休みが続いているせいで、だんだんと曜日感覚が麻痺してきました(笑) 会社を定年退職したら毎日こんな感じなのかなぁ~とか考えつつ、 電車を乗り継いで午前7時に川崎駅到着!! 2日前、『川崎宿』到着~と宣言した交差点まで戻って、リスタート♪ JR川崎駅から離れる方向へ進みますが、通勤で駅へ向かう人の流れに完全に逆行!(笑) 今日もお仕事の皆さん、通行の邪魔してスミマセン。。。 まだ陽も低く、暑さもそれほど感じる事無く快調に歩を進めます。 「京急八丁畷駅」の踏切を渡り住宅街の歩道の無い道の先には「市場村一里塚」。 その先で鶴見川を渡るといよいよ横浜圏内です。 この鶴見川橋のたもとに「鶴見橋関門旧跡」(↑) ここは生麦事件後に外国人への危害防止の観点から作られた20の見張番所のひとつ。 ん?生麦事件、、、日本史で習いましたね~ この先、生麦エリアを通過することになります・・・![]()
京急鶴見駅ガード下を通ってベルロード商店街を抜け、第一京浜を横断すると、 生麦エリア! このあたりも歩道が無い、昔ながらの生活道路が続きます。 途中のJR国道駅、このガード下は日活映画等のロケに頻繁に使われたと言う、 良くも悪くも昔ながらの風情と言うか、古色な佇まいを残しています・・・ ちょっとコワい(笑)
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生麦5丁目から順に4丁目、3丁目と進むと、左手から首都高の高架が迫ってきました。 ちょうどこの辺りが生麦ジャンクションで1号線から7号横浜北線が分岐する場所。 高架の向こうにはキリンビール横浜工場が! 案内看板によるとビール工場の見学もできるようです。レストランは、、、営業時間前。 そしてふたたび第一京浜に合流した所、 キリンビールの工場に食い込む様に「生麦事件碑」がありました。 事件の概要は、、、ご存知ですよね。 案内板には英語で“彼はサムライに切り倒された”と書かれていました・・・ 幕末を感じます。
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時計を見ると9時を回っています。 ここからはひたすら第一京浜を歩きますが、ずいぶんと陽射しが強くなってきました。 歩きながら食べたドーナツパン、500mLスポーツドリンクはもう空です。 なるべく陽射しを避けて高架やビルの陰の中を歩きます。 そして川崎から約9km、『神奈川宿』に到着~♪ とは言っても休憩取らずに先を急ぎます。 第一京浜を離れ、JR・京急の線路を跨ぎ、少し高台へ。 この辺りが「台町」。 黒船がやって来て、日本が開国を迫られていた頃はこの辺りまで海だったとか。 台町の坂の途中に「料亭 田中屋」さん。 なんとここは、坂本龍馬の妻・お龍が働いていた料亭! 1863年文久3年から続く老舗です、、、ってことは龍馬もココへ?? いかんいかん、真木よう子の映像が重なってきた。。。苦笑
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直射日光をまともに受けつつ台町の坂を下ると、単調な生活道。 浅間神社、江戸方見付跡を過ぎると、超ローカルな松原商店街に突入! 道を間違えたかな? いやいや、合ってます。地図で確認しました。 商店街を抜けて相鉄・天王町駅を素通りして、次の『保土ヶ谷宿』へ続く直線道路。 陽射しがキツイ~!時折風が吹き抜けるものの体感気温も高くなってきました。 出発から約3時間で14km、『保土ヶ谷宿』到着!♪ 次の『戸塚宿』まで9kmを行こうかと思いましたが、この暑さじゃね、、、 無理せず今日はここまで。 ちなみに江戸時代は日本橋を朝出て夕刻『保土ヶ谷宿』まで来るのが一般的だったとか。 皆さん、健脚だったようですね~ それに引き替え、僕は2日がかり、、、

京急鶴見駅ガード下を通ってベルロード商店街を抜け、第一京浜を横断すると、
生麦5丁目から順に4丁目、3丁目と進むと、左手から首都高の高架が迫ってきました。
ちょうどこの辺りが生麦ジャンクションで1号線から7号横浜北線が分岐する場所。
高架の向こうにはキリンビール横浜工場が!
案内看板によるとビール工場の見学もできるようです。レストランは、、、営業時間前。
そしてふたたび第一京浜に合流した所、
キリンビールの工場に食い込む様に「生麦事件碑」がありました。
事件の概要は、、、ご存知ですよね。
案内板には英語で“彼はサムライに切り倒された”と書かれていました・・・
幕末を感じます。
時計を見ると9時を回っています。
ここからはひたすら第一京浜を歩きますが、ずいぶんと陽射しが強くなってきました。
歩きながら食べたドーナツパン、500mLスポーツドリンクはもう空です。
なるべく陽射しを避けて高架やビルの陰の中を歩きます。
そして川崎から約9km、『
直射日光をまともに受けつつ台町の坂を下ると、単調な生活道。