みい子との日々 〜最重度知的障害+ダウン症+自閉症の愛娘との、少しだけ不思議な普段のお話〜

みい子との日々 〜最重度知的障害+ダウン症+自閉症の愛娘との、少しだけ不思議な普段のお話〜

2012年10月に生まれた待望の第二子は、ダウン症の女の子でした。
2017年に自閉症の診断を受けました。

サブタイトルは、障害があっても、ちょっと変わっているかもしれないけれど、普通に暮らしているよ、という思いをこめてつけました。


みい子は最重度知的障害をもつ、ダウン症と自閉症のハイブリッドな女の子です。


現在支援学校中学部1年生です。

タイトルの通り、今度こそみい子がインフルエンザA陽性となりました。


偽陽性だった時はこちら↓


この偽陽性の時は9月の三連休の日曜日に発熱で、今回は11月の始めの三連休の日曜日に発熱で、デジャブか?!と思ったくらいでしたが、また祝日の月曜に休日診療所に行き、今回は検査キットの陽性にくっきり線が出て、インフルエンザA確定、金曜日まで出停でした笑い泣き


今回はインフルエンザの薬も良く効いて、火曜日には熱も下がりました。

しかーし、タイトル通り、私もまんまと移り、日曜日まで出停?というか、自宅軟禁ですチュー


最重度知的障害児育児、どうしたって普段から濃厚接触にならざるを得ないし、看病中なら尚更で、こちらはマスクとメガネ(普通に近視のメガネですが)していても、みい子はマスク出来ない(してくれない)し、至近距離でクシャミされたりもしたので、移らないのは無理ですね…


なのでみい子が陽性になった時に、予防的に私も薬もらえないか?と聞きましたが、休日診療所だったからなのか、ここでは出せないし、出せたとしても、実費になる。それに、移るとは限らないしね。とか言われたんですが、いやいや、状況的にお察し下さい真顔、って思っちゃいましたが、仕方がないので、結局次の日火曜日朝に、既に喉の違和感あり、微熱も出てきて、

かかりつけの耳鼻咽喉科で、検査するにはまだ早いけど一か八かで検査したら、無事?陽性反応が出て、保険診療で薬も貰えました。

これ、早すぎてまだ陽性反応がでない場合、薬が欲しければ実費だそうです。

状況証拠的にも100%インフルなんですけど〜、って思いますが。

陽性反応が出て、良かった!って思ったのは初めてでした(笑)


本当は発症前に飲んで、発症せずに済ませたかった(最重度知的障害児育児、寝込めないので)ですが、発症し始めだったのもあったのか、熱は39度まで上がったものの、次の日には治まり、回復は早かったと思います。


今回は、火曜日たまたま夫が休みだったので、耳鼻咽喉科にも行けて、寝込んでられましたが、そうでない場合、インフル罹患中のみい子を1人置いて病院に行くのは無理だし、かと言って連れて行くのも無理だし、本当困りますよね…


やはり障害児育児、1番大変なのは、親子共感染症などの体調不良になることかもしれません。

親が罹患してしんどい時に、子供をみてもらいたいけど、子供も感染症で回復していても出停期間中だとどこにも誰にも預けられないですしね。

健常の子であったら、ある程度の年齢になると、静かにお家で遊んだり出来ますからね。


今回はみい子さん、2週間交代に入れ替わる、寝ないモードとネムネムモードの、丁度ネムネムモードに当たったからなのか、まだしんどいからなのか(熱はないし食欲もいつも通り)、やたら寝てて、めちゃ助かりましたが。

新生児に戻ったんか?!ぐらい寝てます(笑)


が、そんな強烈なネムネムモードの後には、きっと強烈な寝ないモードがやって来るに違いないので(汗)、今から震え上がっています(笑)


今回、みい子と私だけで、他の家族には移ってないようなので、それは本当に良かったです。