臼杵城

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昨夜には一度止んだと思った雨でしたが、
また午前中に降り出して、
つい先ほどは ゴーーーーッ!と、音を立てて降っていました・・・(^^;(苦笑)
ん~やっぱ梅雨です。。。

さて、こんな日はパソコン不要フォルダの整理!
特に仕事の写真、、、ごちゃごちゃになってますので体系立てて時系列に整理♪
仕事の写真は貴重な資料ですから、いつでもすぐに取り出せるように。。。
そして、そんな写真に紛れて込んでいるのが、、、
出張中の社会勉強写真!!(^^;(なんじゃそりゃ~)
その中から、先月の大分出張の際に立ち寄った、

『臼杵城』

臼杵城は、戦国時代(1562年)に大友宗麟によって築かれたお城。
もともとは海に浮かぶ島に築かれた平山城(海城)。
廃藩後、周囲は完全に埋め立てられて市街化されて、今では海城の面影はありません・・・
大友氏以降、石田三成の妹婿の福原氏、太田氏、
そして関ヶ原の後は稲葉氏が居城し、明治維新まで稲葉氏15代の居城であったとの事。
もともと3層4階の天守閣と31基の櫓が作られたそうですが、今では・・・

雨上がりで梅雨明けを思わせる群青色の空が印象的でした~♪(^^;

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