GW連休の疲れが出たのか悪い夢を見たせいか、すっかり朝寝坊の朝。
アラームをセットしないとこんなにも眠れるのかと、自分でもびっくり。
いや、待てよ、昨日の出張の疲れか?
なんとも意識まで不明瞭な朝でしたが、爆睡したことですっきりした目覚め。
さて、昨日は連休明け早々でしたが仙台経由で福島県相馬市までの日帰り出張。
一度朝に出社して準備を整えてから東京駅へ午前8時半到着。
駅構内のコンビニで水とアップルパイを買って東北新幹線「はやぶさ71号」へ。
日経朝刊に目を通しつつ、1時間半で仙台駅着。やっぱり「はやぶさ」は速い!
東京を出て上野・大宮、次が仙台。寝過ごすと次は盛岡(笑)
仙台駅からは車で盛土造成された高速道路を経由して福島県相馬市へ。
東日本大震災で津波被害を受けたエリアを通過、
この高速道路が津波防波堤の役目を果たす日が二度と来ないことを祈りつつ。
そして、相馬市松川浦でのランチタイムは9年ぶりの「お食事処 たこ八」さん。
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9年前の記憶は定かではありませんが、この日のお店は正午前で満席の大盛況。
我々も5組待ってやっと名物「ホッキ飯」。いただいたのは、
『松川浦御膳』@2,200込(↑)
「ホッキ飯」と刺身、味噌汁、さらに松川浦産の青のり天婦羅、青のり佃煮。
昼からこんなに食べてどうする?って、くらいの量でしたがペロリ完食。
ホッキ飯、少し甘く煮られたホッキがメチャ美味しかったです。
ただ、ひとつ気になったのが「おすすめメニュー」が手書きされた紙。
裏紙の再利用でしたがその内容が「放射能測定結果」であったこと。
数値云々ではなく、獲った魚の切り身を都度測定しなければならない、
福島の現実。
忘れかけていた放射能汚染の実態をあらためて認識させられた感じがしました。
ご馳走様でした~♪
お店の場所:福島県相馬市尾浜字原228-25






