柴又の『う』

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GW前半の天気予報では今日あたりから天気が崩れて雨予報のはずが、
だんだんと雨から曇りに好転し、
結局、朝のうち薄い雲がかかってはいたものの陽射しもたっぷり、
気温も上昇、半袖シャツで過ごせる超快適な休日になりました(^^)
GWのUターン渋滞がピークを迎える中、
ここ数日は仲間とゴルフをしたり、夜な夜なお酒を飲みに行ったり、
まぁ、自由気ままにのんびり過ごしています♪
そして今日は昼前から陽気に誘われて柴又へウォーキング。
早朝や夕刻に訪れる帝釈天とその参道、真っ昼間に来てみたらすごい人出。
参道には団子を焼く香ばしい匂いに混じって、
何処からともなく鰻の蒲焼臭が・・・
ん~、
ずいぶんと我慢したんですがねぇ~
駄目なんですよ、
この香りにだけは滅法弱くて・・・(^^;
気付けば柴又参道の老舗『川千家』さんの暖簾をくぐり、順番待ちリストに名前書いちゃってるし(笑)
20分ほど待たされてから座敷へ案内され、懐具合と相談した結果、

『うな重(梅)』@2,800

松@4,000、竹@3,300と有る中、ウォーキングの途中で持ち合わせが・・・(^^;
周りのおきゃくを見るとほとんどの方がうな重を頼まれています。
松か竹か梅かは分かりませんが・・・
そして待つこと10分ほど。
運ばれてきました(梅)が、、、
「なんだ、こいつ(梅)かよぉ~」と言う、冷ややかな視線の中、
「いいんだよ、いいんだよ、ウォーキングの途中なんだよ!!」と心の中で叫びながら、
蓋を開けると・・・
ちゃんとそれらしいじゃないですかぁ~(^^)
(梅)は鰻がひと切れかと思ってました(苦笑)
確かに肉厚とは言えませんが、関東風に蒸してあるので十分にふっくら♪
これが関西風だったら食べるところ無いかも・・・笑
肝吸いと香の物が付いて、十分に美味しかったです(^^)

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うな重を頂いたあとは帝釈天近くにある『山本亭』へ。
元々地元の方の邸宅だったものを葛飾区が取得し一般に公開しているもの。
大正末期から昭和初期にかけての和洋折衷建築。
洋間もあれば土蔵もあります。
立派な日本庭園を眺めながら優雅なひと時・・・ありがとうございました(^^)

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お店の場所:東京都葛飾区柴又7-6-16

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