得月楼 『旬のお弁当』@2,625

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(^^)こんばんは~♪
今日の宴席、一次会で終了!!いやぁ~時間が出来ました~(^^)

さてさて、夜の宴席では何度かお邪魔したことがある高知の料亭「得月楼」、
先日はじめてランチでお伺い♪
それにしても昼と夜とではかなり趣きが違いますね~(^^;(当たり前か。。。)
ランチは1Fの渡り廊下の先にある日本庭園を眺める和室でいただきましたが、
何だか、陽だまりの中でぼ~っとしているような雰囲気で、時間も忘れてしまいそうな佇まい・・・
接待であることを忘れてしまいそうでした(^^;いかん、いかん、
宴会ではいつも2F大広間って事が多いので、そのギャップが・・・

で、この得月楼は作家・宮尾登美子さんの昭和初期の花柳界を描いた小説「陽暉楼」の
舞台となったお店。小説は映画化もされているそうです。
お店のHPにはこの「陽暉楼」にまつわる当時の様子が紹介されています。
参考までに、、、
【江戸時代、土佐藩では芝居や料亭は厳禁されていたが、明治に入り解禁となった。
禁制が解かれると鏡川河畔にお茶屋町・玉水新地ができあがり、 妓楼や芝居小屋では毎夜三味線や鼓の音が鳴り響き、男女が歓楽する町として賑わった。陽暉楼は明治三年に創業。すでにいくつか大楼があったが当時としては斬新な企画を次々と開催した。
書画会を起こし、文人墨客を集め土佐ではじめて大墨画会を催したり、会席料理の導入、大広間に著名人の絵や書をかかげたりした。やがて名が高まり、連日賑わうようになった。
明治11年、中秋の名月の日に熊本城から凱旋した将軍谷千城の帰国祝いをかねて観月会を開催。その時、谷千城が「近水楼台先得月、向陽花木易為春」の詩から「陽暉楼」を「得月楼」と命名した。】

さてさて、そんな由緒正しき料亭のランチ,,,

『旬のお弁当』@2,625

高っ!!(><;(↑)これに、先付け・ご飯・お吸い物が付きます。
鰹のタタキも付いているので県外から来られたお客様には好評でしたが、
ん~値段の割には、、、って感じです(><; すんまそん。。。
ちなみに夜の宴会では「鯛そうめん」が美味しかった記憶があります☆
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