『カシオペアの丘で』

1泊2日の出張から帰ってきたけれど、出張中にスマホが・・・(><; 宿泊先のホテルで充電している状態で机の上から床に落としてしまって、 どうもそれから充電がうまく出来ない。 これって結局壊したってこと? 気付いたのは今朝。 フル充電のはずが残量半分しかない、、、 おや?と思ってもう一度充電してみたけれど「充電中」にならなくて、 何度かコンセントやらスマホを操作していると「充電」状態に。 手を放すと充電が終わってしまう。 ヤベッ。 さて、そんなわけで日曜日にアップした記事に描いた読書の件、 昨夜の会食から帰ったあと、ホテルのベットで最後は一気に読破! 余韻とともに残ったのは、どうにもやりきれない切なさ、悲しさ、人生の呆気なさ、 そして作品のテーマとも言える「人を許すこと」とは?の問い掛け。 “声を押し殺して泣きだした。 僕の目にも涙が浮かぶ。 胸が熱いものでいっぱいになった。” もう何度も何度も泣きながらページをめくり、 でもさすがに飛行機や新幹線の中では泣く訳にもいかず、結局昨日、ホテルで読了。 「ゆるすこと、ゆるされること」を大いに考えさせられた1週間になりました。 読んだのは重松清さんの『カシオペアの丘で』上下巻、 物語の舞台は北海道のほぼ真ん中にあるかつての炭坑町“北都”。 出版は9年も前ですが、時代設定や背景がまさにツボで久々に目が真っ赤に充血。 こんな悲し過ぎる小説はしばらく読みたくないです。。。

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