7/27 “戦友”が逝った

突然の知らせだった。 企業の枠、仕事の枠を超え、損得勘定抜きにしても十分、 人間として付き合うに値する男だった。 互いの立場上、時にはタフな交渉もした。 グローバル企業の看板と、個人のプライドを盾にした。 譲歩すること=負けること。 プロジェクトの成否を賭けた交渉を何度となく繰り返した。 そんな経験を薄い積木のように少しずつ10年以上も積み重ね、築き上げた関係。 そんな男の、、、訃報。 高知を遠く離れた場所からの訃報。 第一報に激しく狼狽する自分がいた。 今あえて、そして最後に、“戦友”と呼ばせてもらう。 『 友よ、安らかに眠れ。』

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