差した手話サークルの存在が一層大切になっていると感じています。

 

 

手話サークル 白石手輪の会 

 

札サ連はこれまで多くの課題を解決しながら成長してきました。

その活動は、一つの加盟サークルだけで担うには負担が大きいと

感じることもありましたが、他のサークルとともに悩みや希望

を語り合いながら歩んできたことは、大切な思い出です。

 

 

加盟サークルの紹介は、

4月26日投稿の「手話に触れてみませんか(加盟サークル紹介)」をご覧ください。

皆さん、こんにちは。

 

札サ連広報紙「たけとんぼ春号」を発行しました。

 

今回はN・S・G手話サークルが企画・編集を担当。清田手話サークルが校正を担当しました。

 

区民センター、一部の地区センターにも置いています。

手に取って読んでいただけると嬉しいです。

 

また、下記からも閲覧ができますよ

https://drive.google.com/drive/folders/1kszA6VMTxxoxFb6yYEnyLOuR22GVUo