【町並み】千葉・佐原(前編)

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今朝はもう、地震にビックリ!!
都心で震度5弱、千葉でも震度3、すっかり地震で起こされてしまいました・・・
仕方なく起きて、シャワーを浴びて、トースト1枚の朝食。
TVでニュースを見て、とりあえず大きな被害が無いを確認してから、
今日は天気が良かったら絶対行こうと思っていた【佐原の町並み】♪
窓の外は曇っていて、しかも午後から雨が降るとか言ってるし~
ん~散々悩んだ挙句、、、結局行くと決めました!(^^)
雨は雨なりの景色があるだろうと・・・(前向きでしょ~)

電車の乗換えをネットで調べて10時半に出発。
成田で京成線からJR成田線に乗り換え、水田地帯の中の単線を40分進みます。
成田に着く頃から雨降り出して、次第に本降りに、、、予報と違うっ!
そして到着した「佐原駅」、
駅前、、、めちゃ寂しい、、、何もない、、、(><;
しかも雨は依然として降り続いています。

駅からは徒歩で町並み保存地区へ。
でも、ちょっとお腹も空いたし、佐原と言えば『う』だし!!!
水郷・佐原の名物の『う』を食べに有名店「山田屋」さんに行かない手はありません!
少し遠回りして山田屋さんへ。しかし、お店の前に着くと10人以上の行列、
ラーメン屋じゃないんですから、、、この列だと1時間以上???
ん~、、、今回は泣く泣く諦めます!目的は町並みですから・・・(^^;
それにしてもこの雨で観光客は少ない?と、思っていたけど大ハズレでした!
たくさんの観光客、、、ここでも相変わらず迷惑なのは中国人!いい加減にしてほしい。。。

さて、そんなわけで空腹でしかも雨の中訪れた重要伝統的建造物群保存地区♪
Wikiによれば江戸時代に利根川東遷事業により舟運が盛んになり、
小野川沿いなどが物資の集散地として栄え始めたとこと。
明治以降もしばらく繁栄は続き、自動車交通が発達し始める昭和30年頃までにかけては
成田から鹿嶋にかけての広範囲な商圏を持つ町に。
佐原が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた木造町家建築、
蔵造りの店舗建築、洋風建築などから構成されるのが重要伝統的建造物群保存地区。

さらにここは測量学者の伊能忠敬の生家もある場所、
残念ながら生家は改修工事中で見学できませんでしたが・・・

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つづく・・・

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