淡路島点描

イメージ 1
夕暮れ時、
注意深く空を眺めていると急に明るさが落ちる瞬間がある。
大鳴門橋を渡っている途中でそれを感じた。
上空を覆う厚い雲からは冷たい雨の洗礼か。
ワイパーを作動させながらの淡路島入りとなった・・・

翌朝、
朝靄と昨夜の雨に濡れた淡路一の宮「伊弉諾神宮」に参る。
砂利道の参道は一歩一歩、歩くたびに思った以上に大きな音が出る。
日本神話の国産み・神産みにも登場する伊弉諾尊、伊弉冉尊を祀る神社。
まさに淡路島に刻まれた歴史と信仰を実感。

そして慶野松原、人影もほとんど無い季節はずれの海。
何だか無性に人恋しい気持ちに。
松並木の中に降り注ぐ木漏れ陽がとても温かい・・・

再び高速に乗る・・・
帰りはかなりの遠回りになるが明石海峡大橋を渡る。時間はある。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4