
梼原のメインストリート、 電線の地中化が進んでいて、スッキリした町並みはとっても好印象です♪ それにしても、町内唯一の信号機(?)も点滅信号って、、、(^^; そんな通りの両側に「津野山神楽」のモニュメントがたくさん設置されていました。 町のHPから「津野山神楽」の説明を抜粋しますと・・・ 『稲の刈り入れもすっかり終わり、お百姓さんが一息つく10月下旬になると、少し肌寒い秋風に乗って神楽囃子が聞こえてきます。一年の五穀豊穣に感謝をして神様に捧げる津野山神楽が町のあちこちで奉納されるのです。津野山神楽は全部で18節からなりますが、それぞれの舞に独特の特徴が見られ全神楽を舞い終わる頃には舞う方も見る方も、津野山神楽の放つ魅力に引き付けられてしまいます。津野山文化の一つ、津野山神楽は津野経高入国以来1千年の永い年月を経て語り継がれ舞い継がれてきたものですが、戦後、正統後継者の減少により伝承が危ぶまれ、当時の町長が中心となり津野山神楽保存会が結成され、保存、継承されることとなりました。(中略)田畑の収穫を祝い、来る年の豊穣を祈る秋祭りの賑わい、昔ながらの「山里の秋」がここにあります。(中略)昭和55年、土佐の神楽の一つとして国の重要無形文化財に指定されました。今年の収穫を感謝するとともに来年の豊作を願い、御神幸の衣装を付けた子供や大人が氏子の操る牛鬼を先頭に”おなばれ”を行い、津野経高入国以来伝承されてきた由緒ある津野山神楽を三嶋神社境内にて奉納します。神社近辺には屋台も出展し、祭りの雰囲気をさらに高め、祭りの熱気は夜遅くまで続きます。』 な~るほど! と、言うことはこのモニュメントも18基? 細部にわたる造形も見事です。。。 そんな通りには(↓)こんな看板も・・・ 『武市瑞山夫人富晩年の地』 そうなんです、武市半平太夫人お富さんが晩年を過ごされた場所が梼原だったんですね(^^) 経緯はここに書いてある通りでしょうが、 時の皇后陛下からは莫大な金子(きんす)を下賜されたと書かれていました・・・


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