知覧特攻平和会館

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2月の南九州ツアーで行った『知覧特攻平和会館』
PCに保存している写真の整理をしていてたその手が止まる。
撮った写真の中に映る短い文章の数々、
どれもこれもが胸を打つものばかり、、、
国を想い、
父母を想い、
永遠の平和を願いながら散華していったうら若き少年飛行兵たちを綴る言葉。

そして同じ2月、
日本を愛し、遠くニュージーランドで大地震に被災してしまった未だ所在不明の若者たち。
輝く未来を一瞬にして奪った大地震が心の底から憎いと思う。
一層厳しい状況の中、
ココロの中でこのふたつの出来事がなぜかシンクロする。

僕の映画コレクションの中に「ホタル」がある。
高倉健主演の元特攻隊員を描いた10年前の映画。
鹿児島の南の果て、
激動の時代の傷跡を背負いながら静かに生きるひと組の夫婦の物語。
決して癒えることの無いココロの傷を抱き抱えて生きる不器用な男。
その映画の中に、ここ「知覧特攻平和会館」でのロケシーンがある。
館内で流される映像もそのままナレーション付きで入る。
実話の「ホタル」も、
富屋食堂のトメさんも、
時代を超えて悲しくココロを打つ映像として甦る。。。

何とも悲しいことが多すぎる世の中だ。。。。。
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