“思い出いっぱい“の横浜点描

この日、横浜の街は“横浜マラソン”の号砲で目覚めた。 朝早い中華街は人影も少なく、豚まん屋の湯気が路上を霧のように漂っていた。 その中に幻影のような“関帝廟“ 本殿に祀られているのは三国志の関羽。 華僑にとっては商売繁盛の神でもあるらしい・・・

港の見える丘公園からは横浜ベイブリッジが手に取るように見える。 その手前の道路を大勢の市民ランナーが駆けていた。 紅葉も最終章、街路樹のほとんどはすでに枯れはじめていた。 マラソンのゴールの山下公園、穏やかな陽だまり。 氷川丸のアンカーには微睡むカモメ・・・

みなとみらい地区、 まさに「ランドマーク」な高層ビルや観覧車、 赤レンガ倉庫はすっかりクリスマス・カラーの中。 今年も残すところ一か月、、、どこか気忙しい、、、

“YOKOHAMA” なにげない日常が絵になる街。 どんなに尖った気持ちでいても、港町に佇み潮風に身体をゆだねると次第に角がとれる。 そんな気がします・・・


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