それぞれの20年

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今日は阪神淡路大震災から20年目の節目の年、
正午に始まった震災追悼式典に合わせ、ひとり静かに黙とうを捧げました。
直接的にも間接的にも被害を免れた者のひとりとして、
この20年はあっという間に思えますが、
被災者家族、遺族、関係者にとってその時間軸は様々だと思いました。
ニュースでインタビューを受けていた被災者の身内の方々からは、
「20年はあっという間だった。」
「長いようで短かった20年。」
「本当に長い長い20年でした。」
・・・
震災を経験した神戸市民がすでに44%しかいないと言う現実、
記憶や経験の風化がこの20年で急速に進んでいると感じます。

一昨年、淡路島へ行った際にこの震災の震源域のひとつである、
「野島断層」を見てきました。
震災記念公園の施設内には地上に現れた断層がそのままに保存されていて、
自然の破壊力、そして無慈悲さに圧倒された記憶があります。
自然を侮ってはいけない。まさに「震災から学び、未来に備える」。
そう言う思いを強くした1.17、震災追悼の日。

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僕はと言うと、久々のラン、今年の走り初め!(^^)
今の時期が1年で最も日の出が遅く、東京では6時50分。
走り始めた6:30はまだまだ夜の気配が濃厚に残る時間帯、
車もヘッドライトを点灯しているし、
起きている家々からは明かりが漏れ、
街路灯が煌煌と路面を照らしていました。
それでも10分も経つと次第に東の空が明るさを増して、
7時になってやっと眩しい眩しい都会のご来光~~(笑)

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1時間半のランから帰って、今朝はちゃんとご飯を炊きました!!
これまた久々の朝食!
高知からの出張者に頂いた「姫かつお飯」~(^^;(苦笑)
ご馳走さまでした~♪

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