昨日は7年半ぶりの百名山「剣山」。
四国での久し振りの登山にイレコミ過ぎて午前3時に起床。
この日のメンバーと合流し、午前8:30、見ノ越登山口をゆる~く出発。
登山リフトの下の暗渠管をくぐり、ミズナラやブナ、杉、ヒノキの混合樹林帯を抜け、
沢山の野鳥の声のシャワーを浴びて進みます。
”ミズナラ”、ついついシーバスリーガル「ミズナラ」が脳裏を・・・笑
途中、高知県から来ていた元気なオジサンに「イシダテクサタチバナ」(↑)と言う、
レッドデータブックにも載る貴重固有種を教えて頂き、
途中からは歩荷さんとほぼ同じペースで山頂ヒュッテ着。
遠くに三嶺の山並みも見えていますが、午後からは雨予報・・・
メンバーの合流を待って急ぎ標高1,955m剣山山頂へ向かいましたが、
有ろうことか、山頂から見る、目指す「次郎笈(じろうぎゅう)」はガスの中。
やはりこの日の天気的には南側斜面は雲が沸きやすく、雨の中です。
剣山山頂に別れを告げ、次郎笈を目指し一気に急降下、そして登り返し。
霧雨が小雨に、やがて普通の雨になり登山路を滑りやすくします。
それでも四国の天空の縦走路、じっくり噛みしめて歩き、
剣山山頂から30分で次郎笈1,930m山頂着。
仲間の到着を待って、ここで昼食。
雨も止んで徐々にガスも晴れて、剣山、二ノ森、一ノ森、三嶺へと続く縦走路、
一気に視界が開けてきました!
ん~、素晴らしい、四国の屋根!これが見たかった!!(↑)
次郎笈山頂でしばし寛いだのち、見ノ越登山口へ向かいます。
下山はトラバースルートで剣神社、登山口へ。
午後1時過ぎ、出発から4時間半の山旅も全員無事に下山。
快適な山旅、ありがとうございました♪






