ターシャ・テューダー展

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この週末、季節がひと月ほど逆戻りしたような気温、
しかも空には分厚い雲が居座り続けています・・・
そして今日は雨。
冷たい雨に、無数の桜の花びらが排水溝に吸い込まれています。
でも、僕にとってはちょうどいいショートブレイクのような週末(^^)
少し肌寒いのが難点ですが疲労がたまってるなぁ~と自覚していただけに、
まさに恵みの雨です。
天気が良いとどこかの山に登りたくなるしね、雨だと諦めがつきます(^^;

さて、そんなのんびり骨休めの週末にぴったりの、
3月18日から銀座松屋のイベントフロアで開催されている、

『生誕100年 ターシャ・テューダー展』

へ、行ってきました(^^)
ターシャ・テューダーはアメリカの絵本作家にして自然をこよなく愛した園芸家。
「アメリカ人の心を表現する絵」と言われる数々の絵と、
バーモント州の自宅を再現した農園風景にすっかり癒されてきました(^^)
それにしても会期が残り少ないと言う事と、天候の影響?で、それはスゴイ混雑。
そして会場の中、壁にターシャ・テューダーが残した言葉が書かれていたのですが、
その中のひとつにこんな言葉が・・・

『初雪が降る前は、においで わかります。
紛れもない、空気のにおいがあるのです。
初雪は、胸がわくわくします。』

この言葉に衝撃と共感を覚え、胸にこみ上げるものがありました。
たったこれだけの言葉に、わなわなと震えがきた北海道育ちの僕。
同じ嗅覚を持っている人間っているんだなぁ~と・・・
そんなエピソードを綴ったエッセイ、過去に書いてました(^^;
(http://blogs.yahoo.co.jp/hibari1007/12262257.html?type=folderlist)
あ~、それにしても久々に心に震えが来た・・・

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