仄かに香る異国情緒

先程やっと出張先から雨の降り続く東京へ帰って来ました(^^; 朝も昼も食事抜きでしたのでおなかペコペコです・・・笑 さて、関東では記録的な大雨となっていた今朝、 僕は出張先のビジネスホテルでいつものように午前5時に起床。 窓の外は鉛色の空、幸い雨は降っていないのを確認してからシャワーを浴び、 身支度を整えたらフロントにキーを預けて初めて訪れた街を散策してきました♪ 一応、傘は持って・・・ね ホテルを一歩出るとやはりそこは梅雨の日本、ねっとりと肌に張り付くような湿った空気。 5分も歩けば不快指数は急上昇・・・あ~梅雨ってホント嫌い。 JRの駅から続くのメインストリートの両脇はアーケード、 そしてそこにはたくさんの「銀河鉄道999」関連モニュメント! バス停のデザインにも999、、、もちろんバスの車両も。 久し振りに会ったメーテルの横顔に惚れてしまった♪(^^) 、、、車掌さんは相変わらず黄色い目、、、笑![]()
アーケード通りを抜けて進むと港が見えてきました。 海上保安庁の巡視船や海上警察の船舶が係留されている脇には、復元された駅舎。 ここはかつて、新橋とヨーロッパを鉄路で結んだ『欧亜国際連絡列車』の駅があった町。 この町から鉄路は海路となってウラジオストクへ渡り、シベリア鉄道を経て欧州へ。 なんて壮大で、夢のような旅路(^^) 元町、港町と言った町名、ヨーロッパ亭と言う名のレストラン、たくさんの洋食屋、 赤レンガ倉庫、西洋風建築物、、、町を歩いていて仄かに感じたそんな異国情緒は、 歴史とともに運び込まれた異国の文化が創り出したものなのでしょうね。
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さ~て、いったいここはどこ??(^^;

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アーケード通りを抜けて進むと港が見えてきました。
海上保安庁の巡視船や海上警察の船舶が係留されている脇には、復元された駅舎。
ここはかつて、新橋とヨーロッパを鉄路で結んだ『欧亜国際連絡列車』の駅があった町。
この町から鉄路は海路となってウラジオストクへ渡り、シベリア鉄道を経て欧州へ。
なんて壮大で、夢のような旅路(^^)
元町、港町と言った町名、ヨーロッパ亭と言う名のレストラン、たくさんの洋食屋、
赤レンガ倉庫、西洋風建築物、、、町を歩いていて仄かに感じたそんな異国情緒は、
歴史とともに運び込まれた異国の文化が創り出したものなのでしょうね。
さ~て、いったいここはどこ??(^^;