日本でただ一人国境の島々を全島踏破し国境カメラマンと言われる山本皓一が
「知らなきゃヤバい国境問題 マンガ 尖閣・竹島・北方領土」(原作・山本皓一/ブックマン社)
を発売した。
いうまでもなく尖閣諸島は日本政府が主張しているように日本固有の領土であり、そもそも
領土問題は他国とは存在しないのである。
これは山本皓一氏の上記の漫画を見ればよくわかる事実です。
そうはいっても無法国家の中国のこと、ありもしない話をでっちあげてこの島を奪おうと虎視眈々
と狙っていることは周知の通りです。
日本としてはこのような泥棒に備えて万全の戸締りをする必要があります。
中国はたびたび公船による領海侵犯をくりかえし、あたかも自分たちの領海であるかのように
振る舞い既成事実を造ろうとしております。
これに対して日本政府は生ぬるい対応をしており、歯がゆい感じを抱いているのは私だけでは
ないと思います。
まず日本政府のやるべきことは、この尖閣の海を有効に活用する方法を考えることが必要だと
考えます。
この海に自由に日本の漁船や観光船などを航行できる環境を作り、魚釣島に避難港や灯台の設置
をし、領海侵犯をした船には軍事的行動をするなど強い鉄の意志でのぞむことが大事です。
それが出来ないとこれから先常に中国の威嚇に怯え続けることになります。
ここらでガツンと楔を打とうではありませんか。
