土佐の三大不思議 『孕のジャン』

午後4時半、 冴えない天気の中、暗くなる前にジョギングに行こうとマンションを出たけれど、 5分後に雨が降り出してきてそのままUターン、、、 わずか10分で帰ってきてしまいました(><; 雨が止むまで自宅待機状態で着替えもせずに待っていましたが、 止みそうも無いので今日のところは諦め!! 普段着に着替えて、やれやれとTVのスイッチを入れて窓の外を見ると、 止んでる!!!!(怒) くっそーーーーーーっ!!!!今日はこんな日・・・ で、昨日、船釣り帰りに買ったダブルチーズバーガーを頬張っている時に思い出した話が、 『孕のジャン』 高知市の海の玄関口、浦戸湾に伝わる怪奇現象で概略次の通り、、、 「昭和初期、浦戸湾で夜釣りをしていると、静かだった海面を急にたくさんの魚が跳ね回り、 漣が立ち、やがて海底を稲妻が走るように光を発し、海全体が黄色に輝く、、、 その瞬間に「ジャーーーン」と腹の底に響くような大きな衝撃波が襲い、身体全体を包み込む。 そして、ジャンがおさまると浦戸湾は静まり返り、そのあとでは魚は一匹も釣れなくなる。」 こんな話を思い出して、早速、ネットで「孕のジャン」を検索すると、ある、ある! 土佐の三大不思議とか書いてあります! それにしても「孕」ってのは変わった地名です。 高知市の地図を見てみると、 孕と仁井田の間は南北の大きな大地の割れ目に見えます。 それと直交する様に東西方向には「仏像構造線」と言う大きな活断層があります。 この交わる場所がまさに孕、 こう考えると、この辺りを震源とするごく小さな地殻変動が起きても不思議ではないような・・・ 以前、孕の岸壁から釣り糸を垂れたこともあるけれど、 全くの釣果なしでした。。。これも『ジャン』の仕業??(^^;苦笑 ちなみに昨日の釣果はこんな塩焼きに!(↓) 頭を付けたままでは大きすぎてグリルに入らなかったので、取っちゃいました~(^^;![]()
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